2017年10月13日
 ■ ソーシャル・イノベーションコース10周年記念フォーラム「学び究める!社会を変える知恵と技」

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転送・転載歓迎
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同志社大学大学院 総合政策科学研究科
ソーシャル・イノベーションコース 10周年記念フォーラム
「学び究める!社会を変える知恵と技」
〜同志社ソーシャル・イノベーションコースの過去・現在・未来~
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ソーシャル・イノベーション。それは「よりよい社会のために新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす」ことを指します。

そんな"社会を変える知恵と技"を磨いてきた、同志社大学ソーシャル・イノベーションコース。2006年の創立以来、NPOリーダーや地方議員、研究者や社会起業家などたくさんの人材を生み出してきました。
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/

 今回のフォーラムでは、教員・修了生・院生が一同に揃い、この10年間の研究と実践の成果と未来について語り合います。どなたでも参加可能。どうぞ、お気軽にお越しください!

SIコースゼミ@江湖館.JPG
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■日時11月23日(木・祝)13:30~17:30(13:00開場)
懇親会18:00〜20:00(懇親会の受付は終了しました)

■場所同志社大学 烏丸キャンパス 志高館1階 112教室
会場アクセス
京都市営地下鉄「今出川」駅より北に徒歩約5分
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/karasuma

【こんな方におすすめ!】
・よりよい社会づくりに関心のある方
・NPOやソーシャルビジネスなどに興味がある方、また実践されている方
・ソーシャル・イノベーションに関する教育・研究活動をしている方
・社会人大学院で学びたい方、専門性を身に着けたい方 などなど!

■定員:100名

■参加費:無料

☆終了後に懇親会もあります!
18:00〜20:00
同志社大学 室町キャンパス 寒梅館7F
フレンチレストラン will (先着50名/参加費:5000円)
http://www.secondhouse.co.jp/will-top.html
*定員に達したため、受付終了しました

【申込み方法】
申込みフォームよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf_w1_7VKpepLGynaZ_v_e6kYf9kJqpYnB5Vb2GhwOln3vsgQ/viewform?usp=sf_link

主催:同志社大学大学院 総合政策科学研究科
共催:同志社大学ソーシャル・ウェルネス研究センター

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◎プログラム
【第1部】同志社ソーシャル・イノベーション(SI)コースのこれまで
13:30~14:40
・「ソーシャル・イノベーションコースの10年の歩み」スペシャルムービー
・記念対談「SIコースを設立した思い&10年を振り返って」
今里 滋(同志社大学教授)× 新川 達郎(同志社大学教授)
・コースの紹介や入試情報

【第2部】ソーシャル・イノベーションコースのいま
15:00~16:00
ソーシャルドクター達が語る、研究と実践のいま
ソーシャル・イノベーションコースで博士号を取得した5名のみなさんに、これまでの研究内容や社会活動について伺います。
・現役院生が語る「社会人大学院の日常」
社会人と研究を両立されている院生のみなさんが、日々どんな形で学ばれているのかを楽しくおしゃべりします。

【第3部】ソーシャル・イノベーター教育の未来
16:20~17:30
ダイアログ「ソーシャル・イノベーター教育のこれから」
SIコース現職教員及び歴代の教員のみなさまにお集まりいただき、SIコースのこれからとソーシャルイノベーター育成の教育のありかたについて語り合います。
〔パネリスト〕
・中野 民夫(東京工業大学 教授)
・西村 仁志(広島修道大学 教授)
・谷口 知弘(福知山公立大学 教授)
・大石 尚子(龍谷大学 准教授)
・今里 滋(同志社大学 教授)
・新川 達郎(同志社大学 教授)
・関根 千佳(同志社大学 客員教授)
・宗田 勝也(同志社大学 客員准教授)
・本多 幸子(同志社大学 嘱託講師)
〔ファシリテーター〕
・佐野 淳也(同志社大学 准教授)

◎第1部と第2部、第2部と第3部の間に各20分の交流タイムを設けます。
〔内容〕
・院生・修了生による活動発表・販売ブース
・SIコース入学に興味のある方向けの相談コーナー

《問合せ》同志社大学大学院 総合政策科学研究科 事務室
電話 075-251-3860 FAX 075-251-3094
Eメール ji-sosei@mail.doshisha.ac.jp

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ソーシャル・イノベーションコース入門講座2017
「ソーシャル・イノベーションが拓く世界」
12月9日(土)14:00〜17:00 
同志社大学 京町家キャンパス「江湖館(こうこかん)」
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/files/map-koukokan.pdf
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☆チラシのダウンロードはこちら

☆facebookのイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/1746209962350681/

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◆ 同志社大学大学院 総合政策科学研究科
ソーシャル・イノベーションコース ◆

・2006年に設立された、国内唯一のソーシャルイノベーション大学院です。
・地域課題を解決できる行動型公共人材を養成します。
・平日夜間と土曜日に授業が行われ、たくさんの社会人の方が学んでいます。
・博士前期・後期課程があり、修士号と博士号が取得できます。
・地域や企業の現場に院生自身が参加し、社会問題解決のための研究と実践を行います。
・NPOリーダーや社会起業家、ソーシャル・イノベーションの研究者が多数輩出されています。

*総合政策科学研究科HP
http://sosei.doshisha.ac.jp/curriculum/si.html
*ソーシャル・イノベーションコースHP
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/
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投稿時間 : 10:44 個別ページ表示

2017年1月27日
 ■ 【ソーシャルイノベーションコース創立10周年記念】 ムハマド・ユヌス博士来日イベント 『ソーシャル・ビジネス革命』

モハマド・ユヌス博士.jpg
ノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士が同志社大学にいらっしゃいます。
ユヌス博士は、マイクロクレジットの先駆けであるグラミン銀行(バングラデシュ)の創始者として世界的に有名です。

今回は、九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センターが主催する 「ユヌス&ユース ソーシャルビジネスデザインコンテスト」 (Yunus & Youth Social Business Design Contest)の審査員長として来日されます。

全国からのソーシャルビジネスプランの発表と表彰式と同時に、ユヌス博士の講演とパネルディスカッションが開催されます。

参加費無料で、どなたでも参加可能となっております。
どうぞお気軽にお越しください。

【転載・転送歓迎】
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同志社大学大学院 総合政策科学研究科
ソーシャルイノベーションコース創立10周年記念イベントvol.1
ムハマド・ユヌス博士来日イベント(京都開催)

□■『ソーシャル・ビジネス革命』■□
~グローバル課題を解決する新たな経済システムその展望
Yunus & Youth Social Business Design Contest 2016-2017

2017年2月19日(日)@同志社大学 今出川キャンパス
http://yycontest.org/
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同志社大学では「総合政策科学研究科ソーシャルイノベーションコース」創立10周年記念事業として、このたび九州大学と共同でムハマド・ユヌス博士(グラミン銀行創設者、ノーベル平和賞受賞者) 来日イベントを開催いたします。

ユヌス博士は、マイクロクレジットの先駆けであるグラミン銀行(バングラデシュ)の創始者として世界的に有名です。

今回は、九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センターが主催する「ユヌス&ユース ソーシャルビジネスデザインコンテスト」の審査員長として来日されます。

当日は、全国からのソーシャルビジネスプランの発表と表彰式と同時に、ユヌス博士の講演とパネルディスカッションが開催されます。

貧富の格差、環境破壊、資本主義のほころびといった社会課題を、ビジネス手法を使って解決するのが「ソーシャルビジネス」。

その生みの親であり、貧困者の自立支援によりノーベル平和賞を受賞したユヌス博士に、自らのソーシャルビジネスへの取り組みとその可能性について語っていただきます(通訳有り)。

参加費無料で、どなたでも参加可能となっております。
どうぞお気軽にお越しください! お待ちしています。

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■ 日程
2017 年 2 月 19 日(日) 13:00~17:30 (12 時 受付開始)
*17:30 若者とユヌス博士の対話セッション
*18:15 レセプション「ユヌス博士を囲んで」

■ 会場
同志社大学 今出川キャンパス良心館 地下1階 RY地2教室
(〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入)
【アクセス】 https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
*地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩1分/バス停「烏丸今出川」から徒歩1分

■ 内容
・ムハマド・ユヌス博士 基調講演
・パネルディスカッション
・YY Contest プラン発表・審査
*同時通訳(日英)あり

■ 登壇者
・ムハマド・ユヌス博士 (グラミン銀行創設者、2006 年ノーベル平和賞 受賞者)
・榊田 隆之(NPO法人グローカル人材開発センター代表理事、京都信用金庫 専務理事)
・浜村 知成(士心オーナー、志縁社代表、ユニバーサルピース(株)代表)  
・岡田 昌治氏 (九州大学 SBRC エグゼクティブ・ディレクター・特任教授)
・アシル・アハメッド(九州大学システム情報科学研究院 准教授)
・大杉 卓三(大阪大学未来戦略機構 特任教授)他

■ 審査員
・ムハマド・ユヌス博士(グラミン銀行創設者、2006 年ノーベル平和賞 受賞者)
・岡田 昌治氏 (九州大学 SBRC エグゼクティブ・ディレクター・特任教授)
・今野 由梨氏 (ダイヤル・サービス株式会社 代表取締役社長)
・堀野 亘求氏 (大阪 NPO センター 事務局長) 他

■ プログラム
13:00 オープニング
13:10 ムハマド・ユヌス博士 基調講演
13:30 パネルディスカッション
14:30 休憩
14:40 運営団体の活動発表
14:55 Yunus & Youthソーシャル・ビジネス・コンテスト紹介
15:00 ソーシャルビジネスプラン発表
16:30 休憩
16:45 講演「グラミン銀行と企業との連携事例(仮)」 アシル・アハメッド博士
17:15 ソーシャルビジネスプラン結果発表・表彰式
17:25 クロージング
《特別プログラム》
☆17:30 若者とユヌス博士の対話セッション@同志社大学 良心館 地下1階(イベント本会場隣)
☆18:15~20:15 レセプション「ユヌス博士を囲んで」@同志社大学 寒梅館1階 レストラン

■ 参加費: 無料

■ 定員: 600 名

◎「若者とユヌス博士の対話セッション」
ユヌス博士と若者(大学生、大学院生、若手社会人)の英語による対話(質疑応答、意見交換)を行います。

◎レセプションのご案内
時間:18:15~20:15(2時間/フリードリンク1時間半)
会場:同志社大学寒梅館 1階レストラン Hamac de Paradis(アマーク・ド・パラディ)
(京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103  TEL:075-251-0880)
※シンポジウム会場の同志社大学良心館とは、烏丸通を挟んで向かい側の建物になります
会費:4000円

■ 参加申し込み
☆以下サイトの申込みフォームより必要事項をご記入のうえお申込みください。
【YY Contest 特設ウェブサイト】 http://yycontest.org/

☆「若者とユヌス博士の対話セッション」「レセプション」に参加ご希望の方は、
以下内容をご記入の上、京都事務局までお申し込み下さい(メール、FAX、電話)
(1)氏名
(2)連絡先(電話番号・メールアドレス)
(3)参加区分のうちご参加希望の番号を記入
【参加区分】
① 講演・シンポジウム/Yunus & Youth コンテスト参加(13時~17時半)
② 若者とユヌス博士の対話セッション参加(17時半~18時10分)
③ 関係者レセプション参加(18時15分~)

《同志社大学ソーシャル・ウエルネス研究センター・ユヌス博士招聘京都事務局》
京都市中京区甲斐守町97西陣産業創造會館2F
TEL:(075) 384-0350
FAX:(075) 417-0116
Email: yycontest.kyoto@gmail.com

【申込締切】2月17日(金)

■ 主催
・九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター
・同志社大学ソーシャルウェルネス研究センター

■ 問合せ
九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター(担当:井上)
TEL:(092) 642-2744 FAX:(092) 642-2747
Email: info@sbrc.kyushu-u.ac.jp
http://sbrc.kyushu-u.ac.jp/

■ 協力団体
・株式会社アバージェンス
・ソフトバンク株式会社
・クラウドカンパニー株式会社
・一般社団法人 ニッポニア・ニッポン
・同志社大学 瓜生原研究室 Share Your Value Project
・一般社団法人 Impact Hub Kyoto

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◆ 同志社大学大学院 総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース ◆

・2006年に設立された、国内唯一のソーシャルイノベーション大学院です。
・地域課題を解決できる行動型公共人材を養成します。
・平日夜間と土曜日に授業が行われ、たくさんの社会人の方が学んでいます。
・博士前期・後期課程があり、修士号と博士号が取得できます。
・地域や企業の現場に院生自身が参加し、社会問題解決のための研究と実践を行います。
・NPOリーダーや社会起業家、ソーシャル・イノベーションの研究者が多数輩出されています。

*総合政策科学研究科HP
http://sosei.doshisha.ac.jp/curriculum/si.html
*ソーシャル・イノベーションコースHP
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/
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投稿時間 : 15:57 個別ページ表示

2016年11月10日
 ■ ソーシャル・イノベーションコース入門講座 2016

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SI入門講座2016ちらし.pdf

【転載・転送歓迎】
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同志社大学 大学院 総合政策科学研究科
ソーシャル・イノベーションコース入門講座 2016
□■ ソーシャル・イノベーションが拓く世界 ■□

2016年 11月27日/12月11日 @同志社大学(京都市)
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/
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ソーシャル・イノベーション。
「よりよい社会のために新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす」
ことを指します。

そんなソーシャル・イノベーションを起こす実践家や
社会起業家を産み出すのが
この同志社のソーシャル・イノベーションコース。

NPOリーダーや地方議員、研究者や社会起業家など
たくさんの人材が、ここから生まれています。

今回の講座では、そんなソーシャル・イノベーションコースの
教員・修了生・院生のネットワークが一同に集い
それぞれの熱い実践を紹介します。

そして「ソーシャル・イノベーションの起こし方」について
ワークショップ形式で語り合っていきます。

ソーシャル・イノベーションコースでの学びや
大学院進学に興味のある方にもおすすめ!

ぜひ、どなたでもお気軽におこしください。

☆ちらしダウンロードはコチラ
http://www.co-design.info/dsi/SI2016seminar.pdf

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■ 日程/会場
○第1回
11月27日(日)15:00~17:30
同志社大学 町家キャンパス 江湖館

http://sosei-si.doshisha.ac.jp/files/map-koukokan.pdf
*地下鉄烏丸線「丸太町」下車 徒歩5分

○第2回
12月11日(日)15:00~17:30
同志社大学 烏丸キャンパス 志高館 110教室

https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/karasuma.html
*地下鉄烏丸線「今出川」下車 徒歩5分 / 京都バス「烏丸中学前」徒歩1分

■ 出演者
○第1回
【登壇者】修了生/院生
・飯塚 宜子 (京都大学東南アジア研究所 研究員)
・大石 尚子 (龍谷大学政策学部 准教授)
・中川 雄貴 (株式会社美杉リゾート 代表取締役)
・宗田 勝也 (難民ナウ!代表/龍谷大学 非常勤講師)
・西村 和代 (カラーズジャパン株式会社 代表取締役)
・兵田 大和 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 院生)
【案内人】教員/院生
・今里 滋 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教授)
・関根 千佳 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教授)
・本多 幸子 (京都ソーシャル・エステイト株式会社 代表取締役)
・三田 果菜 (Happy Beauty Project 代表)
・内山 悠 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 院生)

○第2回
【登壇者】修了生/院生
・内山 悠 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 院生)
・三田 果菜 (Happy Beauty Project代表)
・西村 仁志 (広島修道大学人間環境学部 教授)
・本多 幸子 (京都ソーシャル・エステイト株式会社 代表取締役)
・丸谷 聡子 (明石市 市議会議員/環境教育コーディネーター)
・渡辺 雄人 (株式会社ヴィレッジトラストつくだ農園 代表)
【案内人】教員/院生
・今里 滋 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教授)
・新川 達郎 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教授)
・関根 千佳 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教授)
・谷口 知弘 (福知山公立大学地域経営学部 教授)
・兵田 大和 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 院生)

■ ファシリテーター
・佐野 淳也 (同志社大学大学院 総合政策科学研究科 准教授)
・山本 彩代 (NPO法人 場とつながりラボ home's vi)
・有廣 悠乃 (ファシリテーショングラフィッカー)

■ 参加費: 無料
*各回とも終了後に交流会あり(要申込/18:00~)

■ 定員: 各回30名(申込先着順)

□ こんな人におすすめ!
・自分の可能性を見つめ直したい。
・ネットワークを広げたい。
・仕事をしながら学び続けたい。
・世直し人助けをしたい。
・社会課題を解決する手法を学びたい。
・同志社の大学院でどんなことが学べるのか知りたい!

◎ 申し込み
以下URLより必要事項をご入力ください(定員になり次第〆切)
https://goo.gl/forms/xbCfIzXiRLJf0Sln1

《問合せ》 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 事務室
電話075-251-3860 FAX 075-251-3094
Eメール ji-sosei@mail.doshisha.ac.jp

■ 主催: 同志社大学大学院 総合政策科学研究科
□ 共催: 同志社大学ソーシャル・ウェルネス研究センター
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◆ 同志社大学大学院 総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース

・2006年に設立された、国内唯一のソーシャルイノベーション大学院です。
・地域課題を解決できる行動型公共人材を養成します。
・平日夜間と土曜日に授業が行われ、たくさんの社会人の方が学んでいます。
・博士前期・後期課程があり、修士号と博士号が取得できます。
・地域や企業の現場に院生自身が参加し、社会問題解決のための研究と実践を行います。
・NPOリーダーや社会起業家、ソーシャル・イノベーションの研究者が多数輩出されています。

総合政策科学研究科HP
http://sosei.doshisha.ac.jp/curriculum/si.html
ソーシャル・イノベーションコースHP
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/
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投稿時間 : 21:00 個別ページ表示

2016年1月29日
 ■ すぐき漬けワークショップ

前期過程の森田さんが東京で「すぐき漬けワークショップ」を開催されます。
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こんにちは、SIコースM2の森田です。
1月30日(土)15:00~東京の神保町で、社会実験として、「すぐき漬けワークショップ」をします。
ワークショップの後、すぐき漬けにあうお酒とお料理をご用意し、様々な方と交流して頂く場となっています。


もし東京近郊で、すぐき漬けや発酵にご興味ある方がいらっしゃったら、是非お知らせください!
よろしくお願いいたします。
詳細はこちらです。
[日  時]:1月30日(土)15:00~(14:30開場)
[費  用]:5,500円
[お申込み]:以下「こくちーず」サイトからお申込みください。
      http://kokucheese.com/event/index/365675/
      (お申込み締め切り1月28日am)

投稿時間 : 08:48 個別ページ表示

2016年1月25日
 ■ 京都で世界を旅しよう2016 地球たんけんたい④

後期過程の飯塚宣子さんが中心となり企画され、ファシリテーターを務めるワークショップのご案内です。


たんけんたい2016表.jpg

たんけんたい2016裏.jpg

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京都で世界を旅しよう2016 地球たんけんたい④
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見知らぬ土地や大自然と出会おう!
不思議な世界に出かけよう!

●日程 
2016年2月27日(土)
トリップ1 森でゴリラに会ったらどうする?(カメルーン バカ・ピグミー)
巧みな踊りや歌で有名なバカ族の兄妹、ククルくんとべミスちゃんは森が大好き。ある日、きのこ採りに夢中になったふたりは、いつ のまにか迷子に...。
お話:大石高典(おおいしたかのり/ 総合地球環境学研究所)

2月28日(日)
トリップ2 雲の上の幸せの国(ブータン シャチョッパ)
幸福の国ブータン。どんな家で何を食べているの? 病気はどうやって治してきたの?伝統の道具に触れながら、幸福の国のヒミツを解こう!
お話:坂本龍太(さかもとりょうた/京都大学東南アジア研究所)

3月5日(土)
トリップ3 ヒツジと旅する大草原(モンゴル遊牧民)
遊牧民のバータルくんはなぜ季節ごとに移動するの?お母さんは家事をしないって本当?民族衣装を着て、塩入りミルクティーを飲み、馬頭琴の音を聞き、草原に降り立ってみよう。
お話:島村一平(しまむらいっぺい/滋賀県立大学人間文化学部)

3月6日(日)
トリップ4 ボクはオオカミ族(北米先住民クリンギット・カスカ)
ビーバーの毛皮や、ヤマアラシのハリ、ヘラジカの太鼓に触ってみよう。カラス族とオオカミ族の神話や、アデアの宝物には動物や植物と仲良く暮らすヒミツが隠されています。
お話:山口未花子(やまぐちみかこ/ 岐阜大学地域科学部)

3月19日(土)・20日(日)
トリップ5 京都の森へ行ってみよう!(京都市北区中川北山町)
北山杉のふるさと、中川北山町へフィールドトリップ!「磨き丸太」をすべすべに磨いてみよう。 名人と枝打ち体験をしよう。囲炉裏(いろり)のあるおうちで生活の様子を体験しよう。たき火でお昼ごはんを食べよう。山から丸太をおろす木馬(きんま)道、アスレチックで遊ぼう!そして、北山杉をつかって山の上に秘密基地をつくろう!!
同行・お話:山田勇(やまだいさむ/ 京都大学名誉教授)
全トリップファシリテーター/企画プロデューサー:飯塚宜子(いいづかのりこ/同志社大学総合政策科学研究科)

●時間
トリップ1-4 午前の部10:30-12:30 10:00より受付 
      午後の部14:30―16:30 14:00 より受付
トリップ5 9:00-16:30  中京中学校前8:50集合

●対象 小学2~6年生 親子の参加大歓迎
●定員 トリップ1~4 ワークショップ8回:各回20名  トリップ5 各回30名
●参加費 トリップ1-4: 200円/ひとり(材料費・保険代含む)  
       トリップ5: 2500円/ ひとり(バス代、昼食代、保険代含む)
●申し込み・問い合わせ先 info@moyainet.com または電話 080-5331-3279

●場所 
トリップ1&2 京都大学東南アジア研究所 稲盛財団記念館2F
トリップ3 同志社大学大学院総合政策科学研究科京町家キャンパス「江湖館(こうこかん)」
トリップ4 同志社大学烏丸キャンパス「志高館」101教室
トリップ5  中川北山町(集合場所:中京中学校前)

●申し込み締切 トリップ前日(定員に達し次第締め切らせていただきます)
●持ちもの
トリップ1~4 飲み物、筆記用具
トリップ5 飲み物、おにぎり、筆記用具、汗ふき、汚れてもよい服、はき慣れた靴でお越しください。

※想像力の翼を育み、人と自然のつながり・世界とのつながりをつかみます
※話し手はやむを得ない事情により、交代することがあります。

詳細はウエブをご覧ください↓
http://superhappymorning.tumblr.com/


●主催
NPO法人平和環境もやいネット(京都府受託事業)
●協力
京都大学東南アジア研究所
総合地球環境学研究所「地域に根ざした小規模経済活動と長期的持続可能性」プロジェクト
同志社大学ソーシャル・ウエルネス研究センター
地域研究コンソーシアム
左京朝カフェ自然と文化を大事にするグループ


親子での参加大歓迎!! 子どもだけでも参加できます。
地球たんけんたいトラベラーズノートがもらえるよ!

投稿時間 : 07:03 個別ページ表示

2015年12月18日
 ■ 思いをカタチに! 同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース入門講座 「ソーシャル・イノベーションが拓く世界」

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思いをカタチに!
同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース入門講座
「ソーシャル・イノベーションが拓く世界」

自分の可能性を見つめ直したい、ネットワークを広げたい、
仕事をしながら学び続けたい、世直し人助けをしたい、
社会課題を解決する手法を学びたい。
ソーシャル・イノベーションコース(SIコース)で何が出来るの?
教員・修了生・現役生がそれぞれの活動を紹介する社会人のための公開講座です。

2015年12月27日(日)
15:00-17:30
同志社大学 烏丸キャンパス 志高館・ラーニングスタジオ
アクセス
地下鉄烏丸線 「今出川」駅から徒歩5分
京都市上京区烏丸通上立売上る相国寺門前町647-20
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/karasuma.html

案内人(教員)新川達郎、谷口知弘(在学院生)内山悠、飯塚宜子
登壇者 三田果菜、兵田大和、本多幸子、丸谷聡子

● 定員:30名(申し込み先着順) ● 参加費:無料(資料代は実費500円程度)
● 問合せ・申し込み:同志社大学大学院総合政策科学研究科谷口研究室
  〒602-0898 京都市上京区烏丸通上立売上る相国寺門前町647-20烏丸キャンパス 
 totanigu@mail.doshisha.ac.jp 電話:070-5432-3151(谷口携帯電話)
 *飛び入りのご参加も歓迎しております。
主催 同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース

■ ■ ■ 登壇者 ■ ■ ■

■三田果菜(さんだかな)
 京都生まれ。Happy Beauty Project代表。日本初のがん患者さん専門個室美容室「Ccure-クキュア-」オーナー。人毛100%のウイッグブランド「wing wig」プロデューサー。がん患者さんがワクワクするイベントと美容師育成プログラム「CanBe」代表。ソーシャル•イノベーション博士。同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース在籍中に美容師国家資格取得。美容術で女性とまちを元気にする!をコンセプトに2009年にHBP起業。2011年12月、美容の力が本当に必要な人に美容を届けようとCcureオープン。2015年4月より、LAQUE四条烏丸にてがん患者さんのためのクイックビューティーサロンwing wig HAIR & NAIL オープン。2016年から、韓国、台湾でもサポート事業開始。大学・行政・企業などでの講演多数。第1回京都女性起業家賞最優秀賞京都府知事賞受賞。熊本大学/関西学院大学/大阪樟蔭女子大学大学院非常勤講師、京都理容美容専修学校講師。2012年に世界経済フォーラム・グローバルシェイパーズ選出。

■兵田大和(ひょうだひろかず)
 奈良県生駒市出身。慶応大学経済学部卒業後、日本ビクター㈱、京セラ㈱で国内外の人事や人材育成・企画、M&A業務に携わる。その後、企業はもちろん社会全体の過剰なグローバル化に強い危機感を抱いて退職、現場で社会的公共活動を担う人材の育成を目的とした(一財)地域公共人材開発機構で勤務する。そこで、食農政策が専門の今里教授(現指導教員)に出会い、深刻化する獣害とジビエの可能性を知り猟師となる。現在、同志社大学大学院 総合政策科学研究科 SIコース 博士後期課程にて、持続可能な狩猟をテーマに獣害対策とジビエ利活用、及び生態調査を含めた実践研究を行う。洛北猟友会役員 庶務担当、食育ジビエアドバイザー。

■本多 幸子(ほんだ さちこ)
 博士(政策科学)同志社大学。京都ソーシャル・エステイト(株)代表取締役、同志社大学大学院総合政策科学研究科・政策学部嘱託講師。大学卒業後、日本航空(株)の客室乗務員を経て結婚。NPO法人メディアMAIを設立し、15年間理事長として活動。京都YMCAコンピュータ講座を運営する傍ら、ソフトバンク、アスキーなどからコンピュータ入門書を多数出版。二人の子ども達と共に同志社大学大学院に進学後は、女性のキャリアや公共空間論を研究。ソーシャル・イノベーターとして社会的起業を設立し、再生可能エネルギーの普及活動に邁進中。他大学での非常勤講師の他、同志社大学大学院では、「地域インターンシップⅠ・Ⅱ」「キャップ・ストーンⅠ・Ⅱ」、学部では、「体験による~ほんまもんの京都学」、「伝達~サスティナブル・ライフ学入門」、「プレゼン学入門~感動プレゼンの理論と技法」を担当。

■丸谷聡子(まるたにさとこ)
 兵庫県明石市在住。身近な自然と人の輪づくりをコンセプトに2004年「明石のはらくらぶ」を設立。環境教育コーディネーターとして、小学校での環境学習や教員研修をはじめ、乳幼児〜高齢者の幅広い世代を対象に環境教育を行ってきた。未来のリーダー育成を目指して取り組んだ「放課後自然たんけん隊」が、2012年度安藤財団主催トム・ソーヤースクール企画コンテスト最優秀賞受賞。その際の賞金で「のはらっこ環境寺子屋」を開設。活動の傍ら同志社大学大学院総合政策科学研究科で環境教育をツールとしたソーシャル・イノベーションを研究中。(財)日本野鳥の会評議員。環境体験学習地域支援者ネットワーク代表。著書「明石の野鳥」。本年5月〜明石市議会議員。


■ ■ ■ 案内人 ■ ■ ■

■新川達郎(にいかわたつろう)
 2006年、諸先生方とソーシャル・イノベーション研究コースを立ち上げることにかかわって以来、スタッフや学生に恵まれて、多くの社会革新を様々な場面で起こすことができました。私が指導して中には、まちづくり、環境問題、健康や医療、芸術文化と教育などにかかわるテーマが多かったのですが、いずれも、実践を試みながらそれを理論的に論文にしていくという、大変ですがやりがいのある作業を完遂してくださいました。その結果は成功とは言えない場合もありますが、私自身も気候変動問題への対策や持続可能な地域づくりに一市民として取り組んでいて成果が出せないでいる中で、在学中であれ卒業後であれ社会の諸課題に真剣に向き合う大学院生の皆さんの姿から多くを学ばせていただいています。

■谷口知弘(たにぐちともひろ)
 瀬戸内の港町で市民参加のサイン計画を企画・実践して以来、市民参加によるワークショップの専門家として、嵐山さくらトイレ、鴨川公園出町deワークショップ、京都市未来まちづくり100人委員会など市民参加・協働のまちづくりプロジェクトに参画。地域社会の問題を市民・企業・行政等が協力して解決する協働のまちづくりにより、市民力が高まりソーシャル・キャピタルが醸成され、持続的な問題解決活動につながるとの仮説を立て「Tシャツからまちづくりまで」をキャッチフレーズに学生やおやじ達と共に研究・実践中。1964年生まれ。デザインコンサルタント勤務後、京都工芸繊維大学助手、立命館大学経営学部助教授、同志社大学大学院総合政策科学研究科教授を経て2013年4月から同大客員教授。コミュニティデザイン研究室代表。

■内山悠(うちやまはるか)
 1988年大阪府羽曳野市生まれ。子どもの頃から子ども好きで、「子どもたちのバックグラウンドを支える人になりたい」との思いから、同志社女子大学現代社会学部現代こども学科に入学。そのころから、子どもの自由な遊び場「はびきのプレーパーク」でスタッフをしている。そこから発展する形で、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会の通信「N遊S-にゅうす-」の編集委員、IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部の運営委員を務めている。子どもの遊びを支える地域社会をつくろうと、2011年にSIコースの門を叩く。子ども・遊び・地域を軸に、さまざまな団体とゆるくつながりながら、遊びと社会との関わりを模索中。

■飯塚宜子(いいづかのりこ)
 神戸出身。グローバル化する世界で持続可能な社会を維持する先住民や遊牧民らの「人と自然のかかわり」に着目し、現代科学文明社会が模索する「モノに依らない豊かさ」「持続可能性」「ウエルネス」「自然との調和」などの原点的学びに向けた実践研究を行う。文化人類学者、地域研究者らと協働し、カナダ、モンゴル、カメルーン、チベット、ブータンの人々の自然観や文化の多様性や普遍性に学ぶ、京都府受託大学連携環境学習事業「京都で世界を旅しよう!」シリーズや、北山杉のふるさと中川北山町へのフィールドトリップ事業など企画・主催。『子どもたちは多様な地域に何を学ぶのか』(2015 編著)など。NPO平和環境もやいネット事務局長。

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2014年9月25日
 ■ 思いをカタチに! 同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース入門講座 「ソーシャル・イノベーションが拓く世界」

SI入門講座2014ver6.jpg
思いをカタチに!
同志社大学大学院総合政策科学研究科
ソーシャル・イノベーションコース入門講座
「ソーシャル・イノベーションが拓く世界」

自分の可能性を見つめ直したい、ネットワークを広げたい、
仕事をしながら学び続けたい、世直し人助けをしたい、
社会課題を解決する手法が学びたい。
そんな多様な思いに答えるべく、ソーシャル・イノベーション(SI)コースの、教員・修了生・現役生のネットワークが結集し、それぞれの試みを紹介する社会人のための公開講座です。

第1回 SIから広がる世界〜多様なSIネットワーク
2014年10月18日(土)15:00〜17:30
同志社大学烏丸キャンパス志高館にて
案内人 [教員] 今里滋、中野民夫、谷口知弘 [院生] 丸谷聡子 
登壇者 [修了生、在学院生] 西村和代、宗田勝也、内山 悠 他(予定)

第2回 SIって何?〜SIでできること、できたこと
2014年11月8日(土)15:00〜17:30
同志社大学町家キャンパス江湖館にて
案内人 [教員] 新川達郎、関根千佳、中野民夫、谷口知弘 [院生] 丸谷聡子
登壇者 西村仁志(広島修道大学准教授)、山口洋典(立命館大学准教授)
    [修了生、在学院生] 久保友美、三田果菜、飯塚宜子、加藤こずえ 他(予定)

第3回 私のSIを始めよう〜語ってみよう、やってみよう
2014年12月6日(土)15:00〜17:30
同志社大学烏丸キャンパス志高館にて
案内人 [教員] 今里滋、新川達郎、関根千佳、中野民夫 [院生] 丸谷聡子
登壇者 [修了生、在学院生] 大石尚子、本多幸子、土橋恵美子 他(予定)

●関連分野キーワード
ソーシャルインクルージョン、食と農、食育、有機農業、狩猟、環境教育、再エネ、まちづくり、多文化共生、難民、コミュニティラジオ、スロークローズ、循環型社会、ワークショップとファシリテーション、ウエルネス、公共人材育成、減災、居場所、里山保全、協働、女縁、起業、社会的企業、ソーシャルビジネス、ユニバーサルデザイン、至福の追求、ジェロントロジー、加齢学、コミュニティデザイン、ソーシャルデザイン

● 定員 各回30名(申し込み先着順)
● 参加費 無料(資料代は実費500円程度)
● 問合せ・申し込み 同志社大学大学院総合政策科学研究科事務室
  〒602-0898 京都市上京区烏丸通上立売上る相国寺門前町647-20烏丸キャンパス 
  ji-sosei@mail.doshisha.ac.jp 電話:075-251-3860 FAX:075-251-3094

●詳しくはウェブサイトをご覧下さい。「同志社 ソーシャル・イノベーション」で検索
 http://sosei-si.doshisha.ac.jp/

●主催 同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーションコース

ーーー
案内人(SI教員) プロフィール

今里滋(いまさと しげる)
1951年福岡県飯塚市生まれ。九州大学大学院法学研究科博士課程修了、法学博士(九州大学)。九州大学名誉教授。2003年2月まで九州大学大学院法学研究院教授として行政学・地方自治論の教育研究に従事するも、同年4月に行われた福岡県知事選挙に出馬するため辞職。現在は、同志社大学政策学部および大学院総合政策科学研究科で公務員制度、社会起業論、市民社会論、公共性論等の講義や演習を担当している。NPOふくおか、筥崎まちづくり放談会などNPO法人の理事長や理事を歴任し、市民公益事業の分野でも活躍している。食農教育にも力を入れており、きょうと食育ネットワーク代表、滋賀県高島市食育推進協議会会長も務めている。最近は狩猟免許を取得し、すでにハンターとして活躍している大学院生とともに「獣害を獣益に!」プロジェクトを立ち上げんとしている。

新川達郎(にいかわ たつろう)
2006年、諸先生方とソーシャル・イノベーション研究コースを立ち上げることにかかわって以来、スタッフや学生に恵まれて、多くの社会革新を様々な場面で起こすことができました。私が指導してきたところでは、まちづくり、環境問題、芸術文化と教育などにかかわるテーマが多かったのですが、いずれも、実践を組み立てつつそれを理論的に論文にしていくという、大変でしたが、やりがいのある作業を完遂してくださいました。その成果は成功とは言えないものも多いのですが、私自身も、気候変動問題への対策や地蔵可能な地域づくりに、一市民として取り組んでいる中で、在学中であれ卒業後であれ、社会の諸課題に真剣に向き合う学生の皆さんの姿から多くを学ばせていただいています。

関根千佳(せきね ちか)
法学部から日本IBMの SEとなり、 93年にトップに直訴して日本初の高齢者・障害者支援ITセンターを創立するが、 98年に独立して社会企業を立ち上げる。 2012年より同志社へ。専門は多様な人の使いやすさを目指す「ユニバーサルデザイン」と、高齢社会の在り方を考える「ジェロントロジー」で、院ではソーシャルビジネスと、ソーシャルインクルージョンを担当。学部の授業「アカデミックスキル」は、「社会人基礎力を育む授業30選」として、介在産業省に表彰される。著書に「ユニバーサルデザインのちから」(生産性出版)「スローなユビキタスライフ」(地湧社)など。放送大学客員教授。東京女子大、神戸大など7つの大学で非常勤講師。

中野民夫(なかの たみお)
2001年に『ワークショップ』(岩波新書)を出版し、人と他者・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップや、「参加型場づくり」の技法であるファシリテーション講座を多数実践。広告会社の博報堂に30年勤務し、企業の社会的責任(CSR)や、愛知万博でNGOが主役の「地球市民村」をプロデュースするなど、主に社会テーマ系の仕事に従事。2012年から京都に移り、毎朝鴨川を歩く。大学では「至福の追求と社会変革」をテーマに、「自分の気になることについていこう」「それが社会が変わることにつながる」と語りかけている。新著『みんなの楽しい修行』(春秋社)で、「より納得できる人生と社会のため」の10の道をまとめた。

谷口知弘(たにぐち ともひろ)
瀬戸内の港町で市民参加のサイン計画を企画・実践して以来、市民参加によるワークショップの専門家として、嵐山さくらトイレ、鴨川公園出町deワークショップ、京都市未来まちづくり100人委員会など市民参加・協働のまちづくりプロジェクトに参画。地域社会の問題を市民・企業・行政等が協力して解決する協働のまちづくりにより、市民力が高まりソーシャル・キャピタルが醸成され、持続的な問題解決活動につながるとの仮説を立て「Tシャツからまちづくりまで」をキャッチフレーズに学生やおやじ達と共に研究・実践中。1964年生まれ。デザインコンサルタント勤務後、京都工芸繊維大学助手、立命館大学経営学部助教授、同志社大学大学院総合政策科学研究科教授を経て2013年4月から同大客員教授。コミュニティデザイン研究室代表。

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2014年8月21日
 ■ 府民交流会に関根千佳教授と後期博士課程三田果菜さん登壇

2014年8月23日開催の府民交流会(京都市会場)に本コース教員関根千佳教授と後期博士課程在籍の三田果菜さんがパネリストとし、山田啓二京都府知事とご一緒に明日の京都についてディスカッションします。申し込み不要ですので是非お越し下さい。
ーーー
「明日の京都」府民交流会(京都会場)
日 時:平成26年8月23日(土曜日)
    午後2時から午後4時まで (開場午後1時30分)
場 所:KBSホール(京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都放送会館内)
出演者:
三田 果菜
(Happy Beauty Project代表・「第1回京都女性起業家賞(アントレプレナー賞)」京都府知事賞最優秀賞受賞)
関根 千佳
(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授(ユニバーサルデザイン・ジェロントロジー(華麗?学))
野池 雅人
(特定非営利活動法人きょうとNPOセンター常務理事・事務局長)
藤田 功博
(株式会社のぞみ代表取締役(京都の新しい観光ツアーの企画・情報発信))
山本 壯太
(古典の日推進委員会・琳派400年記念祭委員会ゼネラルプロデューサー)
山田 啓二 (京都府知事)
司会者:竹内 弘一 (KBS京都アナウンサー)
http://www.pref.kyoto.jp/asukyo/news/20140719fuminkouryuukai.html260823fumin_kouryukai_ページ_1.jpg

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2014年6月18日
 ■ ReadyFor?「滋賀県田根で行う、地域を盛り上げようBentoプロジェクト!」

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弁当チラシs.jpg

M2社会人院生の北川智里さんが取組むソーシャル・イノベーション「SoHub」(「So=創る,始める」+「Hub=つながる」)の事業にてクラウドファウンディング"ReadyFor?"にで支援を呼びかけられています。

「滋賀県田根で行う、地域を盛り上げようBentoプロジェクト!」
https://readyfor.jp/projects/sohub_bento

活動のご紹介もされています。
一度ご覧下さい。

投稿時間 : 12:51 個別ページ表示

2014年6月12日
 ■ ソーシャルママプロジェクト〜第1回 Father's Day Festival at 江湖館

M3武田雅代さん、「ソーシャルママプロジェクト」始動です。
第1回は2014年6月14日(土)同志社大学町家キャンパス「江湖館」にて開催です。

第1回 Father's Day Festival at 江湖館
日時 2014年6月14日(土)
会場 同志社大学町家キャンパス「江湖館」
  (京都市中京区衣棚通丸太町下ル30M西側)

第1部 10:30~
本コース教授今里滋の講演会「ソーシャルパパで豊かに生きよう--<夫+父親+市民>という選択」
第2部 12:00~
お餅つきと&有機野菜の販売会
お申し込み お名前(子供さんは学校名、学年),人数、電話番号(携帯)を明記の上、tempo@joy.ocn.ne.jpまでお送り下さい。

武田さんからのメッセージです。
ーーー
この度、私の大学院での研究も兼ねて「ソーシャルママプロジェクト」を立ち上げました。母親だからこそ出来るボランティア活動を企画、実施して私も含め社会貢献にも強いママを育成・社会に輩出しようというプロジェクトです!第1回目として同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授 今里 滋氏による講演会を開催します。
「ソーシャルパパで豊かに生きよう--<夫+父親+市民>という選択」をテーマにお話して頂きます。
ソーシャルママとして活躍するには夫の協力無しでは出来ません。一緒に意識改革しませんか?
当日は、お子様と一緒にお越し下さいませ。お餅つきも予定しております。
どうぞよろしくお願いします!!
ーーー
【最終】ソーシャルママチラシH26.5.26.jpg

投稿時間 : 23:26 個別ページ表示

2014年4月22日
 ■ 京都雪月花塾 参加者募集のお知らせ。一緒に綿を育てて、糸をつむいでみませんか?

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前期課程2年生の池田さんが「京都雪月花塾」を開かれます。「心を育む農」の試みです。
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みなさま

こんにちは。京都雪月花塾の池田峰子と申します。

この5月から12月、毎週土曜日に、京都市西京区の大原野で一緒に綿を育てて糸をつむいでいく参加者を募集しています。

京都雪月花塾は、自然のゆっくりした時間の流れを畑で感じ、手で糸をつむぐこと。
この2つを通して五感を通じた心身を養うことを目的としています。
5月に種を蒔いて、6月にはぐんぐん大きくなります。7月に蕾や花をつけます。大きな朝顔のような、優しいクリーム色やピンクの花が咲き誇ります。8月に満開を迎えて、9月にコットンボールができ始めます。ボールの中からふわふわの綿を摘み始めます。
今年収穫した綿は、2~3カ月自然乾燥してから種とりをしていきます。来年はこの綿を使って糸をつむぎます。
今年の糸紡ぎに使う綿は、昨年までに収穫したものです。

この機会に、ちょっと気分転換に一緒に綿をそだててみませんか?

「京都雪月花塾」
●日時:5月3日(土)~12月27日(土) 10時~17時(出入り自由です)
●場所:大原野元気畑 京都市西京区大原野北春日町557-1
●糸紡ぎ:阪急桂駅から市バス(洛西高校前下車)で約20分+徒歩10分
●畑:阪急桂駅から市バス(南春日町下車)で約20分+徒歩3分(畑)
現地集合、もしくはバス停前集合です。※自転車置き場有り。
●参加費:   ①畑作業コース         5000円/1ヶ月
         ②糸紡ぎコース         5000円/1ヶ月
        ③畑作業と糸つむぎコース    8000円/1ヶ月
    ※全コース材料費・施設利用費込み。育てた綿と紡いだ糸はお持ち帰り頂けます。      
        ※保険は任意でお入り下さい(300円くらい/日)

●お申し込み・お問い合わせ:
お電話 090-3923-5519 (月〜土10:00〜18:00)、もしくはメール genkihatake@yahoo.co.jp宛に
①氏名②年齢③連絡先(電話番号・メールアドレス)をご記入のうえお申し込み下さい。(担当:池田)
●定員:10名まで(先着順)
●持ち物:帽子、タオル、飲み物、軍手、長靴。
     必要であれば、昼食、雨具、着替え。
     糸つむぎは手ぶらでOK!

投稿時間 : 17:45 個別ページ表示

2014年4月 3日
 ■ 中野民夫&KOZUの参加型音楽イベント「音楽と対話の夕べ」のご案内

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SIコース教員でワークショップ企画プロデューサー中野民夫先生と修了生でシンガーソングライターKOZUさんのイベントです。

以下、FaceBookイベントページより転載です。
www.facebook.com/events/294791820671211/
ーーー
ワークショップ企画プロデューサー中野民夫&シンガーソングライターKOZUの参加型音楽イベント「音楽と対話の夕べ」第4弾の開催です。

本イベントでは、毎回様々な参加型の音楽と対話を通して「自分であることと響き合うこと」について見つめ、感じる場を皆でつくっていきます。 今回は、4月に出来上がるKOZUの初CDの発売記念イベントもかねて、2部制で開催を。


【一部】 ~自分であることと響き合うこと~

参加型の音楽と対話で、みんなで語り、奏で、響き合う場をつくります。 自分のパートをしっかりマスターした上で、他の人々の音を聞く中でハーモニーはうまれます。 社会においても、ひとりひとりがしっかり自分自身でありながら、多様な声を聴きあう中で調和がうまれるのでしょう。 中野民夫がファシリテーターをつとめる対話やドラムサークルなどの音楽ワークショップから 参加者のパフォーマンスまで、参加者同士の音と思いと語りの化学反応を楽しみましょう!


【二部】 ~KOZUミニアルバム『カゲノタイヨウ』発売記念ライブ&パーティー~

KOZUの初CD『カゲノタイヨウ』の発売を記念してのライブとパーティです。二部はKOZUの親友、丹羽妙がプロデュースに加わります。KOZUの音楽と対話の時間を通して、皆さんと響き合う時間を過ごせたら。トークタイムでは、日々音楽に向き合うKOZUの制作姿勢や活動内容をご紹介。後半はおいしいお酒とごはんを囲んでパーティしましょう♪ごはんは、4月下旬にオープンする食堂『ひとつのおさら』のお料理。野菜中心の季節とつくり手が見えるおばんざいで、京都の家庭の味が楽しめます。

◆日時◆

4月6日(日)
〈一部〉 15:00〜17:00 
~自分であることと響き合うこと~

〈二部〉 17:30〜21:00 
~KOZUミニアルバム『カゲノタイヨウ』発売記念ライブ&パーティー~

〈開場〉 14:30

◆定員◆

40名程度

◆参加費◆

大人•社会人学生 3500円 学生 2000円

〈一部のみ参加〉
大人•社会人学生 1500円 学生 1000円
〈二部のみ参加〉
大人•社会人学生 2500円 学生 1500円 (軽食、ドリンク付き)

☆学生さんお手伝い枠 参加費無料(4名まで)
終日参加でき、当日、運営のお手伝い(準備、受付、設営、お料理配膳、片付けなど)してくれる学生さん、参加費無料にさせてもらいます。事前にお声がけください!

◆場所・アクセス◆

「IMPACT HUB kyoto」
アクセス▶http://kyoto.impacthub.net/access/
地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」1番出口を南(デイリーヤマザキがある方)に下り1分ほど、木製・茶色の壁の和風建築です。

注)毎回道に迷われる方が続出しています。google mapなどで検索せず、アクセスに記載の通りにお越し下さいませ。

◆お申し込み◆

参加ご希望の方は、Facebookページの参加ボタンを押して頂くか、 KOZU連絡先(kozu0122@gmail.com)までご連絡をお願いします。 一部か二部、どちらかの参加の場合は、人数把握の為、どちらに参加する予定か コメント欄などに表明くださいませ。

(一部にて、演奏、朗読等、表現者募集中。パフォーマンスしてくださる方はご連絡ください)

◆企画者プロフィール◆

中野民夫(ワークショップ企画プロデューサー、同志社大学政策学部教授)
人と人・自然・自分自身をつなぎ直すワークショップを長年実践。二年前に会社勤めを30年で卒業し京都へ。「至福の追求と社会変革」をテーマに同志社の政策学部と大学院で参加型授業を展開。朝の鴨川一人修験道、ヨガ、音楽、料理などで至福の日々を実践中。

KOZU(シンガーソングライター)
10代の頃より音楽に支えられてきた経験から、自身も音楽の世界で表現者となることを目指し2012年春よりシンガーソングライターとして活動開始。愛知と京都を拠点にライブ活動を行い楽しく修行中。また、自らイベント企画等も行い、音楽の在り方、届け方を「場づくり」からも摸索している。

丹羽 妙(taemo プロデューサー、NPO法人場とつながりラボhome's vi )
KOZUの親友。花を育つと、その美しさに皆が喜ぶように、誰かの志を応援して、人々に豊かさを届けたいという想いで、プロデュース活動taemoを開始。普段は、home's のファシリテーター。職場の仲間とつくるお昼ご飯が毎日の楽しみ。

投稿時間 : 15:03 個別ページ表示

2013年11月 6日
 ■ 葉っぱの町徳島上勝町 in 同志社大学

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「葉っぱの町徳島上勝町 in 同志社大学」

日時:2013年11月7日(木)14:00~
場所:同志社大学寒梅館ハーディーホール
プログラム:14:00~14:30 横石社長講演
             「人は誰でも主役になれる」
      14:40~16:30 映画上映(ユニバーサル上映)
      16:45~17:30 パネルディスカッション
             「葉っぱの町に集まる同志社卒業生」

10:30~、18:30~の上映のみの回もあります。

チケット:(一般)前売り1,000円、当日1,300円
【同志社大学在学生・教職員の方は無料】

主催:同志社大学今出川校地学生支援課/同志社大学政策学会
共催:京都映画センター
ーーー

11月7日(木曜日)に、同志社大学寒梅館ハーディホールで葉っぱのまち上勝町の取り組みを一気に紹介するイベントを開催します。一本でもすごいのに、三本同時の豪華イベントです。

横石知二社長の講演「人は誰でも主役になれる」14:00〜
映画「人生、いろどり」ユニバーサル上映(字幕・音声ガイド付き)14:40〜
パネルディスカッション「葉っぱの町に集まる同志社卒業生」16:45〜

映画部分は、同志社・同女の学生・職員は無料ですが、一般の方は前売り、障害のある方(手帳ご提示時)と介助者二名まで1000円、当日券は1300円です。
http://d-live.info/program/movie/index.php?c=program_view&pk=1381831964

映画のユニバーサル上映もぜひ体験されてください。京都リップルさんが協力して下さっています。また、講演会とパネル部分のパソコン要約筆記は、同志社の障がい学生支援室の
学生スタッフが担当しています。

明るい高齢社会の処方箋や、ユニバーサルな情報社会にご関心のある方、コミュニティやソーシャル・ビジネスのヒントを探したい方、ぜひ、お越しになって下さい。お待ちしています。

詳しくは株式会社いろどり・イベント告知ページをご覧下さい。
http://www.irodori.co.jp/asp/nwsitem.asp?nw_id=6751

--
関根千佳
同志社大学・株式会社ユーディット

投稿時間 : 15:40 個別ページ表示

2013年7月22日
 ■ 有機無農薬野菜販売『おやさいまるしぇ』のご案内

告知_おやさいマルシェ.jpg

『おやさいまるしぇ』のご案内

来る7月23日(火)に『おやさいまるしぇ』と称して
我らがSIの藤岡さん、原田さんの有機無農薬野菜を販売する予定です。
私のテーマである「有機農業×子育て」を追求する社会実験の一環です。

藤岡さん、原田さんのこだわりお野菜たちを購入できるチャンスですので
ぜひお誘いあわせの上、お立ち寄りください!
藤岡さんの思い入れが特に強く、渾身の思いで作られている"なすび"の試食もできますよ~。
また当日お手伝いしていただける方がありましたら大歓迎です!!
(その際はメールかFacebookにてご連絡お願いいたします!!)
以下、詳細です。

日時:7月23日(火)13:00~17:00
場所:喫茶「YAOMON」 別名:同志社大学でまち政策カフェ
   今出川寺町から今出川通りを少し西に進んだところ
   (今出川通りの北側、御所の角あたり)にある小さなカフェの店頭にて

販売品目:なすび、万願寺とうがらし、きゅうり、にんにくなどの夏野菜

※ Facebookアカウントをお持ちの方はこちらでもご確認ください
   ⇒https://www.facebook.com/#!/Oyasaimarushe


同志社大学総合政策科学研究科
ソーシャル・イノベーションコース 
今里滋研究室 廣瀬昌代

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2013年5月10日
 ■ 講演「ベトナムの農業・農村の現状について」

現代有機農業論研究Ⅰ公開講座

同志社大学政策学会講演会
ソーシャルイノベーション研究センター共催

講演テーマ:ベトナムの農業・農村の現状について
講師:伊能まゆ氏(Seed to Table代表)
開催日時:5月10日(金) 6講時(18時25分~19時55分)
開催教室:志高館1F SK119教室
備考:ベトナムからのゲスト・スピーカーによるSkype利用講演
問い合わせ先:長澤源一 genagasawa@gmail.com

ベトナムは人口の6割が農業に携わり、人口の7割強が農村に住んでいます。そして、コメやコーヒーの輸出量が世界で第二位という農業大国です。しかし、農家の収入は低く、暮らしを支えている水・土・森などの自然も破壊されています。各地域で受け継がれてきた種も、高収量を得るために開発された種などの浸透により、急速に失われています。1986年に始まったドイモイ政策によって市場経済が導入されてから、都市と農村の格差が広がっています。農村では若者が都市に出て行くなど、人々のつながりが希薄になり、地域の文化や知恵が継承されず、失われてしまった地域も出始めています。しかし、経済的に苦しくても、協力して地域の文化や自然を大事にしながら子どもを育て、自分達の暮らしを良くしていこうと努力している人々も存在します。そうした人々と出会い、Seed to Tableの活動が始まりました。ベトナムでも都市では生産地がわからない、生産している人の顔が見えない食品が増えており、食の安全に対する人々の危機感が高まっています。ベトナムの農村で安全な食が生産され、消費者に提供することができれば、消費者も喜び、また、農家の収入も向上します。そして、若者が誇りをもって農業を続けていくようになれば、それぞれの地域にある文化や種、自然が守られるようになると考えます。Seed to Tableはベトナムの農村で暮らしを改善し、次世代を育てていこうと努力している人々と共に、都市に住む人々とも協力しながら、新たな地域づくりに取り組んでいます。

伊能まゆ氏(Seed to Table)プロフィール

Seed to Table~ひと・しぜん・くらしつながる~ 
代表 伊能まゆ
1997年3月に明治大学文学部卒業後、渡越。日本のNGOが実施していた事業や学術調査に翻訳・通訳、調査者として参加し、ベトナムの北部から南部の農村を歩く機会を得る。2000年4月に一橋大学社会学研究科博士前期課程に入学。2001年より1年間、少数民族であるヌン民族の村に滞在し、共有林の管理をテーマにフィールド・ワークを実施。博士前期課程を終了後、2003年4月に日本国際ボランティアセンター(JVC)に就職し、ベトナム・ホアビン省で実施されていた住民参加型農村開発・環境保全事業の担当となる。2005年6月より2009年3月末までベトナム事務所代表、2009年4月末にJVCを退職。2009年7月にSeed to Table~ひと・しぜん・くらしつながる~を設立

私達がめざすこと
ベトナムの人々が協力し、地域の種、自然、そして文化を守り、自給と収入を改善するための経済基盤を整えながら、家族や友人と楽しく暮らしていけるようになること。

私達がやるべきこと
・人々の暮らしを支える地域の自然環境と生物多様性を守ること
・食料自給を向上させること
・各地域の「強み」を生かした産品を育てていくこと
・次世代を担うリーダーを育てていくこと
・各地域の伝統的な農法や風習、人々の知恵、固有の種、動植物などを記録し、次世代に残すこと
・人々が信頼関係を築き、助け合っていくための出会いと話し合いの場をつくること
・農・食・地域に関する課題を発信し、同じ問題意識を持つ人々と協力して解決に向けた行動を起こすこと

Seed to Tableホームページより:http://seed-to-table.org/about.html#about2

投稿時間 : 16:15 個別ページ表示

2012年6月28日
 ■ 難民ナウ!TV配信

難民ナウ!TVでは、江湖館「蔵」スタジオに、
「避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手」代表で、
ご自身も福島から京都に避難されている西山祐子さんをお招きし、
現在、計画されている、
「こどもたちの夢の夏プロジェクト2012」
についてお話をうかがいました。
http://www.ustream.tv/channel/nanmin-now

避難せざるを得なかった子どもたちと、留まらざるを得なかった子どもたち。
その子どもたちが、友達や家族と会うことに「夢」という名前がついてしまう
今の社会の形をぜひ見つめなおす機会にしていただければと思います。
多くの方の協力を呼びかけておられます。ぜひご覧ください。

投稿時間 : 13:35 個別ページ表示

2012年6月14日
 ■ 「難民ナウ!TV」配信

「難民ナウ!TV」では6月13日、番組の配信を行いました。

今回は、5月31日に金閣寺で開催され700人が参加した「平和茶会」と、
6月2日に龍谷大学で開催された講演会「絶望から再生へ"Fukushima"からの
メッセージ」の模様です。
福島の声に耳を傾けていただければと思います。

http://www.ustream.tv/channel/nanmin-now

難民ナウ!TV from 江湖館
宗田勝也

投稿時間 : 09:30 個別ページ表示

2012年3月12日
 ■ 「難民ナウ!TV」第11回配信

「難民ナウ!TV」では3月11日、第11回配信を行いました。

今回は、3月10日に開催された「ばいばい原発 3.10 きょうと」の
模様と、京都大学原子炉実験所 助教の小出裕章先生のインタビュー
を行っております。

メイン集会
http://www.ustream.tv/recorded/21031817

(スマホ版)
http://www.youtube.com/watch?v=hSyRx9_JSvg

京都大学原子炉実験所 助教・小出裕章先生と
アイドルユニット・制服向上委員会のトークセッション、
小出先生へのインタビュー
http://www.ustream.tv/recorded/21032145

(スマホ版)
http://www.youtube.com/watch?v=3STucYI5o90

人種、宗教、政治的意見をこえた集会と捉え取材、配信いたしました。
とくに、アイドルユニット・制服向上委員会の姿には、
10代の少女たちに「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」を歌わせている
自分も含めた大人の責任に胸の詰まる思いでおりました。
2本とも約15分です。
どうぞよろしくお願いいたします。

難民ナウ!TV from 江湖館
宗田勝也

投稿時間 : 09:46 個別ページ表示

2012年3月 6日
 ■ 難民ナウ!TV第10回配信

「難民ナウ!TV」では2月29日、第10回配信を行いました。
http://www.ustream.tv/recorded/20896143

今回は、2月29日に衆議院第一議員会館で開催された、
『原発事故被害者支援法(仮称)』市民提案のレポートです。
福島の情報が少なくなってきたという意見もある中で、
せめて耳を澄ませば、福島の人々の声が聞こえてくるように、
発信を続けていきたいと思っています。
約24分間です。
ぜひご覧ください。

難民ナウ!TV from 江湖館
宗田勝也


投稿時間 : 22:00 個別ページ表示

2011年12月11日
 ■ 「難民ナウ!TV」 from 江湖館(第8回)

「難民ナウ!TV」では12月9日、江湖館「蔵」スタジオより
第8回配信を行いました。
http://www.ustream.tv/recorded/19016922

今回は、東京大学大学院教授で、
『3.11後の放射能「安全」報道を読み解く』(現代企画室、2011年)
の著者である影浦峡さんにお越しいただきました。
放射能汚染を不安に思うことに、後ろめたさを感じてしまう「雰囲気」や、
リスクの分担をどのように考えるのか、などについてうかがっています。
特に、影浦先生の福島の子どもたちに対するお考えを
ご覧いただければと思います。

難民ナウ!TV from 江湖館
宗田勝也

投稿時間 : 09:40 個別ページ表示

2011年12月 8日
 ■ 「難民ナウ!TV」 from 江湖館(第7回)

「難民ナウ!TV」では12月7日、江湖館「蔵」スタジオより
第7回配信を行いました。
http://www.ustream.tv/recorded/18982821

今回は、韓国で移民労働者にメディア教育や、情報発信のサポートをしている
「移住民放送局」のアウン局長と、関西学院大学で学びつつ、
「平和の翼ジャーナル」の編集長として活動するビルマ(ミャンマー)難民の
ウィンさんのお二人にお話をうかがいました。

「『難民』のいる世界は平和な世界とはいえない」というメッセージをぜひ
ご覧ください。

難民ナウ!TV from 江湖館
宗田勝也

投稿時間 : 09:08 個別ページ表示

2011年11月16日
 ■ 「難民ナウ!TV」 from 江湖館(第6回)

「難民ナウ!TV」では11月16日、江湖館「蔵」スタジオより
第6回配信を行いました。
http://www.ustream.tv/recorded/18546377

今回は、環境NGOグリーン・アクション代表で、
水俣に深く関わってこられた、
アイリーン・美緒子・スミスさんにお話をうかがいました。

「水俣」の経験から見えてくる「福島」の問題などについて
お聞きしています。
ぜひご覧ください。

投稿時間 : 18:48 個別ページ表示

2011年11月 8日
 ■ 11月12日(土)「ふくしま会議−若もの会議in京都−」

「ふくしま会議−若もの会議in京都−」

企画趣旨:
 3月11日、未曾有の原発事故により福島の人々は放射能汚染と向き合わざる
をえない状況に追い込まれました。
暮らしが根底から一変しました。
8ヶ月
たった今、前向きに生きようとする多くの福島の声が生まれています。それら
の声は、ときに小さく、ときに一部の人たちの間でしか共有されていません。
人々のいのちと暮らしを守るために、これらの声が集まり交流する場、そして
その様子を県内外、世界の多くの人々に届ける場が求められています。
 福島の声を届けることも聴くことも、日本にとって、世界にとって、すべて
の人々にとって、未知の課題と向き合う力になります。
様々な意見を集約し、
それぞれの人がそれぞれの答えを持ち帰る。「ふくしま会議2011」は、福島の
人々が、いま聞きたい話を聞き、いま語りたいことを語る場所です。
日本や
世界から有識者たちを招き、福島県のこれまでとこれからを語る場所です。

内外の英知を福島に結集することで、放射能の不安や、故郷の再生に立ち向か
う市民の疑問に応え、ときには車座になって直接語り合う。
明日への希望を
見い出し、一つ一つのアイディアを実行に移していくこと、 そして、福島の
声を世界に届けていくことを目的として、この「ふくしま会議2011」が11月
11日(金)〜13日(日)に福島の地で開催されます。
 福島の若者たちとの出会いのなかで、京都に住む私たちも「福島のことを
なにか一緒に考えられないか、私たちにもすこしでもできることがあるのでは
ないか」と思い、この「ふくしま会議2011」で行われる分科会セッション
「若もの会議」に京都からインターネットを介して参加しようと考えました。
 「集いあい、問いあう」ことを力にし、福島と京都、そして私たちの未来に
ついて語り合いたいと思います。

日時:2011年11月12日(土)午後1時〜6時
会場:同志社大学今出川キャンパス 講武館104教室
   (地下鉄「今出川」、市バス「烏丸今出川」下車徒歩3分)
   事前予約不要・入場無料
内容:・福島の「若もの会議」会場からのインターネット中継
   ・京都会場での「福島とつながる」ディスカッション
   ・両会場を結んだ意見交換など
主催:「ふくしま会議−若もの会議in京都−」実行委員会
問い合わせ:ハレうさぎ自然美術社/村上紗央里
      (メール:hareusagi.kyoto@gmail.com)

「ふくしま会議」ウェブサイト
http://www.fukushima-kaigi.jp/

投稿時間 : 10:59 個別ページ表示

2011年10月29日
 ■ 「難民ナウ!TV」 from 江湖館(第5回)

「難民ナウ!TV」では10月28日、江湖館「蔵」スタジオより
第5回配信を行いました。
http://www.ustream.tv/recorded/18158299

今回は、台風12号により甚大な被害をうけた奈良県十津川村を
支援しようと、「十津川サポーターTシャツ」を製作した、
十津川村出身で国立民族学博物館研究員の森一代さんに
お話をうかがいました。

Tシャツの詳細は、森さんのブログ「十津川サポーター」でご覧ください。
http://ameblo.jp/totsukawamura/

投稿時間 : 10:31 個別ページ表示

2011年10月27日
 ■ 「Harvest Festival~大原で秋を感じてみませんか?~」

東日本大震災と福島第一原発の事故以降、環境問題への関心が高まるなかで、
収穫体験・創作体験・収穫したばかりのお野菜を食べることを通じて
子どもから大人まで、みなさんで、少し環境のことを考えてみませんか?という
企画です。

興味のある方は、ぜひご参加ください!


以下詳細です

【日時】2011年11月13日(日) 10:00~15:00
【場所】農縁館(左京区大原来迎院)、同志社大学大原農場
【参加費】おとな3000円 こども2000円(親子でご参加いただける場合、こども
1000円になります)
【内容】収穫体験、創作体験(野菜スタンプ)、みんなで食事
【主催】農援隊・大原社中、ハレうさぎ自然美術社、あわいのお家、あそびの達
人教室

≪スケジュール≫
10:00 農縁館集合
10:10 大原の畑で収穫体験開始!農援隊で作った野菜を収穫して頂きます
11:00 創作体験「収穫した野菜を使ってオリジナルのてぬぐい作り」
13:00 わいわい食事
15:00 解散

<ご参加連絡先>
藤岡 良 dbk0104@mail3.doshisha.ac.jp
村上紗央里haco.ni.hana@gmail.com

※参加御希望の方は、11月6日(日)までに御連絡ください

投稿時間 : 00:46 個別ページ表示

 ■ 「キョウトノケシキ」(10/29-31・京都駅ビル)

JR京都駅ビルにて京都嵯峨芸術大学の学生26名が美しい「キョウトノケシキ」を七作品、いけばなで表します。実際見に行った時に感じた、その景色に内在する地域の歴史や文化、暮らしや自然、またそれらと人、地域とのつながりや魅力を芸大生の目線から発掘・表現していきます。

作品の主題になる景色は
「鴨川」「宇治川」「保津川」「木津川」「三川合流地点」「天若湖」「大沢池」です。
芸大生の表現した各景色の魅力をどうぞお楽しみください。

●場所:京都駅ビル二階インフォメーション前

●開催日時:10月29日(土)~10月31日(月)10:00~18:00(最終日のみ17時まで)
※時間外は展示会場を封鎖しますので、ご注意ください。

●料金:無料

●主催:キョウトノケシキプロジェクト (学生・若者ネットワーク委員会・実行委員会)
文化庁、京都府、京都府教育委員会、第26回国民文化祭 京都府実行委員会、国民文化祭・京都2011

●共催:嵯峨華同好会(京都嵯峨芸術大学・短期大学部)

●協力:かっぱ研究会、桂川クリーンネットワーク、淀川河川レンジャー、鴨川を美しくする会、プロジェクト保津川、天若湖アートプロジェクト、やましろ里山の会、ソウギョバスターズ、株式会社城南電気、光本瓦店(有)

●主催:キョウトノケシキプロジェクト

●ブログ:http://sagahana.exblog.jp/

ご多忙とは存じますが、足をお運び頂けましたら幸いです。

投稿時間 : 00:40 個別ページ表示

2011年10月26日
 ■ 「難民ナウ!TV」 from 江湖館(第4回)

江湖館「蔵」スタジオより、本日(25日)、
第4回の配信を行いました。
http://www.ustream.tv/recorded/18099937

本日は、これまでと違う試みで、
去る10月23日に高槻市で行われた、講演の模様を
レポートする、という形で進行しています。

講師は、京都大学大学院博士後期課程在籍の
グェンティ ホンハウさん。
テーマは、「日本における無国籍問題とベトナム難民」です。

日頃、考える機会が少ないと思われる「無国籍問題」について
当事者の立場から、非常に重要な論点を示してくださっています。

ご覧いただければ幸甚です。
それでは失礼いたします。

難民ナウ!TV from 江湖館
宗田勝也

投稿時間 : 21:09 個別ページ表示

2011年10月22日
 ■ 「難民ナウ!TV」 from 江湖館(第3回)

江湖館「蔵」スタジオより、本日、「難民ナウ!TV」第3回目の配信を
行わせていただきました。本日は、日本でのインターネットTVの先駆者
の一人であり、現在は一橋、早稲田などでも教えつつ、多方面で発言され
ている、OurPlanet-TVの白石草さんにお話しをうかがいました。
http://www.ustream.tv/recorded/18021841


OurPlanet-TVが取り組む、福島の情報発信についてうかがっていますが、
その中でメディアの目線や、インターネットの可能性と限界など、非常に
貴重なお話を展開していただきました。
ご覧いただければ幸甚です。

難民ナウ!TV from 江湖館
宗田勝也

投稿時間 : 13:51 個別ページ表示

2011年10月20日
 ■ 「難民ナウ!TV」 from 江湖館(第2回)

10月19日、江湖館「蔵」スタジオより、
「難民ナウ!TV」第2回目の配信を行いました。

ゲストには、福島に常駐し、除染活動などに関わりながら、福島の女性1000人
へのインタビューを目指すという「Fukushima Voice」プロジェクトを進める
フリーカメラマンの小玉直也さんをお迎えしました。
http://www.ustream.tv/recorded/17970390

福島に4ヵ月間滞在された中で見えてきたものについてうかがっておりますが、
とくに15分過ぎから流れる福島の中学生の声は、ぜひ多くの方に見ていただき
たいと願っております。

投稿時間 : 08:53 個別ページ表示

2011年10月18日
 ■ インターネット放送局@江湖館蔵2F 配信開始のご案内

ソーシャルイノベーション研究コースでは、2006年に江湖館を開設した時以来、
蔵の2階をインターネット放送スタジオとして機能させるべく、ネット環境や機材
は調えていましたが、これまでこの施設・設備を使った研究を行う方がいらっしゃ
いませんでした。

しかし、三条ラジオ・カフェで「難民NOW」というプログラムを主宰し、一貫して
難民問題を研究課題にしてこられた後期課程の宗田勝也さんが、今般の東北大
震災を契機に、"災害大国"日本では誰しも「潜在的難民」となり得るのではない
かという斬新な視点から難民問題を語り合うインターネット上のUstream放送を、
社会実験も兼ねて、開始されることになりました。

それに伴い、宗田さんが、江湖館蔵2階を、三条ラジオ・カフェの時岡さんの
ご協力も得て、Ustream放送が発信できるように準備を整えて下さいました。

第1回目のゲストは、橋本さんご夫妻です。
ご夫妻は、福島から京都に避難される以前は、マクロビオティックの研究、実践
を長年、続けてこられ、これまでに国内外で8000人に及ぶ方々に向けてセミナー
を開催してこられました。現在も、「食べる」という視点から、原発問題に関して
ご講演など積極的に発言されています。

ぜひご覧をいただきご意見をお聞かせください。
http://www.ustream.tv/channel/nanmin-now
(Ustreamで難民ナウと検索していただくとヒットします)

投稿時間 : 09:24 個別ページ表示

2011年9月25日
 ■ CSIS食農研究部門第1回研究発表&シンポジウム

2011年9月25日(日)の午後1時より、同志社大学今出川校地 至誠館1階S1教室
にて同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター主催の第1回研究発表&シ
ンポジウムを開催致します。

今回の研究会では、食農分野での研究に取り組んできた後期課程大学院生が
その成果を発表し、併せて、ソーシャル・イノベーション型の食農教育研究のあり方について、皆様と議論する場を持ちたいと考えております。

案内チラシ

投稿時間 : 01:39 個別ページ表示

2011年8月 9日
 ■ ハレうさぎーうさぎでつながるご縁ー

西村ゼミM2の村上紗央里です。
本日は、明日より開催させていただく自身の社会実験の一貫の展示会のお知らせです。

現在ハレうさぎ自然美術社という名前で、表現(観ること、作ること、感じること)を通じたコミュニティスペースの運営に
つながるようにという思いで活動させていただいております。
みなさん大変お忙しい時期かと思いますが、ぜひお越し下さい。よろしくお願いいたします。

「ハレうさぎ--うさぎでつながるご縁―」
日時:8月10日(水)〜19日(金)12:30〜18:00(※15(月)、16日(火)はお休みとさせていただきます。)
場所:スガビル1階、和詩倶楽部内(京都市中京区油小路二条上がる薬屋町)

SI研究コースからは、M3丸谷聡子さんが書を出展してくださっております。
またNPO法人古材文化の会さんのご指導・ご協力のもと、みなさんのお力をお借りしてお店の机と椅子を作ることができました。
とても素敵な机と椅子でくつろいでいただきながら、のんびりとした気持ちで作品を観ていただけたらと思います。

ハレうさぎDM.jpg

投稿時間 : 13:22 個別ページ表示

2011年7月19日
 ■ 8月6,13,20日『町家こどもアトリエ』開催します

● 町 家 こ ど も ア ト リ エ 開 催 の ご 案 内 ●

京都には昔の暮らしが息づく町家が現代の街と共存しながら大切に保存されてい
ます。その町家には子ども達がワクワクするようなアートの素材が詰まっていま
す。
現代社会において人々の暮らしや関係性が問われる中、未来の象徴である子ども
たちの暮らしがアートでイキイキとするような、町家で身近なアートに触れる連
続企画を実施します。
この企画を通して、被災地から京都へ来た子ども達へ自由に表現活動の行え、京
都に親しみ、遊び学べる場づくりのきっかけとします。また、3.11後初のお
盆となる13日には子ども達とちょうちんを作り、15日にあかりを灯し、大文
字を見ながら東北へ祈りを捧げます。


■2011年8月6日 町家探検家!こすってさわって絵本づくり■
子ども達が町家ならではの素材の質感を手で触れ、紙に町家をさわってこすりう
つしに挑戦!こすった紙を使って絵本作りを行うよ。町家を探検して昔の暮らし
について知ってみよう!

■2011年8月13日・20日 夏のちょうちんをアートしよう!■
和紙を用いたちょうちん作りを2日間かけて行うよ!
完成した作品は8月21〜26日の6日間、京都造形芸術大学の学生企画『あそ
びとまなびのバァ〜2011 まじめなごっこあそびばぁ〜カフェ』の協力の下、
ギャラリーART-ZONE にて展示予定。友達、家族と一緒に見に来てね!

■実施期間 2011年8月6日、13日、20日(全て土曜日)

■対象 小学1〜6年生。(先着20名)

■参加費 2000円(材料費・保険代として)
※京都新聞社会福祉事業団の助成により、東日本大震災、被災地からのお子様に
は参加費を無料とさせていただきます。

■場所 同志社大学学外施設 でまち家

■主催 町家こどもプロジェクト実行委員会

■共催 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 ソーシャル・イノベーション研究
コース

■後援・助成 (公財)京都新聞社会福祉事業団

■協力 NPO法人こどもアート ・ 京都造形芸術大学「あそびとまなびのバァ〜
2011--まじめなごっこあそび ばぁ〜カフェ--」白倉怜奈(こども芸術学科4
回生)、チラシ・デザイン チェ・スジン(芸術表現専攻 修士1年)

■お申込み・お問い合わせ
①本人氏名 ②学校名・学年 ③保護者氏名 ④ご住所・連絡先電話番号(自宅・携
帯)をご記入の上、下記のメールアドレスまでご連絡ください。 お申し込みは
2011年7月29日(金)まで受け付けています!
町家こどもプロジェクト実行委員会
担当 萩原麻実
email: mcatelier2011@gmail.com
blog: http://mcatelier2011.jugem.jp/
twitter: @mcatelier2011

投稿時間 : 13:43 個別ページ表示

2011年6月 4日
 ■ 「地域環境教育論」特別公開講義:「公害地域再生と環境教育」

総合政策科学研究科「地域環境教育論」(担当:西村仁志)
では特別公開講義を行います。

6月8日(水)午後6時25分〜7時55分
「京町家 さいりん館 室町二条」(京都市中京区室町通二条上る)
http://www.sairinkan.com

ゲストスピーカーを迎えての講義で
林美帆さん(あおぞら財団研究員・大阪市西淀川区)に
「公害地域再生と環境教育」と題してお話しいただきます。

参加希望の方は会場準備の都合上、西村まであらかじめ連絡をお願いします。
メール:whitewolf@mail.doshisha.ac.jp

参考WEBサイト
あおぞら財団のホームページ
http://aozora.or.jp/
「公害地域のいまを伝えるスタディツアー」(西村も関係しています)
http://www.studytour.jpn.org/

投稿時間 : 12:27 個別ページ表示

2011年5月 9日
 ■ 緊急開催「東日本大震災 津波被災地での支援活動報告会」

 今回の津波の大きな被害を受けた三陸地方において、宮城県石巻市以北は「ボランティア過疎地」と呼ばれ、支援の手が届きにくい地域だといわれています。そこで、ゴールデンウィークの4月30日〜5月6日の間、宮城県の沿岸部の津波被災地である南三陸町および気仙沼市唐桑半島を中心に「RQ市民災害救援センター」のスタッフとして支援活動を行いました。この地域での被災地や避難住民の方々の現状や被災地支援ボランティアの現状等について報告します。市民が手伝える作業もたくさんあり、RQはそのための活動拠点を現地に複数構築してきました。これから現地ボランティアとして活動したい方はもちろん、ご関心のある方々の来場をお待ちしております。

日時:2011年5月12日(木)午後7時〜8時30分(6時30分開場)
会場:同志社大学今出川キャンパス 至誠館1F  S3教室
   (地下鉄「今出川」、市バス「烏丸今出川」下車徒歩3分)
   事前予約不要・入場無料
報告者:西村仁志(同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科准教授・環境共育事務所カラーズ代表)
    西村和代(同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程・「京町家さいりん館室町二条」経営)

主催:同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター
協力:RQ市民災害救援センター・環境共育事務所カラーズ
問い合わせ:西村仁志研究室 E-mail: whitewolf@mail.doshisha.ac.jp

pdfファイルをダウンロード

投稿時間 : 15:10 個別ページ表示

2010年11月 8日
 ■ 温暖化防止シンポジウム
「市民が進める温暖化防止2010~気候変動の警告にどう応える~」

 地球温暖化がもたらす異常気象が頻発し、その被害は拡大の一途をたどっています。地域レベルの対策促進、国の政策・仕組みづくり、国際合意を早急に進めなければ手遅れになってしまいます。今回のシンポジウムでは、ロシアの異常気象被害の実情、国際交渉、地域の対策の現状や課題について最新の動向を知り、NGOの役割など、重要かつ緊急なテーマについて議論します。

日 時
2010年11月20日(土)、21日(日)
会 場
同志社大学 今出川キャンパス(20日)、新町キャンパス(21日)(京都市上京区)
アクセス
<今出川キャンパス>京都市営地下鉄「今出川」駅下車すぐ
<新町キャンパス>京都市営地下鉄「今出川」駅下車2番出口を北へ、上立売通を左折。または、4番出口を南へ、今出川を右折。上京区役所を越え、新町通を右折。
地図はこちら

主 催 気候ネットワーク
共 催 同志社大学大学院総合政策科学研究科

プログラム
11月20日(土) 全体会(13:00開会)

会場:今出川キャンパス明徳館 M21
特別講演(13:00)
「気候変動・異常気象による被害」

 Angelina Davydovaさん(ロシア・ジャーナリスト)
基調講演:山口二郎氏(北海道大学大学院)

ディスカッション
「地球温暖化防止の重層的取り組み、市民・NGOの役割」

 <パネリスト>
 ・高村ゆかり氏(龍谷大学)
 ・植田和弘氏(京都大学)
 ・和田武氏(日本環境学会長、自然エネルギー市民の会)
 ・浅岡美恵(気候ネットワーク)、他

特別企画
「ビューティフルアイランズ」上映・対談(監督:海南友子)

11月21日(日)分科会

<午前:9:30~12:00>

・国際交渉「カンクン会議で合意すべきこと」
<午後1:13:00~15:45>

・地域の温暖化対策~条例・計画の活用と市民の提言~
・ヒートポンプは温暖化対策の柱になるのか!?
<午後2:15:45~18:15>

・地域・自治体の温暖化対策~政策連携の具体化を考える~
・地球温暖化対策としての原子力発電を問い直す
11月21日(日)同時開催企画

<午前:9:30~12:00>

・「シンポジウム 省エネ住宅普及に向けて」

(※予定は変更になる可能性がありますので、ご了承ください。)

参加費
会員1000円、一般1500円、学生500円(2日間・資料代込)

申込み
事前申込み不要。当日参加可。

お問合せ
〒604-8124 京都市中京区高倉通四条上ル高倉ビル305号
Tel. 075-254-1011, FAX. 075-254-1012
E-mail. kyoto@kikonet.org

備考
この企画は、平成22年度独立行政法人環境再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

後援(予定)
外務省、経済産業省、近畿地方環境事務所、京都府、京都市、京エコロジーセンター、京のアジェンダ21フォーラム、全国地球温暖化防止活動推進センター、京都府地球温暖化防止活動推進センター

協力(予定)
京と地球の共生府民会議、NPO法人KES環境機構

詳細内容は以下をクリック

続きを読む "温暖化防止シンポジウム
「市民が進める温暖化防止2010~気候変動の警告にどう応える~」"

投稿時間 : 10:55 個別ページ表示

2010年9月14日
 ■ 同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター設立記念講演会・シンポジウム

同志社大学大学院総合政策科学研究科は2007年度にソーシャル・イノベーション研究コースを創設し、これまでに23名の修了生を送り出してきました。彼らの多くが関西圏にとどまり、社会起業家として、また行動型研究者として活躍しており、高い社会的評価や注目を集めております。全国的に見ても、ソーシャル・イノベーションを専攻する大学院課程はごくわずかであり、とくに、有機農業によるソーシャル・イノベーションの教育研究を推進し、有機農法による新規就農者を農村に送り出している研究科は本学だけだと思われます。

このような研究者、実践者の厚い蓄積を評価して、近時、各方面から、委託研究、共同研究、協働型社会貢献活動等のオファーが本研究科に寄せられるようになりました。こうした機会をとらえ、積極的に外部資金等のリソースを獲得して、わが国でも最先端のソーシャル・イノベーション教育研究を推し進め、大いなる公共精神をもった学生・市民を育成して、本学の建学の精神たる「良心教育」の実を上げるべく、本年5月に本学研究開発推進機構のもとにソーシャル・イノベーション研究センター(Center for Social Innovation Study)を設置する運びとなりました。つきましては、センター設置を記念し、講演会およびシンポジウムを開催したく存じます。

■ 日時:2010年9月26日(日) 13時30分(開場)~ 17時
■ 場所:同志社大学 室町キャンパス 寒梅館203教室 
■ 次第
13時45分:同志社大学長・総合政策科学研究科長等 挨拶 (予定)

14時00分:講演第1部「ガバナンスの新地平としてのソーシャル・イノベーション」
同志社大学政策学部・教授 ソーシャル・イノベーション研究センター副センター長 新川達郎

14時30分:講演第2部「良心教育としてのソーシャル・イノベーション」

同志社大学政策学部・教授 ソーシャル・イノベーション研究センターセンター長 今里 滋


15時10分:シンポジウム「市民社会とソーシャル・イノベーション」
 ○ パネリスト(順不同・敬称略)
 濱砂圭子 (株)フラウ代表取締役社長 NPOふくおか理事長
 飯田哲也 (株)エナジーグリーン 代表取締役社長
 鈴木 誠 (株)ナチュラル・アート 代表取締役社長
 富野暉一郎 龍谷大学法学部・教授、一般財団法人 地域公共人材開発機構専務理事兼事務局長
 野田智義 ISL(社会イノベーションセンター)代表
 新川達郎 同志社大学政策学部・教授 CSIS 副センター長
 ○ 司会
 今里 滋 同志社大学政策学部・教授 CSIS センター長


17時:閉会


 ■ 参加費無料・事前申し込み不要


同志社大学ソーシャル・イノベーション研究センター 事務局(担当:久保)
〒604-0005 京都市中京区衣棚通丸太町下ル玉植町 江湖館
(e-mail)si.center2010@gmail.com

投稿時間 : 09:18 個別ページ表示

2010年2月26日
 ■ スローでグリーンな再チャレンジプログラム
   2010年度「同志社有機農業塾」受講生募集


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主催:同志社大学大学院総合政策科学研究科
共同事業実施団体:京都太秦 長澤農園


 「有機農法で新しい生き方を身に付ける」を目的に、本年度も「同志社有機農業塾」を開講致します。
 自然から生活の糧を得る農業者に必要な知識、技術、心構えを実践的に習得することを目指し、京都市左京区大原地区の同志社大学大原農場の有機栽培ほ場を"教室"として、有機農法講座を開催致します。指導は長澤源一講師。京都屈指の有機農業者であり、有機JAS認定農家である同講師の豊かな経験と実績をふまえて、初心者の方にもわかりやすく学んでいただけます。自然のリズムと調和する旬の野菜栽培を実践し、土作り・施肥設計から、植え付け、管理、収穫、出荷までの農業者実務の一連のサイクルを体得します。また、農産加工品作りや農村コミュニティでの生活術等も学習テーマとして、懐かしくも新しい日本人の「ふるさと」的生活術を習得します。

期間  平成22年4月24日(土)~12月11日(土)
    *原則として、4月と12月をのぞく、第2・第4土曜日の
     14時~17時に毎月2回開講します

場所  同志社大学大原農場
    京都市左京区大原野村町
    京都バス「野村別れ」下車徒歩5分 「里の駅 大原」の西隣

受講申込方法:ご連絡いただいた住所に、申込用紙を送付させていただきます

受講費:120,000円(教材費込)

募集定員 :10名(応募者多数の場合は面接等により選考させていただきます)

応募期間 :平成22年3月1日(月)~3月15日(月)

問合せ先 :同志社有機農業塾 事務局
       TEL &FAX 075-212-1207 午前10時~午後5時

E-mail: si-manab@mail.doshisha.ac.jp

「同志社有機農業塾」ウェブサイト
http://www.eonet.ne.jp/~shitou/index.html


投稿時間 : 23:55 個別ページ表示

2010年2月23日
 ■ 2/28(日)講座受講生による事業提案発表会「Pitch for Change」を開催

■日時:2010年2月28日(日) 10:00~17:00
■場所:同志社大学 室町キャンパス 寒梅館211教室
   (京都市上京区烏丸通り今出川上る西)
■最寄駅:地下鉄烏丸線 今出川駅(2番出口から徒歩3分)
■来聴歓迎(参加費無料・事前申込不要)

ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラムでは、地域レベルで社会的課題を解決する社会起業家を育成するため以下のような講座を昨年10月より開催してきました。
①オリエンテーションとメンタリング(個別相談)
②講座受講 Phase1:基礎講座(社会起業についての基礎知識の習得)
       Phase2:発展講座(ケーススタディを通じて、自らの事業アイデアの課題解決手法を検討)
         Phase3:研究講座(専門的知識を深めるための社会起業家によるシリーズ講義)
③PC講座:インターネット活用法、請求書作成、プレゼン資料の作り方、チラシの作り方

お問合せ先:同志社大学「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジプログラム」事務局 
      TEL/FAX 075-212-1207 e-mail:si-manab@mail.doshisha.ac.jp

http://sosei-si.doshisha.ac.jp/manabi/2009/pitch_for_change/2010/02/18151240.html

投稿時間 : 23:49 個別ページ表示

2009年11月 8日
 ■ 温暖化防止シンポジウム
市民が進める温暖化防止2009~コペンハーゲン合意へ~

案内チラシ(pdf)はここをクリック

 いよいよ、「コペンハーゲン会議(COP15/CMP5)」が始まります。2013年以降の国際枠組みは合意されるのでしょうか。国内では、政権交代があり、温暖化対策の転換が期待されています。国内対策はどのように進めることができるのでしょうか。

 今回、コペンハーゲン会議直前の最新情報を共有し、合意に向けたポイントを議論します。国内対策の推進、低炭素社会・経済の実現に向けた具体的な方策、市民・NGOの今後の活動についても議論します。


日 程 2009年11月28日(土)、29日(日)

会 場 同志社大学 新町キャンパス 臨光館(京都市上京区)

アクセス
京都市営地下鉄「今出川」駅下車  2番出口を北へ、上立売通を左折。または、4番出口を南へ、今出川を右折。上京区役所を越え、新町通を右折。
地図はこちら

主 催 気候ネットワーク

共 催 同志社大学大学院総合政策科学研究科

プログラム
□11月28日(土)
<全体会>
基調講演:涌井史郎氏
報告:政権交代と温暖化対策
報告:どうなるコペンハーゲン
ディスカッション:低炭素社会・経済に向けて

<懇親会>

時間:18:00~20:00

会場:寒梅館1F カフェレストランHamac de Paradis

会費制:3,500円(要事前申込み)


□11月29日(日)
<分科会>

「コペンハーゲン合意へ」・「低炭素社会・経済への展望」

  • 都市での大幅削減を実現するための対策・政策とは?
  • どうなるコペンハーゲン合意、論点と課題
  • 低炭素社会に向けた企業戦略と排出量取引制度導入
  • 再生可能エネルギー普及制度

<全体会>
みんなでトーク「低炭素のまちづくり」
(※予定は変更になる可能性がありますので、ご了承ください。)

参加費 会員1000円、一般1500円、学生500円(2日間・資料代込)

申込み 事前申込み不要。当日参加可。

お問合せ
〒604-8124 京都市中京区高倉通四条上ル高倉ビル305号
Tel. 075-254-1011, FAX. 075-254-1012 E-mail. kyoto@kikonet.org

後援・協力
■後援(予定):
 外務省、経済産業省、環境省、京都府、京都市、京エコロジーセンター
 京のアジェンダ21フォーラム、全国地球温暖化防止活動推進センター

■協力(予定):
 京と地球の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター

この企画は、平成21年度独立行政法人環境再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

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市民が進める温暖化防止2009~コペンハーゲン合意へ~"

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2009年11月 6日
 ■ ソーシャル・イノベーション研究フォーラム Vol.2
自立自給型社会への展望〜長崎県上五島での古綿再生プロジェクトから〜


 同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースでは、左京区大原に農場を設け、「自立自給型生活論」や「現代有機農業論」の開講、また一般市民を対象とした「同志社有機農業塾」をはじめ、自立自給型の社会を展望した実践教育・研究の取り組みを行ってきました。
 今回のフォーラムでは長崎県の離島、上五島で行われている「古綿(布団)再生プロジェクト」を紹介し、離島での仕事創出や持続可能な地域づくりにむけたソーシャル・イノベーションの意義について、参加者とともに考える機会として開催いたします。
 ご関心のあるみなさま方のご来場をお待ちしております。

★主催 同志社大学大学院総合政策科学研究科

★対象 学内・学外の社会活動者、研究者および一般市民

★日時 2009年11月22日(日) 13:30~16:00 

★会場 「京町家 さいりん館 室町二条」
    京都市中京区室町通二条上る冷泉町65
    (地図→http://www.sairinkan.com

★定員 30名 (当日受付・予約不要)

★会費:無料

★トークセッション・スピーカー:
 歌野 敬(「古綿工房」主宰・総合政策科学研究科「自立自給型生活論」嘱託講師)
 大石尚子(総合政策科学研究科博士後期課程在籍)
 コメンテーター:西村仁志(総合政策科学研究科准教授)

 司会:西村和代(総合政策科学研究科後期課程在籍・「さいりん館」経営)

 当日、会場では「京町家 さいりん館 室町二条」主催による『長崎・五島発!国内版フェアトレード at さいりん館 <綿=糸+帛(布)不思議な綿の世界を楽しもう!>』(2009年11月18日(水)〜22日(日))を同時開催しております。

 案内チラシ(pdf)はこちら

投稿時間 : 12:44 個別ページ表示

2009年9月25日
 ■ あそびの達人教室(2009.9月〜12月)

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投稿時間 : 10:46 個別ページ表示

2009年8月19日
 ■ 江湖館オープンハウス 2009.8.22(土)

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今週土曜日8月22日(土)に江湖館オープンハウスを開催します。


皆さま、お誘い合わせの上、どうぞ江湖館にお越しください。

 



以下当日の概要です。


********************************


◆8月オープンハウス◆

   

日時: 2009年8月22日(土) 15:00〜19:00

    ※開催時間に注意してください。


会場: 同志社大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん)


     京都市中京区衣棚通丸太町下ル

     (烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m、

      スーパーフレスコ南へ30m)



出店内容: ◎ヨーグルティー販売 byえころじっくばんど

      「丹波の須知高校より、やさしくて、甘くてヨーグルト販売します♪」


      ◎お酒と小どんぶりカレー販売 by江湖館カフェ

      『夏野菜を使ったカレーとお酒でおくつろぎください☆』

                    

                      ◎京丹後の野菜、米、「もの」の販売 bytip

                        『丹後のもの売っちゃいます!!』


投稿時間 : 23:46 個別ページ表示

2009年7月 8日
 ■ じぶんでつくる・みんなでつくる京町家 de ランチ(7月は6回開催!)

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投稿時間 : 15:21 個別ページ表示

2009年7月 3日
 ■ ソーシャル・イノベーション夜店オープン!出町七夕夜店にて(7/3.4)

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7月3日(金)、4日(土)、18:30ー21:30
大学と地域の協働についての実践的研究として「出町七夕夜店」に「ソーシャル・イノベーション夜店」を出店します。
河原町今出川交差点北西角あたりで店を広げております。
是非お越しください。

  □ネイルサロン<Happy Beauty Project>
  □おばあちゃんの手芸販売
       <BBC、びゅーてぃふる・ばーちゃん・くらぶ>
  □クイックマッサージ&物販<もみにっく>
  □サーターアンダギー、ジュース(グアバ、シークワーサー)
      アクセサリー販売<南の風>
  □秋田の米粉ワッフル<Momoe's>


「出町七夕夜店」は今出川校地の東に隣接する京極小学校区・出町商店街振興組合が毎年七夕の時期に開催する30年余り続く地域のお祭りです。桝形アーケードでは商店街の人々と地域の子ども達が作った笹飾りがアーケードを埋め尽くすほどにぎやかにしつらえられ、地域社会の「なりわい」と「いとなみ」を感じることができます。また、「出町七夕夜店」では、商店街、市民活動団体、大学、NPOなど多様な主体が祭りに参画し協働の地域づくりを進める風景を垣間見ることができるでしょう。

同志社大学のお隣さんの地域でのお祭りです。向こう三軒両隣へのちょっとしたご挨拶がてらに七夕の宵を出町界隈でお楽しみ下さい。

詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.co-design.info/demachi/tanabata2009/tanabata2009.html

投稿時間 : 15:26 個別ページ表示

2009年5月30日
 ■ じぶんでつくる・みんなでつくる「京町家deランチ」(6月は7回開催)

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チラシをPDFでダウンロード

投稿時間 : 01:20 個別ページ表示

2009年5月22日
 ■ 江湖館オープンハウス(5/23)は開催中止いたします。

23日(土)に予定しておりました「江湖館オープンハウス」ですが、新型インフルエンザにともなう同志社大学休校のため、中止とさせていただきます。

投稿時間 : 09:00 個別ページ表示

2009年5月19日
 ■ ソーシャル・イノベーション研究フォーラム:女性から、女性たちへ、そして社会へ

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チラシをダウンロード

日 時:2009年5月31日 (日) 13:00 - 15:00 <入場無料>
会 場:同志社大学新町キャンパス 臨光館 R204 <事前申込不要>

 同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースでは、2006年の開設以来、「地域社会に生起する公共問題の解決」の担い手となる実践型研究者の育成にあたってきました。なかでもユニークなのは、さまざまなテーマや活動現場をもつ女性たちによる実践研究が多彩に展開されていることです。
 そこで、このフォーラムではもっぱら女性研究者(社会人大学院生)に焦点をあて、女性が大切に考えるいのちや環境、より良い生きがいづくりにつながる価値観に基づく社会変革の可能性について一緒に考えたいと思います。

第1部:活動報告
       本多 幸子 特定非営利活動法人メディアMAI理事長
       総合政策科学研究科 博士課程(後期課程)
      「女性@第3ステージの社会起業」

       清水 文絵 びゅーてぃふるばーちゃん倶楽部代表
       総合政策科学研究科 博士課程(後期課程)
      「地域医療施設を核としたアンチエイジングの試み」

       西村 和代 環境共育事務所カラーズ代表
       総合政策科学研究科 博士課程(後期課程)
      「<いのちと食>を基軸としたソーシャル・イノベーション」

       三田 果菜  Happy Beauty Project代表
       総合政策科学研究科 博士課程(後期課程)
    「美容で女性とまちを元気にする」

       小野 千佐子 tipuaプロジェクト代表
    総合政策科学研究科 博士課程(前期課程)
   「月経をめぐるソーシャル・イノベーション」

第2部:パネルディスカッション「社会を変える女性の力」
     コーディネーター 大石 尚子:総合政策科学研究科 博士課程(後期課程)
     コメンテーター  今里 滋:総合政策科学研究科長・教授

◆主催:同志社大学大学院総合政策科学研究科
◆お問合せ:同志社大学大学院総合政策科学研究科事務室
       tel:075-251-3860 fax:075-251-3094

投稿時間 : 00:52 個別ページ表示

2009年5月10日
 ■ じぶんでつくる・みんなでつくる「京町家deランチ」

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"京町家deランチ"は「参加者みんなでその日のメニューを決めて、みんなでつくってみんなで食べる」という今までにないイベントです♪
京町家「江湖館(こうこかん)」には本格的なキッチンと薪でご飯が焚ける「おくどさん」があります。ここで集まった仲間と楽しくお料理をしておいしい昼食をいただきましょう。
プロの料理もおいしいけど、家庭ごとに違う素人の味もまたおいしい。そんな味を楽しめる、外食だけど外食じゃない"京町家deランチ"を体験してみませんか?
一人暮らしの方!お料理初心者の方!お料理の好きな方!食べるのが大好きな方!他の家の食事が気になる方!等々、どなたでもお越しください♪

対象:同志社大学学生・大学院生
日時:
① 5月12日(火)10:30~14:00
② 5月15日(金)10:30~14:00
③ 5月21日(木)10:30~14:00
④ 5月26日(火)10:30~14:00
⑤ 5月28日(木)10:30~14:00
会場:
同志社大学京町家キャンパス
「江湖館」
(京都市中京区衣棚通丸太町下る)

参加費:700円
定員:5名(各回とも先着順)

お申し込みは▼
希望日時、お名前、年齢、ご住所、メールアドレス(携帯or PC)をご記入の上、下記のアドレスまでご連絡下さい。申し込みは、各回とも前日まで受け付けています!
・申し込まれた方には、持ち物と申込確認の連絡をいたします。
・全日程参加されるという方も大歓迎です!
・定員になり次第締め切らせていただきます。
・来月以降も開催しますので、「今月は参加できないけど興味はある!」という方もご連絡下さい。
次回開催の詳細を優先的にお知らせいたします。
同志社大学大学院総合政策科学研究科・西村研究室(ソーシャル・イノベーション研究コース)
担当:加納千佳(M2) E-mail:Pranzo.in.machiya@gmail.com

チラシをPDFでダウンロード

投稿時間 : 10:12 個別ページ表示

2009年4月27日
 ■ 町家再生トークセッション(4/27開催!)

A4案内[約500KB]→

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投稿時間 : 00:09 個別ページ表示

2009年4月25日
 ■ 江湖館オープンハウス 2009.4.25(土)

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投稿時間 : 00:01 個別ページ表示

2009年4月23日
 ■ じぶんでつくる・みんなでつくる「京町家deランチ」

 "京町家deランチ"は「参加者みんなでその日のメニューを決めて、みんなで作ってみんなで食べる」という、今までにないイベントです♪京町家「江湖館(こうこかん)」には本格的なキッチンと薪でご飯が焚ける「おくどさん」があります。ここで集まった仲間と旬の食材を楽しくお料理をしていただきましょう。プロの料理もおいしいけど、家庭ごとに違う素人の味もまたおいしい。そんな味を楽しめる、外食だけど外食じゃない"京町家deランチ"を体験してみませんか?
 一人暮らしの方!お料理初心者の方! 料理が好きな方!食べるのが大好きな方!他の家の食事が気になる方!等々、どなたでもお越しください♪

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対象:
同志社大学学生・大学院生
日時:
①4月23日(木)10:30~14:30
②4月27日(月)10:30~14:30
会場:
同志社大学京町家キャンパス
「江湖館」
(京都市中京区衣棚通丸太町下る)

参加費:700円
定員:10名(各回とも先着順)

お申し込みは▼
希望日時、お名前、年齢、ご住所、メールアドレス(携帯or PC)をご記入の上、下記のアドレスまでご連絡下さい。申し込みは、前日まで受け付けています!
・申し込まれた方には、会場詳細の地図、持ち物などを連絡いたします。
・両日とも参加されるという方も大歓迎です♪
・定員になり次第締め切らせていただきます。
・また5月以降も開催しますので、「4月は参加できないけど興味はある!」という方もご連絡下さい。次回開催の詳細を優先的にお知らせいたします。

同志社大学大学院総合政策科学研究科・西村研究室(ソーシャル・イノベーション研究コース)
担当:加納千佳(M2)E-mail:Pranzo.in.machiya@gmail.com

町家deランチ0413a.pdf

投稿時間 : 00:29 個別ページ表示

2009年4月17日
 ■ 「リビング京都」掲載:デコスイーツ体験教室について

5/23(土)13:00〜16:30(材料がなくなり次第終了)
参加費500円(1品)
「同志社大学江湖館(江湖館オープンハウス)」にて(京都市中京区衣棚通丸太町下る)
問い合わせ:whitewolf@mail.doshisha.ac.jp
(電話でのお問い合わせはお受けできません)

投稿時間 : 11:40 個別ページ表示

2009年3月 8日
 ■ 江湖館オープンハウス(3/8)

下記詳細をご覧頂き皆様御誘いの上、どうぞお越しくださいませ。
大変お忙しい毎日をお過ごしのこととお察しいたしますが、
暖かい会話、暖炉、カフェメニューにて、くつろぎ時間や出会いの時間、
また「活動の輪作り」にご活用下さい。

御待ちしております。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日時: 2009年3月8日(日) 12:00〜17:00
会場: 同志社大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん)

     京都市中京区衣棚通丸太町下ル
     (烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m、
      スーパーフレスコ南へ30m)

    アクセスマップ↓
    http://sosei-si.doshisha.ac.jp/files/map-koukokan.pdf


内容 ◎映像発信てれれ♪(上映会&座談会)

    ◎みみの里より手作りグッズの販売♪

    ◎須知高校手作りヨーグルトの販売♪

    ◎手作りデコスイーツ教室♪

    ◎プチネイルサロン♪

    ◎丹後のもの売っちゃいます♪
     (丹後のお米、ちりめんじゃこ、そして「有機JAS認定にんじん」登場です)

    ◎江湖館カフェ♪
     (今回は、丹後産お米の焼おにぎり&丹後さん野菜入豚汁です)

投稿時間 : 12:00 個別ページ表示

2009年2月13日
 ■ 事業提案発表会「PITCH FOR CHANGE」を開催

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チラシをダウンロードする

投稿時間 : 01:08 個別ページ表示

2009年2月 8日
 ■ 江湖館オープンハウス(2/8)

毎月開催、
同志社大学総合政策科学研究科
京町家キャンパス江湖館での【オープンハウス】のご案内です。

テストやレポートが一段落した2月の日曜、
ほっこりしに是非いらしてください。

皆様のお越しをお待ちしております。
↓↓↓


☆☆☆☆☆2月オープンハウス☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■場所 :同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル
(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m、→アクセスマップ
   江湖館TEL/FAX 075-212-1207

■日時 2月8日(日)11:00〜16:00

■内容

 ○TOEFL満点の笹部氏による「ワンコインEnglish Lessen♪」

 ○ママの手作り「ヘアアクセサリー♪」

 ○京丹波・須知高校製 「ヨーグルティ・ハム・焼き豚♪」
  →高校生が作った、やさしくて、ほんとおぉにおいしいですヨーグルト。」

 ○NPO法人アニマルレフュージ関西 「2009年度アニマルカレンダー♪」

 ○みみの里より手作りグッズ♪〜みみっくも登場です(御存じない方は是非当日!)

○プチネイルサロン♪

 ○江湖館カフェ・・「具だくさん鳥なんばおうどん&おそば」
            「コーヒーなどのカフェメニュー♪」    

以上です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

寒い2月の週末。
江湖館は暖炉であったかく、たくさんの会話飛び交っています。

   日曜の午後、どうぞほっこり空間におしゃべりをしにどうぞお越し下さい。

投稿時間 : 00:35 個別ページ表示

2009年1月18日
 ■ 江湖館オープンハウス(1/18)

案内チラシはこちら(PDF)

「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇らせ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われています。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける一般公開日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしください。

日時:1月18日(日) 12:00〜17:00

場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
   江湖館TEL/FAX 075-212-1207

内容:
<内容>
☆京丹波 須知高校産 ヨーグルト (本当に「やさしく」「和む」ヨーグルトです。)
☆みみの里 手つくり物産(ティッシュケース、カバンなどお一つお一つ手作りです)
☆丹後産 お米・お野菜 (毎回恒例の出展。毎回違う季節のお野菜です)
☆てれれ上映 (進行役 M1小野さんより「今回も本当に面白い映画です!」)
☆江湖館 カフェ(今回は、心身あったまる「ビーフシチュー」をぜひどうぞ!)
☆プチ・ネイル(皆さん、普段とはまったく違う色彩を、そしてトキメキ時間を)

当日会場にてこれ以外の「出展」もありますので、
是非実際に足を運んで頂き、多くの方との「つながり」「交流」と共に
お楽しみいただけたらと思っております。

寒い週末となりそうですが、
多くの方とご一緒に弾む会話とともににぎやかに、暖をとりながら温かく。
そんな日曜の午後はいかがでしょうか。

当日も寒いかと思いますので、会場内あたたくして、
皆さまのお越しをぜひお待ちしております。

投稿時間 : 00:09 個別ページ表示

2008年12月14日
 ■ 江湖館オープンハウス(12/14)

案内チラシはこちら(PDF)

「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇らせ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われています。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける一般公開日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしください。

日時:12月14日(日) 16:00〜20:00

場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
   江湖館TEL/FAX 075-212-1207

内容:江湖館カフェ
   カフェ放送「てれれ」上映 17:30〜
   丹後のモノ売っちゃいます!!
   京丹波「須知高校」作のヨーグルト販売 1個100円
   「あおはに会」の木工製品販売
   プチネイルサロン
   五島の塩とうどん販売
   「みみの里」特製ふあふあバームクーヘンとデニムバック販売
   美術館での子どもの学びを考える。16:30〜18:00

投稿時間 : 00:00 個別ページ表示

2008年11月22日
 ■ 有機農業推進フォーラム--「つくだ有機農業塾」による新たな有機農業コミュニティーの創出をめざして--

文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業」
ソーシャル・イノベーション型再チャレンジプログラム

有機農業推進フォーラム
----「つくだ有機農業塾」による新たな有機農業コミュニティーの創出をめざして----

有機農業の推進を図る取り組みとは?今、求められる環境に優しく、安全安心な生産の推進と地域消費、そして、そのネットワーク化を通じた循環型社会づくりについて考えます。


*詳細なチラシはここをクリックしてください。(pdf 9.1MB)


開催日時 11月22日(土) 午後1時30分〜5時

開催場所 同志社大学新町キャンパス 臨光館204 教室

    (アクセスマップキャンパスマップ


内容 開場 午後1時

       午後1時30分〜1時40分 挨拶 新川達郎研究科長

       午後1時40分〜2時10分 基調報告 長澤源一

       午後2時20分〜4時20分  シンポジウム

         
       パネラー:
       宮崎良三 大原アグリビジネス21社長
       山本克也 つくだ有機農業塾受講生
       中村貴子 京都府立大学大学院助教
       古野茂美 京都乙訓農業改良普及センター主任
       間藤徹 京都大学大学院教授
       長澤源一 つくだ有機農業塾講師


       コーディネーター:今里滋 総合政策科学研究科教授


午後4時30分〜5時  質疑応答

午後5時30分〜  交流会

交流会について

場所 アマーク・ド・パラディ(寒梅館1階)

シンポジストを囲んで、交流を深めませんか?
有機農業にチャレンジしたい方や関心のある方など、実践者にあれこれ気になる事を聞くチャンスです!!交流会への参加を希望される方は、11月20日までに
1)氏名2)人数を明記の上、フォーラム事務局までお申込み下さい。

フォーラム事務局 担当 渡辺雄人  ファックス;075−744−2082
       E-mail;yutowatanabe1982@gmail.com

主催 同志社大学大学院 総合政策科学研究科

投稿時間 : 00:36 個別ページ表示

2008年11月 8日
 ■ 江湖館オープンハウス(11/9)

江湖館では、町家空間にお気軽に立ち寄っていただける公開日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしください。

●日時:11月9日(日) 11:00~16:00
●場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
江湖館 TEL/FAX 075-212-1207

【内容】

☆「丹後のモノ売っちゃいます!」by TIP
☆プチネイルコーナー by Happy Beauty Project
☆五島列島フェア
☆木工製品販売 by青葉仁
☆エコたわし販売 by B-B-C
てれれ上映 by tipua
☆大学院入試相談コーナー
☆江湖館カフェ(手づくりサンドイッチ販売)

投稿時間 : 22:38 個別ページ表示

2008年10月10日
 ■ 10月10(金)-12日(日)「でまちになじむ日」開催

1980年全国初の「ふれあい」を冠した地域イベント「出町ふれあい広場」の精神をそのままに、第2回「でまちになじむ日」が出町商店街界隈で開催されています。
詳しくはこちらをご覧ください→http://www.demachi.jp/

SIコースからは学生と教員が6つの企画を実施ます。

[D1 渡辺 雄人]
■旬の作り手のぞき穴@出町ろろろ
出町ろろろでかかせない素材、大原の旬の有機野菜。
作り手である若き農業者たちのアツーい胸中をのぞき見!!
日時:10月10日(金)-12日(日)(終日常設展示)
会場:出町ろろろ屋外特設パネル

[D1 清水文絵]
■たわしでエコ@リビングショップまつむら
BBC(びゅーてぃふる・ばーちゃん・くらぶ)手づくりの石鹸いらず「エコたわし」でエコして見ませんか!
日時:10月10日(金)-11日(土)10:00-19:00
会場:リビングショップまつむら

[M2 田中恒]
■少補キャンプ2008記録番組上映会(出町まちかど放送局)
日時:10月12日(日)13:00-14:30
会場:桝形アーケード(デリシャス前)

[M1 後藤祥子]
■ドッグカフェ@喫茶YAOMON
ゲスト:セラピードッグに取り組む松岡幸子さん
ワンちゃんとふれあいながらお茶とケーキはいかがですか。
ワンちゃんのお悩み相談もお受けします。
日時:10月11日(土)13:00-16:00
会場:喫茶YAOMON
参加費:500円(みみの里特製ふわふわバームクーヘンと飲み物付)
■ドッググッズ@綿伊ふとん店
愛犬に手づくり犬用品はいかがですか!マナーベルト、ドッグマット、ドッグフードなど。
日時:10月10日(金)-12日(日)10:00-19:00(最終日は18:00まで)
会場:綿伊ふとん店
グッズ制作:びわこみみの里[聴覚障害者通所授産施設]

[教員 谷口知弘]
■出町今昔夜話
-昭和の写真スライドショーとお話-
昭和の写真スライドを見ながら昔を語り
今の出町界隈の魅力を「でまち家」メンバーが紐解きます。
日時:10月10日(金)19:30-21:00
会場:でまち家

投稿時間 : 13:09 個別ページ表示

2008年10月 2日
 ■ 10月の江湖館オープンハウス(10/12)は「てれれ」

江湖館では、町家空間にお気軽に立ち寄っていただける公開日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしください。

●日時:10月12日(日) 12:00~17:00
●場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
江湖館 TEL/FAX 075-212-1207

【内容】

カフェ放送「てれれ」14:00〜 (参加費500円)
http://www.terere.jp/
上映作品はこちら

その他、恒例のカフェやプリザーブドフラワー教室、ネイルサロンなどもあります。

投稿時間 : 18:07 個別ページ表示

2008年9月22日
 ■ 江湖館オープンハウスへのお誘い


「江湖館」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇らせ、 大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われています。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける公開日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしください。

●日時:9月23日(火・祝) 12:00~17:00
●場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん) 
京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)
江湖館 TEL/FAX 075-212-1207


【内容】

▼カフェ江湖館
・秋の味覚汁(里芋・あおげさん・きのこ類・ごぼうなどがたっぷり入った自慢の味です)
・京丹後の新米おにぎり
・定番の飲み物ももちろんあります。

▼京丹後の新米限定販売
・丹後の大自然、竹野川の水が生んだお米。一度食べたら病み付きになるお米。平成19年度、西日本に おいて唯一食味ランキングで特Aを獲得した丹後のお米。限定での販売です。ご賞味ください。

▼Beauty&Healthy いろいろ体験
・ビューティー&ヘルシーなものを集めたこだわりのコーナーです。
・手作りにがり化粧水体験、なぜか「つけまつげ」体験など。
・毎回大好評のネイルサロンも行います。お子様も体験できます。

▼五島フェア
・長崎県の五島列島からの直送産品を販売します。
・ごとうの塩、にがり、椿油などなど。オススメの一品!

▼徳之島から、島バナナの展示(まだ青い状態です)
・島バナナのおいしさに取り憑かれ、先月に続いての出品です。
・ご希望の方には入札にて販売もします。ひと枝のみ!

▼大学院入試相談
・今回はパンフレットのみのご用意です。

投稿時間 : 08:09 個別ページ表示

2008年9月 5日
 ■ 「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」の受講者募集


同志社大学大学院総合政策科学研究科は、文部科学省の「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業」を受託し、昨年度に引き続き「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」を9月27日から開講します。
この講座は本研究科の「ソーシャル・イノベーション研究コース」が有する教育ノウハウと人材ネットワークを活用し、積極的に社会的課題にチャレンジしたい社会人を対象に、様々な分野での「社会起業(市民公益事業)」を後押しする新しい教育プログラムを提供します。社会起業家とは、社会的課題を認識したうえ、地域レベルで周囲の人たちを巻き込みながら解決を図り、社会に貢献する人材で、様々な能力が求められます。例えば、多様な業務を効率的にこなせる実務能力、事業収支を合わせることができる企画・資金調達力、 ロビー活動などを通じて賛同者を得るネットワーキングやコミュニケーション力、参入業界の仕組みや課題への専門的知識などです。 本プログラムでは、これらの力を育成するために、基礎知識や実務能力を培うための実務講座と専門性を磨くための研究講座、 実際の起業や就業を支援する発展講座の3つのフェーズにわけたカリキュラムを設けています。


                  記

■開講期間:2008年9月27日(土)〜2009年3月1日(日)
■場 所:同志社大学今出川キャンパスほか
■受講料:12万円(教材費等含)
■定 員:20名
■申し込み方法:ホームページからお申し込みください。(事前審査あり)
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/manabi/2008/
■主 催:同志社大学大学院総合政策科学研究科


【問い合わせ先】
同志社大学総合政策科学研究科事務室
TEL:075-251-3860 TEL:075-251-3094
e-mail:si-manab@mail.doshisha.ac.jp

案内フライヤー(pdf)はこちらでご覧いただけます。(表面裏面

投稿時間 : 16:10 個別ページ表示

2008年8月18日
 ■ ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム:プレ・シンポジウム「社会はあなたにも変えられる」

平成20年度文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業」
ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム
プレ・シンポジウム「社会はあなたにも変えられる」

平成20年8月31日(日)15:00~18:00
同志社大学 室町キャンパス 寒梅館211教室
参加無料(事前申込不要・どなたでも来聴歓迎)

 同志社大学大学院総合政策科学研究科では、積極的に社会的課題にチャレンジしたい社会人を対象に、就職以外に社会起業というオプションを提示し、 様々な分野での事業活動を後押しする新しい教育プログラム「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」を昨年度より開講しております。9月の開講に先立って標記の「プレ・シンポジウム」を開催いたします。

内容:
講演「社会はあなたにも変えられる〜子育て分野での実践〜」
     濱砂 圭子(株式会社フラウ 代表取締役)

濱砂 圭子さんプロフィール
1993年福岡で初めての地域密着型子育て応援情報誌「子づれ DE CHA・ CHA・ CHA!」を発刊。コミュニティビジネスの草分けともいえる事業を展開し、 2000年には主婦生活総研を、2001年にはNPO法人男女・子育て環境改善研究所を設立。また、2003年には、NPO法人NPOふくおか理事長に就任 。
  生活者の視点に裏打ちされた「常に5年先を行く」提案を行うと共に、教育、環境、医療、女性起業家など様々な異分野ネットワークを構築し、全国でコミュニティビジネス、起業家支援、地域づくり、男女共同参画、育児支援などの講演を行っている。また、全国の地域密着型子育て情報誌編集者マミサミ・ネットワークで12年間、「子育て環境改善」を全国に提唱している。

パネルディスカッション「社会起業で輝く〜人と組織の新しい生き方を探る」
    濱砂 圭子(株式会社フラウ 代表取締役)
    深尾 昌峰(NPO法人きょうとNPOセンター 事務局長)
    小野 千佐子(平成19年度受講生:ティプアプロジェクト代表)
    西村 仁志(同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授・環境共育事務所カラーズ)
コーディネーター:今里 滋(同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授)

「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」の詳細は
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/manabi/2008/

お問い合わせ
同志社大学大学院総合政策科学研究科事務室
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 TEL:075-251-3860 FAX:075-251-3094
E-mail:si-manab@mail.doshisha.ac.jp

投稿時間 : 10:29 個別ページ表示

2008年7月 4日
 ■ 7月4日(金)、5日(土)は「出町七夕夜店」

直前の案内になり、もうしわけありません。

今日7月4日(金)、5日(土)の両日、出町商店街一帯で「出町七夕夜店」が開催されます。
商店街のお祭りです。
時間は18:30〜21:30
なお、SI研究コースの院生が河原町今出川北西角の「三菱東京UFJ銀行」前にてブースを出店します。
中国四川大地震の支援を訴えてのスイーツ販売、ネイルアート、物販等などを行います。
お時間のある方はどうぞ、お越しください。

投稿時間 : 11:43 個別ページ表示

2008年6月18日
 ■ イタリア・食科学大学大学院生との交流ワークショップ参加者募集

2008年6月23日(月)午後2時〜4時30分

 イタリア・食科学大学大学院(Università degli Studi di Scienze Gastronomiche)で学ぶ16名の大学院生が来日し、総合政策科学研究科にて(6/22〜26)受け入れ研修を行います。(国籍はイタリア、オーストリア、スイス、ドイツ、ケニア、オーストラリアなど多様です。)
 食科学大学は世界で初めての食科学を専門とする大学で、国際スローフード協会によって創立されました。スローフードは多様なレシピや味を楽しむこと、そして製品や生産者の多様性を認識することを教え、季節のリズムを配慮した食の喜びを重要視しています。
 今回のワークショップを通じ、若者たちによる農と食の未来について考え行動する「ユース フード ムーブメント(YFM)」にも結びつけたいと考えています。

 日時:2008年6月23日(月)午後2時〜4時30分 
 会場:今出川キャンパス 弘風館3F  33番教室(*教室変更しました。)
 参加対象・定員:同志社大学学生・大学院生 10名
 参加費:不要
 内容:
・「ユース・フード・ムーブメント」についてのプレゼンテーション(食科学大学)
・総合政策科学研究科における農と食の実践研究の紹介(総合政策科学研究科)
・ 小グループに分かれての意見交換・交流
* プレゼンテーションには通訳がつきます。

参加希望者は総合政策科学研究科:西村仁志研究室まで6月21日(土)までに申し込んでください。
(メール(@を一つ削除):whitewolf@@mail.doshisha.ac.jp、FAX:075-251-4906)
① 氏名、②学部(研究科)・学年、③交流ワークショップ参加の動機、④連絡先(メールアドレス+携帯電話等)
定員になり次第締め切ります。

ユース フード ムーブメント(YFM)とは?

 サスティナブルな未来を目指そうとするこのYFMのアイデアは食科学大学の学生から生まれ、スローフードUSA、そしてアメリカの異なる 大学の学生と共に、2007年にプエブラ(メキシコ)で開かれた第5回スローフード国際大会において発表されました。この焦点は若い農民、生産者、学生、料理人そして支持者などの 国際的ネットワークを作り上げ、お互いの結びつきを強くすることにあります。
 現在、YFMは"美味しく、クリーンで、正しい"を哲学とするスローフードの精神に同調する若者達のグローバルな集まりとなっています。この国際的な集まりは、正義とサスティナビリティの考えを持つ若い世代の人々の地域社会のフードシステムを改善したいという願望、意欲の現れといえるでしょう。

YFMの活動とは?
 スローフード組織の確かな基盤の上に成り立つYFMは、グローバルなレベルで情報を共有できる、また個々の相互作用を促す機会を作り上げることを提案します。このムーブメントは フードシステムに関わる若いリーダーたちに導かれ、個々のリーダーは様々なプロジェクト や交流を通じて密な関係を築き上げます。そして、我々の将来、食やアグリカルチャーの未来のため忘れてはならないテーマを議論、考究する場を提供します。
 テクノロジーとインフォメーション社会の中で生活しているからこそ、YFMに関わる若者は地域社会の食や経済の発展のためコミュニケーションの持つ世界的なポテンシャルを利用することを考えました。そしてまた、革新的な国際的マスメディアの影響を自覚し、地域の伝統や歴史の保存に細心の関心を寄せています。"グローバル"という特性を持つYFMは国際的な意見を供給し、各地域社会の繁栄を支持します。

総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース
 同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースは、「ソーシャル・イノベーター」と呼ぶ地域公共問題解決にあたる実践者であり研究者でもある人材の養成を目的としています。また本コースでは、現代社会における食と農の問題は解決に向けて取り組むべき最優先課題の一つであると考え、京都市左京区大原に田畑と農家「農縁館結の家(のうえんかんゆいのいえ)」、また中京区には厨房設備の整った京町家「江湖館(こうこかん)」をオフキャンパス社会実験施設として設置し、「農と食」をめぐる実践的教育、研究をすすめています。

投稿時間 : 15:58 個別ページ表示

2008年5月29日
 ■ 総合政策科学研究科入試説明会(博士課程(前期課程)・一貫制博士課程)


日時:2008年6月14日(土) 15:00から16:30

場所:同志社大学今出川キャンパス 講武館104教室

博士課程(前期課程)

総合政策科学専攻
 公共政策コース
 企業政策コース
 国際政策コース
 ヒューマン・セキュリティ研究コース
 ソーシャル・イノベーション研究コース

※一貫制博士課程
※技術・革新的経営専攻

※2009年4月開設予定(届出中)。届出中につき計画に変更の可能性があります。

投稿時間 : 17:54 個別ページ表示

2008年5月28日
 ■ 江湖館オープンハウス 2008.6.7(土)

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投稿時間 : 15:31 個別ページ表示

 ■ オトコのハンドケア講座

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オトコのハンドケア講座  町家deネイル講座第2弾!!

男だって手はキレイな方がイイ!「男だから...」なんて言っていられない。 
手元がキレイだとビジネスシーンでも印象が良く、素敵度がUPします。 
新しい発見と周りの反応が得られるかも。

 第1弾は大盛況開催中の「女性とまちを元気にしよう!! 町家deネイル講座」という女性向け講座でした。せっかくなので男性にも...ということで、第2弾開催決定です!! この講座では男性が普段からお家でも出来るハンドケア・ ネイルケアに挑戦します。 
 少しハンドケアの世界を覗いてみませんか?ハンドケア に興味はあるけどどうすればいいのかわからない方、 ちょっぴり気になるという方、女の人が手にお金をかける 意味がさっぱり分からないという方、大募集!! 

 ★講座内容★ 
自宅で出来るハンドケア・ネイルケアをやってみよう!! 
--やってみると簡単!バッファーを使ってぴかぴか爪磨き。 
--クリアポリッシュ(透明マニキュア)も使ってみよう。 
--アロマ入りマッサージクリームで日頃のハンドケア。 

*一緒にほっこりこだわりのコーヒータイム付き* 

受講費 2000円 (バッファー(爪磨き)のお土産/お茶・お菓子付き) 

日時 下記よりどちらかお選び下さい。 
①2008年6月10日(火)18:30-20:30 
②2008年6月17日(火)18:30-20:30 

会場  同志社大学京町家キャンパス江湖館 

申し込み 2008年6月8日(日)24時まで(各回先着10名) 

氏名、住所、連絡先電話番号(自宅・携帯可)、 
希望日を明記のうえ、下記までお送り下さい。 
メール:nailgenki@gmail.com 
FAX:075-251-4906(同志社大学西村研究室) 
 

投稿時間 : 01:36 個別ページ表示

2008年5月19日
 ■ 緊急アクション「水餃子、食べるあなたはボランティア」

緊急アクション 四川大震災被災者を支援しよう!
「水餃子、食べるあなたはボランティア」

■ 趣旨
 展鳳彬(テン・ホウヒン) さん( 本研究科中国人留学生) が中心になって、本研究科教員・院生が手づくりした本場水餃子をお出しします。遠い被災地に思いをはせながら食べてカンパしていただいた義援金を中国駐大阪総領事館(予定)に寄付いたします。

■ 日時: 5 月22 日( 木) 18 : 00〜

■ 場所: 同志社大学町家キャンパス江湖館

■ 水餃子1 食(10 個入り) につき1000円のカンパをいただければ幸いです。
(準備の都合により300 食限定といたします。あらかじめご了承下さい。)
材料: 無農薬・有機栽培の春キャベツ、ニラ、白ネギ、土ショウガ、新鮮卵、
長崎県味菜自然村の放牧豚のミンチ肉など、徹底して素材にこだわった餃子です。

■ 主催: 同志社大学大学院総合政策科学研究科
ソーシャル・イノベーション研究コース

■ 連絡先: 担当事務局( 本多幸子) Tel. 090-7482-5467

投稿時間 : 00:01 個別ページ表示

2008年5月 2日
 ■ 江湖館オープンハウス

「江湖館(こうこかん)」は同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースにおける学外社会実験施設として、 2006年 4月に開館いたしました。昭和初期の京町家を現代に蘇らせ、大学院生および教員によるさまざまな社会活動が行われています。
江湖館では、この町家空間にお気軽に立ち寄っていただける公開日「オープンハウス」を催しています。どうぞ「ほっこりと」お過ごしください。

内容:コンサート・プチネイル・ちまき作り体験・京丹後紹介コーナー・大原お漬け物販売
    布ナプキン展示、販売・ブリザーブドフラワー展示・販売・カフェ他

日時:5月6日(火・祝) 11:00〜16:00

場所:同志社大学大学院京町家キャンパス「江湖館」(こうこかん)
    京都市中京区衣棚通丸太町下ル(烏丸丸太町交差点の西3筋目を左折し南へ約30m)

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投稿時間 : 21:51 個別ページ表示

2008年4月22日
 ■ 町家deネイル講座

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投稿時間 : 23:20 個別ページ表示

2008年2月14日
 ■ 第1回京極まちづくり交流会-協働を目指して!地域と大学からの報告

今出川校地の東隣、京極小学校区をフィールドにまちづくりや研究活動に取り組むSI院生が実践・研究成果を地域へ発表します。
発表するのはM2清水さん、M1三田さん、田中さんです
  ■はつらつ高齢者仕事起こし事業-「出町七夕夜店」出店を契機に-[清水 文絵]
  ■地域が担う情報発信「出町まちかど放送局」 [田中 恒]
  ■ネイルによる地域と女性のエンパワーメント
      -出町七夕夜店、でまちになじむ日の活動より-[三田 果菜]
まちづくりや市民活動、大学と地域の連携等に関心のあるかた是非ご参加ください。
2008年2月16日(土)午後8時より枡形アーケード内・オリジンにて
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第1回 京極まちづくり交流会
-協働を目指して!地域と大学からの報告-

日 時  2008年2月16日(土)午後8時00分~
会 場  「情報発信基地オリジン」(マスガタアーケード中央、デリシャス出町2F)
参加費 無料 (発表終了後の懇親会のみ参加費500円)
主 催 でまち倶楽部
協 力 立命館大学産業社会学部乾ゼミ
     同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース
アクセス等参照ください→http://www.co-design.info/demachi/080216.html
----------------------
第一部 発表会

 1.立命館大学産業社会学部乾ゼミからの報告
   ■そうやったんか!!出町史-イベントに思いをのせて-[乾ゼミ出町班]
 
 2.同志社大学大学院総合政策科学研究科
    ソーシャル・イノベーション研究コースからの報告
   ■はつらつ高齢者仕事起こし事業-「出町七夕夜店」出店を契機に-[清水 文絵]
   ■地域が担う情報発信「出町まちかど放送局」 [田中 恒]
   ■ネイルによる地域と女性のエンパワーメント
      -出町七夕夜店、でまちになじむ日の活動より-[三田 果菜]

 3.京極・出町界隈市民活動団体からの報告
   ■出町ホタルの会活動報告 [楠田 恭一]
   ■京極歴史探偵団活動報告 [宇野 通]

第二部 懇親会

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投稿時間 : 12:16 個別ページ表示

2008年1月 9日
 ■ 特別公開講義「就職先は森の中〜インタープリターという仕事」

同志社大学大学院総合政策科学研究科「調査研究プロジェクト2D1—持続可能な社会形成のための学習拠点「自然学校」についての調査」では、キープ協会の川嶋直さんを招いての特別講義を行います。
(担当:西村仁志)

講演テーマ:「就職先は森の中〜インタープリターという仕事」
ゲストスピーカー:川嶋直氏
所属:財団法人キープ協会常務理事・立教大学大学院院異文化コミュニケーション研究科特任教授

日時:2008年1月22日(火)15時00分から16時30分(4講時)
会場:同志社大学 新町キャンパス 臨光館 R212教室

アクセスマップ
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
キャンパスマップ(新町キャンパスは地図の一番左端です)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

*どなたでも来聴自由です 。予約不要。

川嶋直氏(財団法人キープ協会常務理事・立教大学大学院院異文化コミュニケーション研究科特任教授)
1953年東京生まれ。1980年山梨県清里、八ヶ岳の麓にある財団法人キープ協会に就職。1984年から環境教育事業を担当。「自然と人との橋渡し役」といわれる「インタープリテーション」が仕事。各地で実施される環境教育・野外教育・森林環境教育の指導者やインタープリターの養成事業の企画・運営を担当する。日本環境教育フォーラム専務理事。自然体験活動推進協議会理事。2005年秋より立教大学大学院院異文化コミュニケーション研究科特任教授を兼任。2005年には愛・地球博で「森の自然学校・里の自然学校」統括プロデューサーも務めた。

投稿時間 : 13:10 個別ページ表示

2007年10月 3日
 ■ 文部科学省:社会人学び直しニーズ対応教育推進プログラム委託事業「ソーシャル・イノベーション型再チャレンジ支援教育プログラム」

2007年11月10日(土)〜2008年3月2日(日)

 同志社大学では、積極的に社会的課題にチャレンジしたい社会人を対象に、就職以外に社会起業というオプションを提示し、様々な分野での事業活動を後押しする新しい教育プログラムを開講します。
 社会起業家とは、社会的課題を認識し、地域レベルで回りの者を巻き込みながら課題解決を行い、社会貢献する人材であり、彼らには様々な能力が求められます。例えば、多様な業務を効率的にこなせる実務能力、事業収支を合わせることができる企画・資金調達力、ロビー活動などを通じて賛同者を得るネットワーキングやコミュニケーション力、参入業界の仕組みや課題への専門的知識等です。本プログラムでは、これらの力を育成するために、基礎知識や実務能力を培うための実務講座と専門性を磨くための研究講座、実際の起業や就業を支援する発展講座の3つのフェーズにわけたカリキュラムを設けています。
 社会起業に興味のある方は、ぜひ、参加ください。

詳細なウェブページを公開しています。
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/manabi/

投稿時間 : 10:41 個別ページ表示

2007年9月29日
 ■ 社会実験「大原地域文化祭」

社会実験「大原地域文化祭」が本日より始まりました。
ギャラリー「be-京都」にて、
9月29日(土)から10月4日(木) まで、
毎日、午前10:00〜19:00 まで開館しております。

30日(日)は、
「大原を研究する魅力とは?」 と題した座談会を開催いたします。
同志社大学と京都造形芸術大学による対談です。
時間は午前10:00〜12:00 まで。

同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャルイノベーション研究コース院生からの研究報告。座談会には西村仁志(総合政策科学研究科准教授)が出席します。
京都造形芸術大学からは、環境デザイン学科地域デザインコースの学生による発表と、
座談会には同コースの下村泰史先生にご出席していただきます。

展示はいずれも力作ぞろいで見応えのある内容となっております。
大原の【今】を写す地域文化を感じて頂けることと思います。
また、座談会では、大学ごとに特色のある地域研究の手法を知って頂く機会になるかと思います。

お時間の許すかぎり、ぜひ足をお運びいただきますようお願い申し上げます。

投稿時間 : 23:14 個別ページ表示

2007年9月15日
 ■ 「SOSEI TALK」と「総政リレーコラム」

総合政策科学研究科のオリジナルホームページに教員と院生とが語り合う「SOSEI TALK」というコーナーがあります。ここに『有機農業に生きる』と題して本研究科教授の今里滋、SIコースの長澤源一さん、公共政策コースの本多幸子さん、渡辺雄人さんが語っています。
また教員がリレー式で執筆する「総政リレーコラム」というコーナーがあります。ここに『「子どもの体験活動」を通じたソーシャル・イノベーション』と題して本研究科准教授の西村仁志が執筆しております。

それぞれご覧いただければ幸いです。
http://sosei.doshisha.ac.jp/
から「SOSEI TALK」、「総政リレーコラム」のところをクリックしてください。
(左右両方にリンクが配置されています)

投稿時間 : 14:08 個別ページ表示

2007年7月 6日
 ■ 出町七夕祭りに出店してます

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みなさま
こんにちはでまち倶楽部の谷口です。

今晩、明日の晩と「出町七夕夜店」が開催されます。

7月6日(金)、7日(土)19:00−21:30
桝形アーケードを中心に商店街界隈にて

今年のでまち倶楽部は、「でまち倶楽部‐七夕まちかど夜店‐」
と銘打って、いつもの河原町今出川北西角あたりで店開きします。
七夕の宵、出町界隈でお楽しみ下さい。

ビール片手に是非!


詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://www.co-design.info/demachi/tanabata2007/tanabata2007.html


出町七夕夜店2007
でまち倶楽部↓取材班LIVEレポート
http://www.co-design.info/demachi/tanabata2007/mailbbs.php


今年でまちクラブでコーディネイトする夜店
●でまち倶楽部は恒例の缶バッチ
 星に願いを込める短冊!コーナー

●京極歴史探偵団は
恒例となりつつある夜の町歩き京極不思議めぐりをバーションアップ。
そして出町歴史スポット スライドショーもやりますよ。

●出町ホタルの会では
鴨川ホタル写真展を開催。ほんまに鴨川にホタルが!?

●「fmGIG」さんによるサテライトスタジオから生放送

●できたてほやほやの出町まちかど放送局は七夕の番組収録!

●今年からのご新規さんは立命館大学と同志社大学
立命館大学乾ゼミは金魚すくい
同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース有志による
ソーシャル・イノベーション夜店
◆タコス◆ネイルアート◆ハマグリ金魚◆ヘアアクセサリー◆有機野菜◆等々
いや〜盛りだくさん!

投稿時間 : 23:15 個別ページ表示

2007年6月14日
 ■ 講演会:アメリカに生きた日本人画家 小圃千浦

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2007年7月1日(日) (13時開場・13時30分開演/予約不要・参加無料)
同志社大学京町家キャンパス「江湖館」(京都市中京区衣棚通丸太町下る玉植町・地下鉄丸太町下車徒歩3分)
スライド上映と講演:Kimi Kodani Hill(Granddaughter of Chiura Obata)
                 *講演は英語で行われ、日本語通訳がつきます。
進行・解説:西村仁志(同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授)
講演会終了後、交流の集いを行います。(要予約:会費1,000円 お茶・お菓子つき)

▼小圃千浦 (おばた・ちうら/1885-1975 カリフォルニア大学バークレー校名誉教授)は戦前からヨセミテをはじめとするカリフォルニアの風景を日本画で描きつづけた画家である。
 千浦は仙台の出身。14歳で家出し東京で邨田丹陵(むらた・たんりょう)の弟子となり、若干17歳で日本美術院正会員になるが、1903年、18歳で単身渡米する。サンフランシスコで舞台美術や邦字紙のイラストなどで生計を立て、1927年ヨセミテへのスケッチ旅行で描いた作品展をきっかけにカリフォルニア大学バークレー校に美術部教授として迎えられる。
 1941年日米は開戦。西海岸では日系人11万人が敵性外国人と見なされ強制収容所へ送られた。千浦も家族とともに日系人収容所に送られるが、「いかなる状況下にあっても、教育は食糧同様に重要だ。なかでも芸術はもっとも建設的な教育だと信じる。」との信念のもとに美術学校を収容所内に創立する。ここではのべ600人もの人々が学び、多くの日系人アーティストを輩出したのである。
 戦後、千浦は大学に復職し、その後の人生は日本の自然と文化をアメリカに紹介することに捧げ、また毎年ヨセミテでのキャンプとスケッチを欠かさなかった。カリフォルニアの大いなる自然は千浦のアーティストとしての感性をさらに磨き、また生きる希望を与えたのである。

▼Kimi Kodani Hill(キミ・コダニ・ヒル)千浦の孫、バークレー在住。ヨセミテを描いた画集"Obata's Yosemite"の発刊に尽力し、そして戦時下の収容所生活時代を伝える "Topaz Moon" を自ら著して、千浦の辿った足跡を伝えつづけている。またヨセミテ国立公園をサポートするNPOであるYosemite Associationの理事をつとめている。

問い合わせ:同志社大学西村研究室/TEL&FAX:075-251-4906 E-mail:whitewolf@mail.doshisha.ac.jp

案内(pdf)をダウンロード

投稿時間 : 23:58 個別ページ表示

2007年6月 7日
 ■ 江湖館防災イベント第一弾「能登半島震災復興支援」のお知らせ

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みなさまへ

 今年の3月25日に発生した能登半島地震では、多くの方が被災し、同地域の生活や経済に壊滅的な打撃を与えました。中でも、被害が甚大であった輪島市近辺では、代々銘酒を醸してきた蔵元が全壊ないし半壊の憂き目に遭い、ファンをして嘆かしめています。日本的スローフードの代表格とも言える地酒が天災とはいえ消えていくのは寂しい限りです。できれば、なんとか起死回生し、またあの馥郁たる香りと味わいを届けてもらいたいと思うのは誰しも同じでありましょう。
 そこで、同志社大学大学院総合政策科学研究科で「パートナーシップ論」の講義をお願いしている、能登酒蔵復興市民基金幹事・世古一穂さん(金沢大学大学院人間社会研究科教授)の要請もあり、下記のようなイベントを同志社大学町家キャンパス江湖館にて、本研究科主催で開催することとなりました。
 南海地震の到来が確実視されている昨今、地震被害の程度と範囲を少しでも減らし(=減災)、救援・復興の実を上げる最良の手段は「相互扶助=お互い様」による支援活動であると存じます。
 その意味でも、心ある日本酒ファンの皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。


●日時:6月14日(木)午後6時〜9時(予定)
●場所:同志社大学町家キャンパス「江湖館」
  京都市中京区衣棚通丸太町下ル玉植町235番地 電話:075-251-3872
●イベント次第
  ・講演(第1部)
  「能登半島地震被害の現状と復興の課題」 世古一穂
  ・講演(第2部)
  「減災の思想〜阪神淡路大震災の被災体験から」 山口洋典 (総合政策科学研究科准教授・応典院主幹)
  ・みんなでトーク
  「ソーシャル・キャピタルとしての災害時“支え合い”とは?」
●会費
  4000円 (うち1000円は義援金とさせていただきます) 講演のみ参加の方は無料

  能登半島の4つの酒蔵の自慢の日本酒9銘柄を、「もみいかの麹漬け」等を肴に飲んでいただきます。


同志社大学大学院総合政策科学研究科
研究科長 新川達郎
事業担当者 今里 滋

大学研究室:Tel.& Fax.075-251-3872
携帯:090-3079-9260
eMail: imasatos@sj8.so-net.ne.jp

投稿時間 : 23:43 個別ページ表示

2007年5月24日
 ■ 『江湖館』ギター演奏とフラメンコの夕べ

来る6月2日(土)、ソーシャル・イノベーション研究コース学外研究拠点『江湖館』にて、ギター演奏とフラメンコのコンサートを開催することとなりました。
京町家の落ち着いた空間の中でワインとワンプレート・ディナーをお楽しみいただきながら、しっとりとした、あるいは情熱的な演奏、舞踏で、初夏の宵のひとときをお過ごしください。

日時:2007年6月2日(土)

    18時30分 開場 19時 開演

会場:同志社大学 京町家キャンパス『江湖館』(京都市中京区衣棚通丸太町下る西側)

費用:4000円(ワイン&ワンプレート・ディナー付き)

定員:40名

主催:同志社大学 京町家キャンパス 江湖館


■プログラム

第一部 ギター演奏
ギター 金城 尚司 / カホン 浅野 文夫
曲目
・カヴァティーナ
・アルハンブラの思い出
・コーヒールンバ
・オリジナル曲 他

第二部 フラメンコ
ギター 金城 尚司 / カホン 浅野 文夫 / バイレ・カンテ 大石 尚子
曲目
・TANGOS
・VOLARE
・SEVILLANAS


■奏者紹介

金城 尚志(ギター)
1960年大阪生まれ。中学校時代よりクラッシックギターを始め、その後ボサノヴァやジャズ等をバンドで演奏するようになる。
大阪外国語大学スペイン語科在学中、フラメンコギターを吉川二郎氏に師事する。その後、スペイン遊学中にパコ・セラーノ氏のギターセミナーを受講。帰国後、関西を中心にホテル、ライブハウス等で音楽活動を始める。
現在、ソロギターを中心にジャズやポップス、フラメンコ舞踏の伴奏など、幅広いジャンルで活躍中。2000年にオリジナル曲中心の初リーダーアルバムを発表。弦楽器を中心としたヒーリングサウンドが好評を博す。また、自身のギター教室において後進の指導にもあたっている。


■申込み方法

5月31日(木)までに、お名前、ご住所、電話番号を明記の上、電話またはEメールにて下記(本多)までお申込み、お問い合わせください。

本多幸子(同志社大学大学院 総合政策科学研究科 博士後期課程)
電話:090-7482-5467
Eメール:mai3101@mbox.kyoto-inet.or.jp

投稿時間 : 22:38 個別ページ表示

2007年5月23日
 ■ 博士課程(前期課程)入試説明会

総合政策科学研究科では博士課程(前期課程)入試説明会を以下のとおり行います。

2007年6月16日(土) 15:00〜16:30
今出川校地今出川キャンパス 講武館104教室

投稿時間 : 23:57 個別ページ表示

2007年3月16日
 ■ 2007年度 科目等履修生・聴講生のご案内

同志社大学大学院総合政策科学研究科では科目等履修生・聴講生の制度があります。ソーシャルイノベーション研究コース設置科目も一部聴講や科目履修が可能です。

★「科目等履修生」制度とは
学部・研究科が定めた特定の授業科目を正規の学生とともに受講し、単位を修得できる制度です。この制度を利用して修得した単位は、本学入学後に卒業・修了に必要な単位として認定されることがあります。また、一定数の単位を修得し大学評価学位授与機構の実施する審査に合格すれば、大学を卒業しなくとも学士の学位を取得することも可能です。

★「聴講生」制度とは
科目等履修生制度と同様に、学部・研究科が定めた特定の授業科目を正規の学生とともに受講できる制度です。ただし、科目等履修生制度と違い単位を修得することはできません。

詳細、要項は以下のページでご確認ください。
科目等履修生
聴講生

投稿時間 : 17:23 個別ページ表示

2007年3月12日
 ■ 「プロジェクト科目」のご紹介

同志社大学は、従来の教室での座学中心の授業形態とは異なった実践型・参加型の学習機会を重視したプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)を基本とする、授業科目—「プロジェクト科目」—を2006年度から設置しています。この「プロジェクト科目」は、地域社会や企業の方々に講師をお願いし、地域社会と企業がもつ「教育力」を大学の正規の教育課程の中に導入することによって、学生に生きた智恵や技術を学ばせるとともに、「現場に学ぶ」視点を育み、実践的な問題発見・解決能力など、いわば学生の総合的人間力を養成することを目的としています。

大学の学部生の正課科目で、プロジェクトをベースに学習を進めていく科目です。ご提案いただいたテーマをプロジェクトとして、学生が主体的・自律的に学んでいく形で授業を展開していただきます。従来の座学では経験できない、実践的・体験的学習です。

詳しくはこちら

総合政策科学研究科関係では
新川達郎が科目代表者となる「水環境政策〜「雨水局」から総合的に考える〜」
西村仁志が科目代表者となる「けいはんな子どもサマーキャンプ企画運営プロジェクト」
の2つが開講予定です。
学部生のみなさん、奮ってご受講ください。

投稿時間 : 23:10 個別ページ表示

2007年3月 7日
 ■ ファンがつなごう! まちとミュージアム

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投稿時間 : 22:07 個別ページ表示

2007年2月25日
 ■ 「同志社大学食育講演会」

下記の通り、「同志社大学食育講演会」を開催します。

野崎先生は、アメリカのローカル・フード運動にも造詣が深く、四国を中心として食育分野で大いに活躍されている方です。
入場無料です。奮ってご参加ください。

           記

「現代食育考−−東西ローカル・フード運動に見る食文明の新潮流」

・講師  野崎賢也 (のざき・けんや) 愛媛大学法文学部助教授
・日時  2月27日(火) 午後2時〜午後5時(予定)
・場所  同志社大学京町家キャンパス 『江湖館』(京都市中京区衣棚通丸太町下る)

投稿時間 : 09:04 個別ページ表示

2007年1月15日
 ■ 春期入試出願が始まります。

明日1月16日から22日まで、来月17日(土)に行われる春期入学試験の出願が行われます。
要項(pdf形式)はこちら。
http://sosei.doshisha.ac.jp/admissions/pdf/2006/sosei_exam_spr2006_1.pdf

投稿時間 : 17:07 個別ページ表示

2006年11月21日
 ■ 同志社食育祭2006

いつもながら直前のご案内で申し訳ありません。
同志社大学大学院総合政策科学研究科では食育関連のイベントを開催します。

■「京都府農林水産フェスティバル」にて同志社大学として出展します。
  2006年11月25日(土)10:30〜16:30     26日(日)10:00〜15:30
会場:パルスプラザ(京都府総合見本市会館/京都市伏見区竹田鳥羽殿町・地下鉄竹田駅よりシャトルバス運行)

第一展示場が同志社大のスペースです。
国際スローフード協会のジャコモ・モヨーリ氏講演「スローフードの原点とは」(25日13:00〜)、元参議院議員・俳優の中村敦夫氏講演「いまこそSlow,Small,Simple」(26日13:00〜)、オーガニックワインの紹介、こどもの遊びコーナー、「食育ファーム in 大原」写真展などを行います。

以下、pdf形式でチラシがダウンロードできます。
「京都府農林水産フェスティバル」のチラシ
講演会チラシ

投稿時間 : 21:14 個別ページ表示

2006年11月 7日
 ■ 入試説明会

総合政策科学研究科博士課程(前期課程)の入試説明会が以下の日程で行われます。
ソーシャル・イノベーション研究コースについての説明も行われます。

日時:2006年12月2日(土) 15:00~16:30
場所:今出川キャンパス 講武館104教室

総合政策科学研究科のウェブサイトでもご確認ください。

投稿時間 : 23:24 個別ページ表示

2006年11月 3日
 ■ 朝日新聞(京都版)

本日11月3日の朝日新聞(京都版)に「キャンパスは町家」として今里教授へのインタビュー記事が出ています。
江湖館の写真も出ています。どうぞごらんください。

投稿時間 : 09:33 個別ページ表示

2006年10月19日
 ■ 10月22日(日)江湖館オープンハウス

気持ちのいい秋晴れの日が続きますね。
ご案内が直前になりましたが、
10月22日(日)江湖館オープンハウスを行います。
午後1時〜5時です。

・大原農場の野菜販売
・カフェ
・館内自由見学
です。

また同日午前には大原朝市に出店しています。(朝6時頃〜8時頃。野菜は早い時間に売れてしまいます。)
こちらのほうにもどうぞお越しください。

投稿時間 : 15:16 個別ページ表示

2006年10月13日
 ■ 優勝

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江湖館のある玉植町町内会が10月8日に行われた地域の運動会で優勝いたしました。
賞状が江湖館から通りに面して掲示させていただいています。
町内のみなさん、おめでとうございます。

投稿時間 : 16:39 個別ページ表示

2006年10月 6日
 ■ ONE PURPOSE(同志社大学通信)に掲載

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10月1日発行の「ONE PURPOSE(同志社大学通信)」に「地域社会との交流を通じて「社会のお医者さん」を養成する」と題して本研究科ソーシャル・イノベーション研究コースが紹介されています。門衛所をはじめ、学内の各所で配布されていますのでどうぞお読みください。
pdfでも読めます。
http://www.doshisha.ac.jp/information/onepurpose/pdf/no148.pdf

投稿時間 : 00:15 個別ページ表示

2006年9月16日
 ■ 自然農ワイン・ティスティングと歌曲&公演「音楽的公共空間の実験」

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今回は、日本を代表するオペラ歌手山口俊彦氏をお迎えして、自然農ワイン・ティスティングと合体してのイベントを企画しました。
爽秋の夕べ、優美で力強い歌声とワインの美味を共に楽しみたいと思います。
限定50名となっておりますので、どうかお早めにご予約下さい。

プログラム
1)アルカディラ
2)アヴェマリア
  カッチーニ、シューベルト、バッハ/グノー
3)トッカータとフーガ ニ短調
休憩
4)愛の喜び
5)ダニーボーイ
6)荒城の月
7)砂山
8)バッハ・カンタータより
<主よ、人の望みの喜びよ>

  歌・・・山口 俊彦
  伴奏・青谷 充子

日時:2006年9月24日(日)17:00〜20:00
場所:同志社大学大学院総合政策科学研究科
   ソーシャル・イノベーション研究コース学外施設「江湖館(こうこかん)」
   京都市中京区衣棚通丸太町下ル
チケット:5,000円(要予約50名)
(京野菜のフランス料理で有名なエバンタイユの軽食付き)

申込先:本多 幸子(総合政策科学研究科後期課程)
TEL:090−7482−5467
メール:mai3101@mbox.kyoto-inet.or.jp

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投稿時間 : 21:50 個別ページ表示

2006年7月 3日
 ■ 宇根豊さん講演会

7月15日(土)大原農家キャンパスにて宇根豊さんの講演会を行います。
詳細は大原ブログをご覧ください。

投稿時間 : 14:06 個別ページ表示

2006年6月14日
 ■ 江湖館オープンハウス【6月】

6月の江湖館オープンハウスは6月25日(日)11時〜16時で開催します。
・館内自由見学
・江湖館カフェ
・ハンドクラフト「リボンでつくるハンガーづくり」(大人向け・参加費500円)午後2時〜4時
・協賛出店/染めと織り、漆器、陶器ほか
・段ボールコンポスト販売
・大原野菜販売
・アートスペース紹介コーナー
・子どもたちの遊びコーナー(参加費100円)
・同志社大学大学院総合政策科学研究科入学相談(新年度パンフレット出来ています。)

どうぞお気軽にお越しください。

投稿時間 : 13:20 個別ページ表示

2006年6月 2日
 ■ 2007年度大学院入試要項

2007年度大学院入試要項が発表になっています。
こちらのページからごらんください。

投稿時間 : 18:20 個別ページ表示

2006年6月 1日
 ■ 「あそびの達人教室」スタート!

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ソーシャル・イノベーション研究コース在籍学生による社会実験のひとつとして町家キャンパス「江湖館」、大原農家キャンパス「農縁館・結の家」を会場とした子どもの居場所づくり事業「あそびの達人教室」がスタートしました。「江湖館」では毎週木曜日、「農縁館・結の家」では毎週水曜日のそれぞれ午後3時から5時の開催です。
詳しくはこちらのご案内をごらんください。

投稿時間 : 20:16 個別ページ表示

2006年5月23日
 ■ ワイン・ティスティングと講演の夕べ

イタリア国際スローフード協会&
同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース共催
「ワイン・ティスティングと講演の夕べ」のご案内

各位

 初夏の候、皆様にはますますご清適のことと存じ上げます。
 さて、去る3月の弊コースの開設記念講演&シンポジウムでお世話になったイタリア国
際スローフード協会ご一行が上洛されるのを機に、下記のようにワイン・ティスティング
と講演の会を催すことになりました。
この会では、欧州屈指のワイン評論家としても名高いジャコモ・モヨーリ氏による講演に
続き、新進でありながら伝説のワイン・メーカーとしてつとに知られているフェウディ・
サン・グレゴリオ社の赤白のワインを用いてのワイン・ティスティングの講習を行います。
ご多用中とは存じますが、是非ともご出席を賜れば幸いです。
なお、フェウディ・サン・グレゴリオ社よりご提供いただくワインの数が限られておりま
すので、定員は60名とさせていただきます。あしからず、ご了承下さい。

              記

l 日時:2006年5月29日(月) 午後6時〜午後8時(予定)
l 場所:同志社大学大学院総合政策科学研究科学外研究施設「江湖館」
    (京都市中京区衣棚通丸太町下ル玉植町)
l 参加費: 2,000円 (講演料、ワインティスティング代、軽食代含む)

参加ご希望の方は、メールでお申し込みください。
メールアドレス:imasatos@sj8.so-net.ne.jp(今里)
参加者氏名を、同伴者がおられる場合は、同伴者のご氏名もあわせて、5月27日(土)までにご連絡をお願いします。
申込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。
電話でのお問い合わせは、090-3079-9260 (今里携帯)までお願いします。

案内チラシ(.jpg版)
案内チラシ(.pdf版)


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2006年5月12日
 ■ 入試説明会

総合政策科学研究科の入試説明会は以下の日程で実施いたします。

博士課程(前期課程)入試説明会
2006年6月17日(土) 15:00〜16:30 今出川校地今出川キャンパス 講武館 104教室

博士課程(後期課程)入試説明会
2006年11月4日(土) 15:00〜16:30 今出川校地今出川キャンパス 講武館 104教室
(*ソーシャル・イノベーション研究コース後期課程は未設置です。)

博士課程(前期課程)入試説明会
2006年12月2日(土) 15:00〜16:30 今出川校地今出川キャンパス 講武館 104教室

投稿時間 : 21:01 個別ページ表示

 ■ 5/20町家キャンパスで交流会(ご案内)

町家キャンパス「江湖館」で交流会を行います。
5月20日(土)午後7時〜(午後6時30分開場・館内自由見学)。会費3,000円(軽食と飲み物)。要申し込みです。
本研究コースにご興味のある方、京町家に関心のある方など、どうぞお越しください。
詳細な案内をお送りしますので、まずはメールにてお問い合わせください。

投稿時間 : 13:27 個別ページ表示

2006年5月11日
 ■ 5/18(木)御靈祭

ソーシャル・イノベーション研究コースの社会実験拠点ですが、「江湖館」、大原の「農縁館・結の家」、そしてもう1ヶ所は出町商店街にあります。春学期は月曜日6講時に谷口知弘先生が「ワークショップの理論と技法」の授業をされています。
詳細はこちら

ここでお世話になっています「喫茶屋YAOMON」の佐々木さんから、5/18(木)地元の御霊神社のお祭り「御靈祭」のご案内がありましたので転送させていただきます。


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投稿時間 : 23:12 個別ページ表示

2006年5月 8日
 ■ 大原ブログ開設!

ソーシャルイノベーション研究コースの大原用ブログ『大原「農縁館・結の家」便り』を新設いたしました。
http://sosei-si.doshisha.ac.jp/ohara/

また従来からの「Social Innovator's Blog」もこれにあわせてデザインを一新しており
ます。
それぞれに新記事を載せております。今後ともよろしくお願いします。

投稿時間 : 20:57 個別ページ表示

2006年4月16日
 ■ 読売新聞(4/16大阪朝刊)

読売新聞4/16(大阪)朝刊 社会面「町家キャンパス 文化体感くつろぎ授業 同志社・京大空き家活用」
として取材記事が掲載されております。

WEB版はこちらです。
http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/ed60416a.htm

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2006年2月26日
 ■ 講演会「自然農・自給農」

今年の4月から開設されるソーシャル・イノベーション研究コースでは、
「食科学・食育論」や「自立・自給型生活論」といった科目を新たに設けるなど、
「食」や「農」を大きなテーマの一つとしています。
また、大原三千院近くに田畑付きの農家を借り、実際に農作業にも挑戦し、
地域に根ざし都会と結んだ「農」が持つ社会変革の可能性を追求します。
そうしたソーシャル・イノベーション研究コースの開設を記念して、
九州は長崎県の五島と江迎町で先端的農業を営むお二人をお招きし、
真の持続可能性を実現する農業実践と農的生活について存分に語っていただきます。
皆様のご来聴をお待ちしております。

                 記

日 時:2006年3月4日 (土) 午後3時〜午後6時
場 所:同志社大学今出川キャンパス 博遠館303演習室

講演1:「自然農——土にこだわり、土とともに生きる」
林 由美子(はやし ゆみこ 農業生産法人(有)味菜自然村経営 長崎県北松浦郡江迎町在住)

講演2:「自給農——自己完結型田舎暮らしの論理」
歌野 敬 (うたの けい 長崎県五島市有川町広の谷在住)

予約不要・来聴無料

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2006年2月25日
 ■ 「企業と市民によるソーシャル・イノベーションは可能か」

コミュニティシネマシリーズVOL3として
映画「ザ・コーポレーション」プレミア上映とダイアログを行います。

「企業と市民によるソーシャル・イノベーションは可能か」

映画「ザ・コーポレーション」は、昨年末より東京で大ヒットしている、カナダ発の異色のドキュメンタリー映画。
耐震設計偽装問題やライブドア事件など相次ぐ今だからこそ、目からウロコの問題作として話題です。
当日は、一般公開を前に映画のプレミア上映と、「企業と社会」の問題を市民の視点からどうとらえるべきか、刺激的な論戦を展開します。
あなたとともに「ソーシャル・イノベーション」を考える貴重な場となることを願い、開催します。
「これ、すごいよ、必見」(坂本龍一)

《映画「ザ・コーポレーション」情報》 
http://www.uplink.co.jp/corporation/

【映画上映概要】
■タイトル:映画「ザ・コーポレーション」プレミア上映
        「企業と市民によるソーシャル・イノベーションは可能か」
■日時:2006年3月10日(金)18:00開演(21:40閉会予定)
■会場:應典院本堂ホール(地下鉄日本橋、谷町九丁目より徒歩8分)
     http://www.outenin.com/otenin_6.html
■主催:應典院寺町倶楽部
■共催:同志社大学大学院総合政策科学研究科 
http://sosei.doshisha.ac.jp/si/
■協力:アップリンク・シネ・ヌーヴォ・edge実行委員会
■後援:社会福祉法人大阪ボランティア協会
    特定非営利活動法人大阪NPOセンター
    特定非営利活動法人きょうとNPOセンター
    特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会

■料金:1,800円(前売り券1,500円) 学生1,500円
     企業の社長は割引 1,000円(名刺を提示)

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2006年2月13日
 ■ 講演&シンポジウム——命と食と農をいかにつなぐか?

2006年4月同志社大学大学院総合政策科学研究科
ソーシャル・イノベーション研究コース開設記念
講演&シンポジウム——命と食と農をいかにつなぐか?

ソーシャル・イノベーション研究コースウェブサイトでも、内容を紹介しています。

 食は私たちが生存し成長していくために欠かせないものです。食は私たちの命に直結しています。しかし、いま、その食が、そしてその食を生産する農業が、危機的な状況にあります。低下し続ける食糧自給率、増え続ける人造的・人工的食品や添加物、BSE問題、衰退し様変わりしていく日本の農業。食や農を脅かす問題は日々拡大し深刻化しています。社会の病理に果敢に立ち向かい、「良い社会(Good Society)」の実現を使命とする実践型研究者養成を目指す「ソーシャル・イノベーション研究コース」においては、食や農の問題は解決すべき最優先課題の一つと言えます。だからこそ、私たちは京都市郊外の大原に農家と農地を学外研究施設として確保し、食と農の問題に正面からとり組もうとしているのです。
 今般、このような観点から、健やかな命を生み育てていくために、食と農はいかにあるべきかを主題とした講演会およびシンポジウムを下記の要領で開催することとなりました。つとにスローフード運動を立ち上げ、最近では、国際的なスローフード大学を設立したイタリアからも講師をお招きし、また食育、農政、料理、そして農業の現場で活躍しておられる気鋭の論客をお迎えし、実りある議論を期待したいと思います。

日時:2006年3月11日(土)午後1時開場〜午後5時30分終了予定
場所:同志社大学今出川キャンパス明徳館1番教室 京都市上京区今出川通烏丸東入ル

挨拶:13:20〜13:25 新川達郎 (同志社大学大学院総合政策科学研究科長)

第1部 講演 「スローフード運動の原点とは?」
講演1:13:30〜14:00 「国際スローフード運動の理念と課題」
         ジャコモ・モヨーリ(国際スローフード協会・日本担当理事)
講演2:14:10〜14:40 「食科学教育の国際的展開」
         ビットリオ・マンガネリ(イタリア・スローフード食の大学理事長)
講演3:14:50〜15:20 「スローフード日伊比較論」
         石田雅芳(イタリア国際スローフード協会本部勤務)

第2部 シンポジウム:15:30〜17:30 「命と食と農をいかにつなぐか?」

パネリスト(50音順)
大谷 貴美子(京都府立大学人間環境学部助教授、食教育・食事学専攻)
勝野 美江 (農林水産省消費・安全局消費者情報官補佐)
長澤 源一 (長澤農園 経営)
中東 久雄 (「草喰なかひがし(Sojiki Nakahigashi)」経営)

コーディネーター
今里 滋 (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)

■講演者&パネリスト プロフィール

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2005年12月28日
 ■ 京都新聞12/28朝刊に

 本日の京都新聞(12/28朝刊、17ページ,文化面「研究ふぁいる」欄)に本研究科教授、今里滋への写真入りインタビュー記事「まちづくり 実践で追求―営利・非営利 町・田舎結び循環型に」が掲載されています。
ぜひごらんください。

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2005年12月15日
 ■ ソーシャル・イノベーション研究コース開設記念講演会のお知らせ

「ソーシャル・イノベーション研究の可能性」

〜「良い社会(Good Society)」の創出を目指し、町屋や農家での社会実験を通して、社会の病理と格闘する臨床に強い行動型研究者を育てます〜

講師:今里 滋(同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教授)

同時開催:ワークショップ 「音楽による子ども・青少年の居場所作り」

日時:2005年12月21日(水)18:30開演

場所:同志社大学 寒梅館 6階大会議室

〜〜来聴歓迎、予約不要〜〜

お問合せ先:
同志社大学大学院 総合政策科学研究科 事務室
TEL075−251−3860

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2005年12月 6日
 ■ ソーシャル・イノベーション研究コースの開設にあたって

2005年12月
同志社大学大学院総合政策科学研究科
研究科長 教授  新川 達郎
教務主任 教授  今里 滋 

1. 研究コース設置の背景:学際性と現場性を生かす社会変革の実践と研究
同志社大学大学院総合政策科学研究科では、2006年4月から博士課程(前期課程)に、ソーシャル・イノベーション研究コースを開設することにいたしました。これは、2005年度文部科学省の『魅力ある大学院教育イニシアチブ』に採択されたプログラムによるものでもあります。以下では、本研究科のこれまでの教育研究活動と今後の改善充実方策としての本プログラムの位置づけや、今回の申請プログラムの意義、期待される効果などについて、説明させていただきます。

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