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2005年12月23日

 ■ 講演会アンケートから

12月21日講演会で、来場者の方々にいただいたアンケートの一部をご紹介させていただきます。

■「ソーシャルイノベーション研究の可能性」講演について
・「飲みミニケーション」って大切ですよね。楽しいですよね。飲みの席での約束は守らないといけないなと思いました。
・SIコースの位置づけがつかめました。とくにSIの概念の具体例(人権、ダーチャなど)が理解しやすかったです。
・「人もうけ」の能力が高くない学生をコースとしてどうサポートするのか。
・人的ネットワークをすでに持っている学生が研究する場合にはスムーズにできると思いますが、人的ネットワークを一からつくる場合、何かしかけをつくらないと早期に研究テーマを決めることが難しくなると思います。
・互いの人的ネットワークの紹介ができるしくみが必要かと思います。月一回、全員合同の発表会(飲み会)、各地域サポーターにも来ていただく交流会などでしょうか。
・大変おもしろかったです!期待以上でした。情報を集約・発信する側での仕事が多いので、とても示唆に富んでおり、いろいろ考えさせられました。ありがとうございます。
・非常にわかりやすく、内容の充実したお話でした。ソーシャル・エンタープライズの定義の部分が、自分の活動とかなり重なっていたので、大いに励みになりました。もう少し若ければ学びたい(今里先生のファンになりました)のですが、既に走り出してしまって
いるので、エキスをいただいて勉強したいと思います。
・数々の実践が興味深かった。特に劇場づくりの際の株式化です。利益配分ありますか?利用のされ方としてサルサクラブ以外には劇団の利用などあるのでしょうか。
・事例のシャワーのなかで、ソーシャルとイノベーションの両面から、自らが関わっている実践を見つめ直しました。
・今里先生が九州でのご自身の実践について話された時はまさにノミニケーションのときの(想像ですが)軽快な口調で話され、ぐいぐい引き込まれました。結局は人間力(魅力、コミュニケーション力)につきるのかと実感しました。
・今里先生やりますやん!

■「音楽による子ども・青少年の居場所づくり」ワークショップについて
・練習して上手くなって、友人に自慢したいと思います。
・ヤクルト吹けず、残念でした。
・とても楽しく過ごさせていただきました。鑑賞(美術ですが)という共通テーマなので、うれしかったです。
・居場所という概念がおもしろかった。ハコモノの欠点と解決策として、イメージが沸く言葉でした。
・ヤクルト、飲みながらやったらもっと面白かったと思いました。とても楽しめました。
・これこそ院生のワークショップの実践(単位)なのでしょうか?パワーポイントを使用しながらの説明に初々しさを感じました。
・これから期待しています。

■その他
・もろもろ期待が高まります。
・地域福祉の観点からも様々な地域・生活問題を、地域住民、当事者、研究者、専門家が参画し、恊働していくアプローチが大切であり、可能性を感じています。自分自身、通信制の大学での資格取得(ソーシャルワーカー)でああり、実習先を自分で確保しなければならず、受入れていただくのにボランティアとして一年以上関わって関係性を築くことから始めました。人と人との繋がり、そこから生まれる創造はすごいですね。とても大切なこれからの研究コースだと思います。

2005年12月23日 15:58