2007年11月10日
オリエンテーション 同志社大学大学院総合政策科学研究科長 新川 達郎
少し緊張感の漂う中、研究科長の新川より開講にあたっての挨拶をさせていただきました。「今の日本社会は、これまでのような市場経済中心のくらしの立て方からの変革期にある。新しい社会のあり方を模索し、創り出していこうとする精神(アントレプレナー精神)を持った人材を育成したい」とプログラムが目指すところを語りました。
少し緊張感の漂う中、研究科長の新川より開講にあたっての挨拶をさせていただきました。「今の日本社会は、これまでのような市場経済中心のくらしの立て方からの変革期にある。新しい社会のあり方を模索し、創り出していこうとする精神(アントレプレナー精神)を持った人材を育成したい」とプログラムが目指すところを語りました。
社会起業家が生まれた歴史的背景や、そのルーツとも言われるロバート・オーウェンについて触れ、さらに映像を交えて現代の社会起業家の事例を紹介。社会起業家がどういう目的で活動し、その意義は何かということの確認を行ないました。
社会起業における企画のモデル:問題意識から発する「思い」をどのように「形」にして「動き」にするかについて提示。また、具体化する際に欠かせないマーケティングの重要性や、プロデュースの秘訣("ジンジキンコン")について紹介しました。
ワークシートを使い、参加の動機となったプランを各自書き出した後、グループごとに意見交換。最後には全員輪になって、自己紹介と今後の抱負を発表し合いました。