« 2011年10月 | メイン | 2011年12月 »

2011年11月16日

「難民ナウ!TV」 from 江湖館(第6回)

「難民ナウ!TV」では11月16日、江湖館「蔵」スタジオより
第6回配信を行いました。
http://www.ustream.tv/recorded/18546377

今回は、環境NGOグリーン・アクション代表で、
水俣に深く関わってこられた、
アイリーン・美緒子・スミスさんにお話をうかがいました。

「水俣」の経験から見えてくる「福島」の問題などについて
お聞きしています。
ぜひご覧ください。

2011年11月 8日

11月12日(土)「ふくしま会議−若もの会議in京都−」

「ふくしま会議−若もの会議in京都−」

企画趣旨:
 3月11日、未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざる
をえない状況に追い込まれました。
暮らしが根底から一変しました。
8ヶ月
たった今、前向きに生きようとする多くの福島の声が生まれています。それら
の声は、ときに小さく、ときに一部の人たちの間でしか共有されていません。
人々のいのちと暮らしを守るために、これらの声が集まり交流する場、そして
その様子を県内外、世界の多くの人々に届ける場が求められています。
 福島の声を届けることも聴くことも、日本にとって、世界にとって、すべて
の人々にとって、未知の課題と向き合う力になります。
様々な意見を集約し、
それぞれの人がそれぞれの答えを持ち帰る。「ふくしま会議2011」は、福島の
人々が、いま聞きたい話を聞き、いま語りたいことを語る場所です。
日本や
世界から有識者たちを招き、福島県のこれまでとこれからを語る場所です。

内外の英知を福島に結集することで、放射能の不安や、故郷の再生に立ち向か
う市民の疑問に応え、ときには車座になって直接語り合う。
明日への希望を
見い出し、一つ一つのアイディアを実行に移していくこと、 そして、福島の
声を世界に届けていくことを目的として、この「ふくしま会議2011」が11月
11日(金)〜13日(日)に福島の地で開催されます。
 福島の若者たちとの出会いのなかで、京都に住む私たちも「福島のことを
なにか一緒に考えられないか、私たちにもすこしでもできることがあるのでは
ないか」と思い、この「ふくしま会議2011」で行われる分科会セッション
「若もの会議」に京都からインターネットを介して参加しようと考えました。
 「集いあい、問いあう」ことを力にし、福島と京都、そして私たちの未来に
ついて語り合いたいと思います。

日時:2011年11月12日(土)午後1時〜6時
会場:同志社大学今出川キャンパス 講武館104教室
   (地下鉄「今出川」、市バス「烏丸今出川」下車徒歩3分)
   事前予約不要・入場無料
内容:・福島の「若もの会議」会場からのインターネット中継
   ・京都会場での「福島とつながる」ディスカッション
   ・両会場を結んだ意見交換など
主催:「ふくしま会議−若もの会議in京都−」実行委員会
問い合わせ:ハレうさぎ自然美術社/村上紗央里
      (メール:hareusagi.kyoto@gmail.com)

「ふくしま会議」ウェブサイト
http://www.fukushima-kaigi.jp/