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      <title>大原「農縁館・結の家」便り</title>
      <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/ohara/</link>
      <description>京都市左京区大原にある同志社大学大学院総合政策科学研究科の学外社会実験施設「農縁館・結の家」からの便りです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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      <item>
         <title>◎○大豆レボリューション2008  in  京都大原○◎</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="daizurevo main2008_01.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2008/07/16/daizurevo%20main2008_01.jpg" width="740" height="269" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<div style="text-align: center;"><strong>◎◎有機無農薬の大豆・味噌作り！◎◎</strong></div>
<strong><div style="text-align: center;">◎○出資者募集○◎</div></strong>

祇園祭を向かえ、スコールのような雨と瞬く間に立ち込めるむっとした空気。。。申し分なく夏らしくなってきましたね。
さて、大原から、大豆、味噌づくりの新企画<strong><strong>「大豆レボリューション2008」</strong></strong>のご案内です。
この企画は東京を拠点に活動するNPO法人トージバ（語源は湯治場）との恊働で行う農作業体験プログラムです。大豆の栽培を通じ、私たちの食生活、食料事情を見直そうという企画です。初回7月21日の種まきにはじまり、草取りから味噌作りまで大豆の成長とともに私たちの食卓を豊かなものにするメニューをご用意しています。

詳細は下記ページにて
http://www.toziba.net/project/daizu_revo/2008/index.html

申し込みは下記ページ最下段「このテイケイ畑の種大豆オーナーに申し込む」からお願いします。（うまく申し込みできない場合、渡辺までご連絡ください。）
http://www.toziba.net/project/daizu_revo/2008/teikei/tsukuda/index.html


○参加費（出資費用）は一口5000円（何口でもＯＫ）

○種まきからみそづくりまで、約5回程度の作業（概ね日曜日）にご参加いただけます。また育てた大豆2キロまたは、育てた大豆を使って仕込んだ味噌5キロのいずれかを出資口数に応じて配当させていただきます。◎作業体験にはあまり参加できないが、味噌がほしい！という方もご出資いただけます◎

○もちろん栽培は有機無農薬！有機無農薬の手前味噌作りが体験できます。（味噌づくりは2009年2月ごろを予定）


○この事業は、私が研究事業として活動を進めているヴィレッジ・トラスト・つくだ農園が「農家」役となり、さらに、静原や滋賀県仰木から農のある生活を提案する隅岡さんをコーディネーターにお迎えし、すすめてまいります。そして！同志社大学総合政策科学研究科ＳＩ研究コースＭ１の農業志望、石川隆平くんがトラクタや管理機を操り、農作業のスタッフを努めてくださいます。

○上記申し込みをされた方から順に初回作業のご案内をさしあげます。応募口数に限りがございます。応募口数（40口）に達し次第、募集を締め切りますので、応募はお早めに！！

●以下ＮＰＯ法人トージバさんより●

味噌や醤油をはじめ、豆腐、豆乳、納豆、枝豆、きなこなど、日本人にとって日々の生活に欠かせない大豆。
しかし、大豆の国内自給率はたった5％（農林水産庁2004年度食料需給表による）なんです。
また、放置され遊んでいる遊休耕地は、日本の耕地面積の10％以上ともいわれています。
そんな遊休耕地を使って大豆の自給率を上げられたら...。
トージバでは、2004年から「大豆レボリューション」と題し、東京近郊の眠っている遊休耕地を農家さんから借り受け、種まきから草取り、収穫、脱穀、加工までを半年かけて、地大豆の有機無農薬栽培の取り組みを行っています。

育てる大豆は、全国各地で昔から育てられてきた「地大豆」です。
地域の食文化としての地大豆の種が、心と心をむすび、都市と農村をむずびます。
日頃の疲れをリセットしに、週末は気軽にのんびりと農作業体験しませんか。

（文責；渡辺雄人）]]></description>
         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2008/07/2008_in.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 20:37:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>＜つくだ農楽校５月イベント案内＞　田植え祭り2008　参加者募集!!</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="taue2008.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/ohara/taue2008.jpg" width="480" height="678" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/ohara/taue2008.pdf">taue2008.pdf</a></span>



こんにちは、渡辺です。親ツバメ乱舞する大原より、つくだ農楽校のお知らせです。

今回のつくだ農学校は、今年もやってきました、「田植え祭り2008」です。

同志社大学大原キャンパスでは、環境に優しい食と農の実践としての田んぼづくりを目指し、有機無農薬の米づくりを行っています。米づくり3年目の今年は、あいがも農法を導入します。田植え祭り2008では、多くの方が毎日、口にするお米の苗を、皆さんの「手」で植えていただきます。食の計は田植えにあり!?安心して食の恵を得るために必要な農業とは？田植えを通じて考えてみましょう。
田を植え、畦で語らい、かわいいアイガモのひなに触れたりしながら、さわやかな初夏の一日をお楽しみいただければと思います。
泥んこレース、今年も企画しています！

＊今年は農縁館のあるつくだの棚田ではなく、５月３１日にオープンする都市農村交流拠点「里の駅　大原」横の田んぼでの田植えとなります。
＊スタッフ若干名募集中、受付、田植え指導などお手伝いいただけます方は渡辺までご連絡ください。
＊田んぼで実施できる持ち込み企画（ワークショップ、出し物など）大歓迎です。当日は、小学生から大人まで幅広い方々にご参加いただきますので、皆様の活動紹介などしてみてはいかがですか？



ーーーー以下詳細案内（添付チラシもご覧ください、地図など載せています）ーーーー

田植え祭り2008　参加者募集！

○日時 　2008年5月25日（日） 

○場所 　「里の駅　大原」横の田んぼ 
　　　＊京都バス大原行き「野村別れ」下車徒歩５分。ファミリーマートのある交差点を左（西）へ。高野川を超え、最初に右手にあらわれる田んぼが会場です。車でお越しの際は、会場向かいのJAに駐車ください。 
○時間　①9：00～の部 　②10:00～の部 　③13:00～の部 
　　　　　①、②、③のいずれかの時間で受付を済ませ、イントロダクションに参加してください。 
　　　　　　＊一度イントロダクションを受けられた方は田植え終了までご参加いただけます。 
○参加費　500円（大人・こども） 

○服装・持ちものなど 
＊田植え作業に適した動きやすい服装（日焼け防止のためには長袖を着用ください） 着替え、タオル、帽子など。 
＊田んぼには、素足か靴下を着用して入ることをお勧めします。ゴム長靴は田んぼ の中では動きにくいです。田植え用の長靴なら○ 
＊お昼ご飯の必要な方は各自ご持参ください。希望される方は近くのお食事どころをご案内いたします。 

●●●●●●●●お申し込み・お問い合わせ●●●●●●●● 
ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園（担当：渡辺　雄人） 
Email; yutowatanabe1982@gmail.com　tel; 090-2260-1538　fax; 075-744-2082 
お申し込みは、 
１）氏名［代表］ ２）所属 ３）参加人数 ４）参加希望時間 ５）電話番号 
を明記の上、Email または、電話かファックスにてご連絡ください。 

主催：ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園　　 
協力：同志社大学総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コース／京都太秦長澤農園／同志社生協／「里の駅　大原」／里づくり協会 

この活動は、2008年度セブン－イレブンみどりの基金の公募助成を受けています。

（文責　渡辺雄人）]]></description>
         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2008/05/2008.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 11:10:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>何がいるかな？　高野川水棲生物調査</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2007.7 274.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007.7%20274.jpg" width="300" height="400" />
＜高野川にて＞

今年で3年目となる高野川水棲生物調査が行なわれました。本調査は、NPO法人大原里づくり協会が大原小学校、大原中学校との共同で実施しています。
大原を流れる清流、高野川が“清流”たるにふさわしい実態を備えているのか、そこに棲む生物種を調査することによって判断を行なっていこうとするものです。
調査には、中学校、小学校の児童が参加し、ようやく梅雨の明けた夏休みの一日を満喫しました。ふだんは目にすることのない川の中の生き物を捕るのにみんな夢中となりました。

<img alt="2007.7 271.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007.7%20271.jpg" width="300" height="400" />
＜太田ゆねにて＞

今年も、高野川本流、および太田ゆねと呼ばれる農業用水、高野川支流の宮川の３ヵ所の生物種を調査しました。長雨の影響収まらず、増水気味の高野川では、強い流れに耐えられないカゲロウなどの生物種は下流へと流されるなど、昨年と比べると確認できた生物種の数は減ってしまいました。
太田ゆねでは、京都市内ではほとんど見られなくなったミヤマアカネが数多く生息していることが認められました。ミヤマアカネは、市内この他では、深泥ヶ池に生息しているぐらいだそうです。
ミヤマアカネが多く生息できている理由としては、太田ゆねが京都市内他の水路と比べ、①草が多く生える石組みの護岸がされていること、②石組みのでこぼこが多くヤゴの生息場所に適していること、③田んぼから多くのプランクトンやユスリカなどのヤゴの餌となる生物が流れてくること、などがあげられます。田園風景の中の豊かな生物種は、環境に配慮した農業とそのほ場の維持管理（※）からはぐくまれるものでしょう。


<img alt="2007.7 280.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007.7%20280.jpg" width="300" height="400" />
＜大原中学校ふるさとルームにて　見つけた生き物の観察＞
地域を流れる川に親しみながら、地域の自然環境のかけがえのなさと、多くの命をはぐくむ農業の大切さを学ぶことができました。高野川の水は徐々に「昔のようなきれいな川に戻ってきた」そうです。将来のこどもたちも、今日と同じような生き物と触れ合うことができるといいですね。

※太田ゆねは２００６年より実施されている大原地区ほ場整備により改修工事が行なわれる予定]]></description>
         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007/07/post_35.html</link>
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         <category>報告</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 23:19:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大原ふるさと日曜学校（4月8日）　紹介</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2007.4 054.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007.4%20054.jpg" width="400" height="300" />
2月からスタートした大原ふるさと日曜学校は中学校のふるさとルームで毎週日曜日に開催され、地域文化、食、農、ものづくり、スローライフなどのテーマについて子供から大人まで楽しく学ぶ機会となっています。大原にはこうしたテーマに関心を持つ人も多いですが、こうしたテーマの「先生」になれる人がたくさんいます。毎週誰かが「先生」になり（または先生を連れてきて）日曜の昼下がりのひと時を楽しんでいます。
4月8日に開催された第10回までで、参加者はのべ300人近くになりました。
第10回のこの日は、「里山であそぼう！　竹とんぼづくりの巻」というテーマで開催しました。これは研究科研修生の渡辺雄人さんが「先生」になって、主に、小学校･中学校の子供たち向けに行なわれました。

竹とんぼを竹からけずることは、田舎の子供の典型的なあそび方でしたが、大原の子供であっても、最近の子供たちはなかなかそんな機会はないようです。
]]></description>
         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007/04/48.html</link>
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         <category>ふるさと日曜学校</category>
         <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 13:23:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>がんばれ！大原中学校；大原成人学校がスタート</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2007.4 006.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007.4%20006.jpg" width="400" height="300" />

大原地区にはひとつの小学校と、ひとつの中学校があります。
4月6日に行なわれた大原中学校の入学式に参席させていただきました。

新入生6名が在校生18人と先生方15名にあたたかく迎え入れられ、気持ち新たに学校生活をスタートしました。新入生を代表して挨拶をした学生は、「山岳部にはいり、部活動に励みたい」と元気いっぱいでした。
生徒数は京都市内のほかの中学校と比べると少ないですが、少ない分、さまざまな形で特色のある教育が展開されています。とくに地域活動と連携した形で子供たちの学習機会を学校内外に多く取り入れ、自分たちの地域に対する愛着を深めています。毎年行なっている高野川生き物調査や、大原クリーン活動、そして八朔踊り（地域のお祭り、例年9月1日、江文神社で行なわれる）を継承するための活動などなど、地域住民と連携した学習機会が多く設定されています。
]]></description>
         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007/04/post_34.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 13:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大原ふるさと日曜学校　紹介（4月1日）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2007古文書 070.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007%E5%8F%A4%E6%96%87%E6%9B%B8%20070.jpg" width="400" height="300" />

2月からスタートした大原ふるさと日曜学校は中学校のふるさとルームで毎週日曜日に開催され、地域文化、食、農、ものづくり、スローライフなどのテーマについて子供から大人まで楽しく学ぶ機会となっています。大原にはこうしたテーマに関心を持つ人も多いですが、こうしたテーマの「先生」になれる人がたくさんいます。毎週誰かが「先生」になり（または先生を連れてきて）日曜の昼下がりのひと時を楽しんでいます。

上の写真は4月1日に開催された様子です。
この日のテーマは「野菜のはなしと野菜を美味しく頂く秘訣」として大原にお住まいのプロの料理人さんに先生になっていただきました。大原のおいしい野菜を料理人の教える美味しい方法でいただきました。]]></description>
         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007/04/41.html</link>
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         <category>ふるさと日曜学校</category>
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:48:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SI学生による「大原ふるさと日曜学校」を開催しました</title>
         <description><![CDATA[
<img alt="2007.3 107.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007.3%20107.jpg" width="400" height="300" />

第8回目のふるさと日曜学校ではSI研究コースM2の唐沢民さんが担当しました。
唐沢民さんは、「農村における文化芸術活動の意義と可能性」について研究をしています。研究対象地域は、ここ大原です。大原には稼働している美術館やホールといったいわゆる文化芸術の活動を支える施設はありません。しかし、唐沢さんは、豊かな自然や、地域独自の人的ネットワークや、地域活動等を通じて、農村における文化芸術の可能性を感じています。
]]></description>
         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007/03/si.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 25 Mar 2007 12:26:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ふるさとの日曜学校」開催のご案内</title>
         <description><![CDATA[大原地域における地域づくり活動として新たな取り組み「ふるさとの日曜学校」が始まります。
「ふるさとの日曜学校」は、大原地区住民が主体となり、地区内のネットワーク的協働によって開催される体験型の「まなび場」です。大原の豊かな自然資源、文化資源、農村資源を、大原地区内外の講師の視点から捉え、地域の魅力の再発見をめざします。
また、多世代交流による体験型学習による地域づくりにつながることも期待されます。
さらに、昭和30年代頃までの昔ながらの生活様式を見直してみることに挑戦し、現代の生活、生き様を考えてみようとする場でもあります。

＜大原・ふるさとの日曜学校＞2月オープン!!

　○○小学生・中学生から、お年寄りまで・・・いろんな人がいるから面白い！○○
○○○昭和30年代までの大原を振り返りながら現代の生活を見直してみませんか?○○○
 　○○昔ながらの大原の生活には「スローライフ」、「スローフード」の知恵がいっぱいです。○○
 
食、環境、自然、大原の歴史、農などといったテーマの下にみんなで背伸びすることなく話し合いましょう。
あなたは何回「へぇっ!?」というかな？
 
■開催場所：　大原中学校ふるさとルーム
■日時：2月4日以降、毎週日曜日　14:00~16:00ごろ
■参加費：無料（ただし、材料費など実費をいただくことがあります）
 
＜＜予定されているテーマ・内容＞＞
第1回（2月4日）　　「大原の農産物・加工品　餅とぼた餅の作り方教室」
第2回（2月11日）　「『大原環境カフェ』リサイクル石鹸作り」
第3回（2月18日）　「子供と一緒に大原検定」
第4回（2月25日）　「大原の歴史と出来事を考える」
第5回（3月4日）　　「大原の昔の生活について　アンケート調査結果の紹介と考察」
第6回（3月11日）　「信長　比叡山焼き討ちと里の御仏たち」
第7回（3月18日）　「京都大学大学院生によるアフリカ生活の紹介」
第8回（3月25日）　「芸術家の目で大原を見よう！」
第9回（4月1日）　　「料理人の『食育』　おいしいってなに？」
第10回（4月8日）　「しばの里　大原の里山再生構想」
第11回（4月15日）　「草木染め体験　こいのぼりを作ろう」
 
◎以後、下記テーマを予定しています◎
「祇園の舞妓さんに聞く　雪崩に遭ったらどう生きるか」
「くらしの中の宗教」
「大原の50種の山菜を食べよう」
「赤紫蘇としば漬け～紫蘇ジュース」
「大原産ブルーベリーを食べよう」
「大原の川掃除と魚とり」
などなど
 
大原に関心を持っていただける皆様、好きなときに、自由にご参加いただけます。
お誘いあわせておいでくださいませ。
 
大原里づくり協会ホームページにも掲載されています↓
<a href="http://www.kyoto-ohara.com/shinchaku.html">http://www.kyoto-ohara.com/shinchaku.html</a>

 　ふるさとの日曜学校実行委員会は大原地域の住民・事業者をはじめ、大原中学校・大原小学校の教員、NPO法人大原里づくり協会会員など多様なメンバーによって構成されています。同志社大学大学院総合政策科学研究科に在籍する大学院生（渡辺雄人さん、唐沢民さん）は実行委員としてこの活動に参加しています。 
お問い合わせは、
渡辺雄人（同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程）　090-2260-1538、yutowatanabe1982@gmail.com
まで。
]]></description>
         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007/02/post_33.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 03 Feb 2007 13:34:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>大原中学校と農縁館・結の家交流会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC01163.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/DSC01163.jpg" width="400" height="300" />

大原中学校の総合学習の時間を利用し、大原中学校との交流会を行いました。
大原中学校は現在、全校生徒25名と少人数なのですが、「いろんなものを吸収させる機会を設けてあげたい」という校長先生はじめとした中学校教諭の方々によって特色ある活動が実施されています。
その一貫として、大原に拠点を構えるソーシャル･イノベーション研究コース学外実践施設、農縁館・結の家と中学校の交流機会を設けました。

<img alt="DSC01159.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/DSC01159.jpg" width="400" height="300" />

生徒たちの「大原ひとこと紹介」では、生徒たちが調べた大原の歴史、文化、人、暮らしなどについて発表がされました。次に、渡辺雄人氏（博士課程前期課程在籍）の大原に対する「思い」と「まなざし」が紹介され、大原という地域について生徒たちがあらためて考える機会となりました。「大原が好きですか？」という問いに多くの手をあげた生徒たちとともに、ふだん何気なく生活している大原という地域を捉えなおし、「大原からなくなってほしくないもの」を考えました。
また、かつて大原中学校の所有していた学校林の話をもとに、子供たちと一緒に森に入り里山再生を目指す構想についても話がされ、多くの生徒の関心を引きました。現在、「山」という地域資源は子供たちの生活とは関わりの少ないものとなり、子供たちの「知らない大原」となっています。地域の新しい魅力の発見を子供たちと楽しみながら行なっていきたいですね。
今後の継続的な交流が期待されます。
]]></description>
         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007/01/post_32.html</link>
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         <category>報告</category>
         <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 20:27:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第3回　京都環境教育ミーティング</title>
         <description><![CDATA[京エコロジーセンターにて開催された京都・環境教育ミーティングにて、ソーシャル・イノベーション研究コース農縁館・結の家の活動内容事例紹介を行いました。

<img alt="2007.1 (16).jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007.1%20%2816%29.jpg" width="300" height="400" />

今年で3回目となるこの会は、環境教育や環境保全活動に関心のある市民・教育関係者・ＮＧＯ/ＮＰＯ・行政などが集い、学校とＮＧＯ/ＮＰＯと環境学習施設の連携をテーマに、今後のネットワーク形成のための出会いの場を創り出すことや情報交換をすることをねらいとするものです。
基調講演では、森 孝之 氏（『アイトワ』主宰・大垣女子短期大学名誉教授）による「次の生き方」と題された講演がなされ、マス消費、マス廃棄の「近代化」に対置される「新しい生き方」の提案と実践事例が紹介されました。

<img alt="2007.1 (12).jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2007.1%20%2812%29.jpg" width="300" height="400" />

「畑から食卓まで まるごと体験～ソーシャル・イノベーション研究コースの試み」（発表者：渡辺雄人、博士課程前期課程在籍）として実践事例紹介がされました。この事例紹介では、ソーシャル･イノベーション研究コースの行なう、農村地域における社会問題の解決を目指す実践型研究活動内容の紹介を行いました。この中でも、特に「食育ファームin大原」として取り組む食育事業に多くの参加者の関心が向けられ、環境教育実践者、関係者の「食」や「農」に対する意識の高まりが感じられました。
 このほかにも、飯尾 美行 氏（静岡県立浜松城北工業高校工業科教諭）による「静岡県立浜松城北工業高校における環境教育の取り組み」についての事例紹介、企画作りワークショップ、交流会を通じ、環境教育実践者、環境教育に関心を持つ人たちの活発な意見交換と交流が行なわれました。

京都新聞(2007.1.28)
<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007012800078&genre=H1&area=K1I">http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007012800078&genre=H1&area=K1I</a>

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         <category>報告</category>
         <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 20:52:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>雪景色　雪の下の野菜は?</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2006.12 015.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2006.12%20015.jpg" width="400" height="300" />

去年より2週間ほど遅れて初雪が降りました。雪景色の同志社大学大原農場です。
大原は京都市内というものの市街地とは大きな気候差があり、冬季には30センチほどの積雪となります。しかし根雪になるほど冷え込む地域ではないため、積もっては解けるの繰り返しです。

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         <category>田畑</category>
         <pubDate>Mon, 18 Dec 2006 12:10:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>同志社食育祭2006　【報告】</title>
         <description><![CDATA[11/25-26の2日間、「京都府農林水産フェスティバル」に「同志社食育祭2006」として出展しました。
同志社大学大学院総合政策科学研究科の院生、教員だけでなく、これまでSIコースに様々ご協力をいただいているみなさんのネットワークによって運営いたしました。

<img alt="fes1.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives/fes1.jpg" width="360" height="239" />

11/25にはお馴染み、イタリア国際スローフード協会理事のジャコモ・モヨーリさんによる講演会を行いました。
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         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2006/11/2006_1.html</link>
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         <category>報告</category>
         <pubDate>Sun, 26 Nov 2006 23:33:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>同志社食育祭2006</title>
         <description><![CDATA[同志社大学大学院総合政策科学研究科では食育関連のイベントを開催します。

■「京都府農林水産フェスティバル」にて同志社大学として出展します。
　　2006年11月25日（土）10:30〜16:30　　　　　26日（日）10:00〜15:30
会場：パルスプラザ（京都府総合見本市会館／京都市伏見区竹田鳥羽殿町・地下鉄竹田駅よりシャトルバス運行）

第一展示場が同志社大のスペースです。
国際スローフード協会のジャコモ・モヨーリ氏講演「スローフードの原点とは」（25日13:00〜）、元参議院議員・俳優の中村敦夫氏講演「いまこそSlow,Small,Simple」（26日13:00〜）、オーガニックワインの紹介、こどもの遊びコーナー、「食育ファーム in 大原」写真展などを行います。

以下チラシをご覧ください
<a href="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/nourin2006.pdf">京都府農林水産フェスティバル</a>
<a href="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/koen.pdf">ジャコモ･モヨーリ氏、中村敦夫氏講演会</a>

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         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2006/11/2006.html</link>
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         <category>活動・イベント</category>
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 19:38:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>収穫上々、大原の秋野菜</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2006.11 128.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2006.11%20128.jpg" width="400" height="300" />

毎週日曜日、NPO大原里づくり協会さんの主催によって、大原ふれあい朝市が開催されています。
秋も深まり、先週には初霜も降りた大原では秋野菜の収穫がピークを迎えています。
今年は例年に比べて気温の高い日が続いたため、どの作物も大きく、立派に育ち、朝市会場を賑わせています。（賑わいすぎて野菜価格はかなり安くなっている感があります。）

今週は毎年恒例の農産物品評会が行なわれ、大原で農を営む方々の自信作の野菜がずらりと勢ぞろいしました。写真は直径50センチもあるような白菜。そして大かぶも堂々たる大きさで、そしてどれも美しい色形をしていますね。「プロやからね」という自信に満ちた生産者の顔、自分の出品した野菜をタオルでぬぐう生産者の姿。農縁館･結の家でも聖護院かぶを出品し、有機無農薬栽培においてはそこそこ良いできであると評価をいただきました（入選はならず。残念）
生産者の技術とともに評価されるべきは、大原の豊かな土壌をはじめ、野菜作りに最適の自然環境。自然の恵みに感謝です。

<img alt="2006.11 071.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2006.11%20071.jpg" width="300" height="400" />

<img alt="2006.11 165.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2006.11%20165.jpg" width="400" height="300" />

皆さんも大原の野菜に、大原の生産者に会いに朝市にいらしてくださいね！
われわれ同志社大学大学院農縁館・結の家は、第1、第3日曜日のふれあい朝市にブース出店しています。
朝市の開催時間は朝6時半ごろ～11時です。場所は国道365号沿い大原野村別れ交差点南側です。京都バスをご利用の方は「野村分かれ」バス停にてご降車ください。

今、同志社大原農場には、聖護院かぶ、青首大根、金時にんじん、牛蒡、ふだん菜、野沢菜、サラダ菜、レタス、春菊、白菜、水菜、壬生菜、ほうれん草、ラディッシュなどの野菜が育っています。農園見学、農業体験などお問い合わせは農縁館・結の家　（渡辺雄人　090-2260-1538, yutowatanabe1982@gmail.com）まで。
また、随時、大原の地域づくりに意欲的にご参加･協力いただける方を募集しています。
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         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2006/11/post_30.html</link>
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         <category>田畑</category>
         <pubDate>Sun, 19 Nov 2006 21:56:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「あそびの達人教室」から</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ohara061108.jpg" src="http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives/ohara061108.jpg" width="480" height="360" />
11/8あそびの達人教室より

拝啓　秋が深まり、紅葉の時期が近づいてまいりました。いつも「あそびの達人教室」にご参加いただき、また関係者の方々には開催へのご協力をいただきありがとうございます。
　同志社大学「農縁館・結の家」を会場に開催しております「あそびの達人教室」ですが、現在33名が登録され、毎回およそ20名が遊びに来られています。田んぼの稲刈りも終わり、田畑が虫とりやフリスビーなどの楽しい活動場所になり、また室内でも宿題やお絵描きなどを楽しむ子どもたちもいます。
　さて秋の深まりにつれて日没時刻がずいぶん早くなってまいりました。それにともない11月15日以降の開催時間を当分の間「水曜日：午後2時45分〜4時30分」に変更させていただきます。なお年内の開催は12月13日（水）までとなります。
　またこのように多数の子どもたちが来場されており、本学教員および学生がサポーター（見守り役）として対応させていただいておりますが、もうすこし大人の手や目があればと思います。保護者の方や地域にお住まいの方でサポーターとして参加いただける方がございましたら、ぜひご協力をいただけましたら幸いです。
敬具

以上　

本件についてのお問い合わせは西村まで
メール：asobi@colorsjapan.com
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         <link>http://sosei-si.doshisha.ac.jp/mt32/archives2/2006/11/kara.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 02:26:24 +0900</pubDate>
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