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2006年3月11日

 ■ 講演&シンポジウム「命と食と農をいかにつなぐか?」報告

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ソーシャル・イノベーション研究コース開設記念行事である講演&シンポジウム「命と食と農をいかにつなぐか?」を3月11日(土)同志社今出川キャンパスにて開催いたしました。一般からも多数の来聴者をお迎えし、テーマへの関心の高さがうかがえます。

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ジャコモ・モヨーリ氏はまさに「スローフード運動」の伝道師です。大きな身振りで全身いっぱいでスローフード運動の意味を楽しく、またわかりやすく語っていただきました。


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ビットリオ・マンガネリ氏はイタリアに昨年開校した「食の科学大学」の理念、意義、そして今後の展望について語っていただきました。この大学にはイタリアだけではなく日本を含め世界各国から教授陣、学生が集まってきており、今後の展開が期待されています。


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石田雅芳氏にはモヨーリ、マンガネリ両氏の通訳をお務めいただいたあと、日伊両国における国際スローフード協会の活動についてお話していただきました。


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スローフードや食育についての気鋭の論客が会してのパネルディスカッションも盛り上がりました。

2006年3月11日 23:52