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2006年9月27日

自然農ワイン・ティスティングとオペラの夕べ【報告】

9月24日、町家キャンパス江湖館にて、
自然農ワインティスティングとオペラの夕べが開催されました。

日本を代表するオペラ歌手、山口俊彦氏の素敵な歌声が
町家中に響き渡り、優雅な雰囲気に包み込まれました。

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バイオダイナミックスという、その土地で自己完結的に栽培されている自然農のワインを赤2種類、白2種類、詳細なご説明なもとティスティングいたしました。
参加者の方からはのみやすく、美味しいという声を伺い、お土産としてご購入された方もいらっしゃいました。


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そしてお料理は、京野菜のフランス料理で有名な左京区岩倉の「エバンタイユ」のお料理でした。
こちらも参加者の方から大好評でした。


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日曜の夜、芸術の秋にふさわしいしっとりとした夕べとなりました。

2006年9月16日

自然農ワイン・ティスティングと歌曲&公演「音楽的公共空間の実験」

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今回は、日本を代表するオペラ歌手山口俊彦氏をお迎えして、自然農ワイン・ティスティングと合体してのイベントを企画しました。
爽秋の夕べ、優美で力強い歌声とワインの美味を共に楽しみたいと思います。
限定50名となっておりますので、どうかお早めにご予約下さい。

プログラム
1)アルカディラ
2)アヴェマリア
  カッチーニ、シューベルト、バッハ/グノー
3)トッカータとフーガ ニ短調
休憩
4)愛の喜び
5)ダニーボーイ
6)荒城の月
7)砂山
8)バッハ・カンタータより
<主よ、人の望みの喜びよ>

  歌・・・山口 俊彦
  伴奏・青谷 充子

日時:2006年9月24日(日)17:00〜20:00
場所:同志社大学大学院総合政策科学研究科
   ソーシャル・イノベーション研究コース学外施設「江湖館(こうこかん)」
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル
チケット:5,000円(要予約50名)
(京野菜のフランス料理で有名なエバンタイユの軽食付き)

申込先:本多 幸子(総合政策科学研究科後期課程)
TEL:090−7482−5467
メール:mai3101@mbox.kyoto-inet.or.jp

山口 俊彦 氏プロフィール

 福岡県立福岡高校卒業、東京芸術大学、同大学院オペラ科修了。文化庁オ
ペラ研修所第1期生修了。78年より文化庁在外研修員としてミラノで研鑽を積み、数々のコンクールで受賞。
1983年よりドイツのプフアルツ劇場と第一バスとして専属契約を結び『魔笛』ザラストロをはじめ多数のオペラやコンサートに出演した。
 帰国後も国内外のオペラに精力的に出演し、幅広い役をこなせる貴重なバスとして活躍している。レパートリーはモーツァルト、ヴェルディ、プッチーニ、ベートーヴェン、ワーグナー、R・シュトラウスから清水修、團伊玖磨、松村禎三の作品等多岐にわたっている。
 近年国外ではオーストリア、プレゲンツ劇場『後宮よりの逃走』オスミン、イギリス、エディンバラ国際フェステイヴァルオープニング公演『トクーランドット』ティムール、中国北京、保利劇場で團伊玖磨『ちやんちき』かわべえ、国内ではモーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』レボレッロ、騎士長『コジ・ファン・トウツテ』ドン・アルフォンゾ、團伊玖磨『夕鶴』惣ど、『ひかりごけ』八蔵、ワグナー『さまよえるオラ
ンダ人』ダーラント、R・シュトラウス『無口な女』モロズス、『カプリッチョ』劇場支配人、ヴェルディ『ナブッコ』ザッカーリア、『運命の力』グアルディアーノ神父、バルトーク作曲『青ひげ公の城』青ひげ公、等に出演し、いずれも好評を博した。
 2006年9月2日新宿文化センターでプッチィーニ『トゥランドット』ティムールで出演し、その豊かな美声と柔軟な感性 の生み出す歌は聴衆を魅了した。
 また新国立劇場にもオープニング公演『建・TAKERU』火焚翁、『アラベッラ』ヴアルトナー伯爵に出演し、キャラクター溢れる存在感を十分に発揮した。
 オペラの他オペレッタ、オラトリオ、コンサートも数多く企画制作、出演して高い評価を得ている。
 二期会会員、大田区民オペラ協議会理事長。