2007年度 - 再チャレンジ支援教育プログラム

平成19年度文部科学省委託事業 社会人学び直しニーズ対応教育推進事業
Phase2:研究講座

2008年2月29日

【研究講座】HOLISTIC BEAUTY(全体論的な美容観/健康観)について    
トニーズコレクション 代表取締役社長  トニー・タナカ

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実施記録:

19:1019:50 講義

自己紹介。主に写真を見ながらの講義。

ホリスティックとは?若い頃に雑誌の取材も兼ね、美の源流を求めて世界各国のホリスティックな技術や施設を見てきた。

イスラエルでは死海に浮かび、身体の悪い所を感じ取る事が出来た。ミネラル分の多い死海はホリスティックな感じであった。

フランスでは海の恵みを体で感じるタラソテラピーが流行っていた。イギリスでは臭くないアロマテラピーに出会った。西洋版漢方薬美容だった。オステオパシー。アレグザンダー・テクニック。ホメオパシー。英国流東洋医学はカラダの大切さを認識させた。日本では、舞子さんがひく紅について。鮮やかに女性の唇を彩るのは美と健康を守るためだった。

また、フランスでは男性が理髪店に行くとカットはもちろん、ネイル(爪のお手入れ)と靴磨きまでしてもらえる。

人間は健康的に生きようと思うと必ずカラダが資本になり、「バランスのとれた」生活が必要になってくる。食事はもちろんのこと、運動や仕事や日常生活でのココロのゆとりなど。ストレスを取り除きココロに余裕をあたえるものが必要。それらがオステオパシー。アレグザンダー・テクニック。ホメオパシーなど。

 

19:5020:05 休憩

糖尿病は怖いという話になる。大変きにしておられ、甘いものはやめて必ず毎日歩く事をおすすめされる。東京に来て死海の水に浮きにきなさい。と呼ばれる。

 

20:0520:30 最後の質問など

指の体操やカラダをぎゅーと延ばすストレッチを行う。脳の体操や肩こり解消になるようなものをみんなで行う。

実施後の感想等:

 今回の講座ではバランスのとれた...といところが本当に印象に残りました。予定していた人数よりも受講生数は少なかったですが、互いの距離も近くわきあいあいとした雰囲気の中授業が進められてよかったかな?と思っています。最初、オステオパシー。アレグザンダー・テクニック。ホメオパシーとは何か知ってますか?と聞かれたとき、なんだそれ?と思いましたが、徐々に説明を聞くにあたりわかってきました。美は一日にしてならず。内側も外側も、両面をキレイにしてやっと得られるものがある。それがホリスティックビューティーであり、「バランスのとれた」生活なのだと思う。(三田果菜)
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