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2007年2月 3日

「ふるさとの日曜学校」開催のご案内

大原地域における地域づくり活動として新たな取り組み「ふるさとの日曜学校」が始まります。
「ふるさとの日曜学校」は、大原地区住民が主体となり、地区内のネットワーク的協働によって開催される体験型の「まなび場」です。大原の豊かな自然資源、文化資源、農村資源を、大原地区内外の講師の視点から捉え、地域の魅力の再発見をめざします。
また、多世代交流による体験型学習による地域づくりにつながることも期待されます。
さらに、昭和30年代頃までの昔ながらの生活様式を見直してみることに挑戦し、現代の生活、生き様を考えてみようとする場でもあります。

<大原・ふるさとの日曜学校>2月オープン!!

 ○○小学生・中学生から、お年寄りまで・・・いろんな人がいるから面白い!○○
○○○昭和30年代までの大原を振り返りながら現代の生活を見直してみませんか?○○○
 ○○昔ながらの大原の生活には「スローライフ」、「スローフード」の知恵がいっぱいです。○○

食、環境、自然、大原の歴史、農などといったテーマの下にみんなで背伸びすることなく話し合いましょう。
あなたは何回「へぇっ!?」というかな?

■開催場所: 大原中学校ふるさとルーム
■日時:2月4日以降、毎週日曜日 14:00~16:00ごろ
■参加費:無料(ただし、材料費など実費をいただくことがあります)

<<予定されているテーマ・内容>>
第1回(2月4日)  「大原の農産物・加工品 餅とぼた餅の作り方教室」
第2回(2月11日) 「『大原環境カフェ』リサイクル石鹸作り」
第3回(2月18日) 「子供と一緒に大原検定」
第4回(2月25日) 「大原の歴史と出来事を考える」
第5回(3月4日)  「大原の昔の生活について アンケート調査結果の紹介と考察」
第6回(3月11日) 「信長 比叡山焼き討ちと里の御仏たち」
第7回(3月18日) 「京都大学大学院生によるアフリカ生活の紹介」
第8回(3月25日) 「芸術家の目で大原を見よう!」
第9回(4月1日)  「料理人の『食育』 おいしいってなに?」
第10回(4月8日) 「しばの里 大原の里山再生構想」
第11回(4月15日) 「草木染め体験 こいのぼりを作ろう」

◎以後、下記テーマを予定しています◎
「祇園の舞妓さんに聞く 雪崩に遭ったらどう生きるか」
「くらしの中の宗教」
「大原の50種の山菜を食べよう」
「赤紫蘇としば漬け~紫蘇ジュース」
「大原産ブルーベリーを食べよう」
「大原の川掃除と魚とり」
などなど

大原に関心を持っていただける皆様、好きなときに、自由にご参加いただけます。
お誘いあわせておいでくださいませ。

大原里づくり協会ホームページにも掲載されています↓
http://www.kyoto-ohara.com/shinchaku.html

 ふるさとの日曜学校実行委員会は大原地域の住民・事業者をはじめ、大原中学校・大原小学校の教員、NPO法人大原里づくり協会会員など多様なメンバーによって構成されています。同志社大学大学院総合政策科学研究科に在籍する大学院生(渡辺雄人さん、唐沢民さん)は実行委員としてこの活動に参加しています。
お問い合わせは、
渡辺雄人(同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程) 090-2260-1538、yutowatanabe1982@gmail.com
まで。